CPU性能比較表(ノートパソコン・タブレットPC)【2026年最新版】
CPU名称 文字通りCPUの名前です。 PassMark 特に有名なベンチマークの一つです。総合性能といった感じになっています。 Cinebench R23(マルチ/シングル) CPUの処理性能を測る有名なベンチマークの一つです。決まった画像を表示するシンプルな内容なので、PassMarkよりも純粋なCPUのコアによる処理性能を知ることができます。「マルチ」はCPUの全コアを使用した全力の処理性能で、「シングル」は1コアのみを使用した際の処理性能となっています。 コア CPUのコアの数(合計)です。コアが多いほどCPU全体の処理性能が高くなり、重い処理への対応力が高まります。ただし、最近では小型な省電力コアが採用されることが多かったりして、合計コア数だけで性能を推し量るのは難しいので注意。 スレッド スレッドはシステム上で認識するコアの数と思って貰えばOKです。「1コア:1スレッド」が基本ですが、「1コア:2スレッド」のものもあります(SMT・ハイパースレッディング採用コアの場合)。 TDP TDPは熱設計電力のことで、大体の消費電力の目安となります。ただし、最近のCPUは複数のTDPが状況に応じて適用されることが多くなっており、表記の数値(デフォルトTDP)よりも大幅に多くなることが基本なので注意。表向きのTDPは、実際の消費電力というよりは、他CPUとの相対的な消費電力や発熱の差を知るためのものとなっています。 クロック・周波数(定格/最大) CPUのクロックは、ざっくり言うと処理の回数を表す数値です。クロックが高いほど、処理できる信号の数が多いことになるので、処理性能が高くなりますが、負荷が高くなるため、発熱や消費電力が多くなります。ただし、コアの性能や他の要素により性能は大きく変わるので、クロックだけで性能は測れない点に注意。また、クロックの異なる複数のコアを持つCPUの場合は、最も高性能なコアのものを記載しています。 AI TOPS(int8) NPUやチップ全体(CPU+GPU+NPU)のAIの理論上のピーク性能(int8)です。一部は推測値だったり、ビット数からint8での理論性能に逆算して表記しているものもあります。参考程度に見てください。 内蔵GPU CPUと同じチップに統合されているGPUの名称です。記載の名前は略称であり、名前が同じでも性能が異なる場合もあるため注意(アーキテクチャが同じ、もしくはわずかな改良には同じ名前が用いられることがあるため)。
特におすすめのノートPC向けCPU【2026年3月更新】Intel(Core)
評価Core Ultra 200V おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Core Ultra 200H おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Core Ultra 200U 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Core Ultra 100H 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Core Ultra 100U 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Core 200Core 100Core 1300 非推奨 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: モバイル向けCoreざっくり評価【2026年3月時点】AMD(Ryzen)
評価 ※性能はコア数次第評価は同グレード 内 Ryzen AI 400Ryzen AI 300 おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Ryzen 200Ryzen 8045 / 8040Ryzen 7045 / 7040 おすすめ ※8540 / 7540 / 220以下はNPU無し 価格: CPU: GPU:AI・NPU: 消費電力: Ryzen 100Ryzen 7035Ryzen 6000 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Ryzen 30 / 40Ryzen 7020 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Ryzen 7030Ryzen 5000 非推奨 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: モバイル向けRyzenざっくり評価【2026年3月時点】Snapdragon (Windows/Arm)
評価Snapdragon X Elite 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Snapdragon X Plus(64~) おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Snapdragon X Plus(~46) 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Windows向けSnapdragonざっくり評価【2026年3月時点】Apple(MacBook)
評価Apple M5 10コアCPU8~10コアGPU おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Apple M4 10コアCPU8~10コアGPU おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Apple A18 Pro 6コアCPU5コアGPU 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Apple M3 8コアCPU8~10コアGPU おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: Apple M2 8コアCPU8~10コアGPU おすすめ 価格: CPU: GPU:AI・NPU:消費電力: MacBook向けチップのざっくり評価【2026年3月時点】CPU性能比較表(ノートPC用)
メーカー Intel AMD Apple Qualcomm 消費電力(TDP) 高消費電力モデルを非表示 Core(Intel) ナンバー: Ultra 9 Ultra 7 Ultra 5 i9 i7 i5 i3 世代: Core Ultra 300 Core Ultra 200 Core Ultra 100 Core 200 Core 100 第14世代 第13世代 第12世代 第11世代 Ryzen(AMD) ナンバー: Ryzen AI 9 Ryzen AI 7 Ryzen AI 5 Ryzen 9 Ryzen 7 Ryzen 5 Ryzen 3 世代: Ryzen AI 400 Ryzen AI 300 Ryzen 200 Ryzen 8000 Ryzen 7000 Ryzen 6000 Ryzen 5000 Ryzen Z ベンチマーク Passmark Cinebench R23 Multi Cinebench R23 Single CPU名称 PassMark Cinebench R23 Multi Cinebench R23 Singe コア PCの質問・相談用のページを別途作りました 関連の記事 【デスクトップ向け】Ryzen「9 / 7 / 5 / 3」の特徴を比較・解説【2026年最新版】 【モバイル版】「Core」シリーズ・世代別の特徴比較【最新版】 【モバイル版】「Ryzen」シリーズ・世代別の特徴比較【最新版】 ノートPC向け「Core」と「Ryzen」の違いを比較【最新版】 【デスクトップ】「Core」と「Ryzen」の違いを比較【ざっくり解説】 【デスクトップ向け】Core「9 / 7 / 5 / 3」の特徴を比較・解説【2026年最新版】 341 COMMENTSRyzen 5 PRO 7530Uの掲載はできませんでしょうか
「Ryzen 5 PRO 7530U」は、CPUやGPUなどの処理性能部分については「Ryzen 5 7530U」と同じものなので、そちらを参照いただけると幸いです。
PROと付くモデルは、基本的に元モデル(今回の場合Ryzen 5 7530U)から主に法人向けの機能(セキュリティや運用の効率化など)を付加したモデルとなっています。
夜分にすみません。 ノートPCの購入で迷っているのですがpcについてあまり詳しくなくアドバイスをお願いしたいです。 用途は3Dモデリング、ゲームがメインで、予算は 税込みで14万円以下、ノート希望です。 いつもマルチタスクで作業するため、画面サイズは16型以上が望ましいです。 以下2つで迷っています。 (1)ASUS Gaming V16 Amazon掲載モデル
(2)GIGABYTE Gaming A16
マルチスレッド性能を重視するということであれば、「Core i7-13620H」を搭載するGIGABYTE機の方が良いと思います。 公式ショップだけではなく、ArkやJoshinでも取り扱いがあり、恐らくそちらの方が少しお得になる他、レビュー投稿で3000円分のVプリカギフトを貰えるキャンペーンが実施されているようになので、実質価格はほぼ同じです。 また、GIGABYTE Gaming A16機ではSSDの追加用空きスロットがあることが明記されているのも嬉しいです。
ご丁寧にありがとうございます。 それでしたら、GIGABYTEの方にしようと思います。 迅速にご対応いただき、本当に助かりました。 返信が遅くなってしまい申し訳ございません。 今後、何かありましたら、またご相談させていただきます。 よろしくお願いいたします。m(_ _)m
OLEDは妥協できますが、動作に不満は感じたくないと思っています。値段は高くともCPU, メモリ, ストレージはIdeaPad Slim 5 Gen 10の同等以上かつ上記項目もクリアしているPCを探してみようと思います。
もう少し予算が出せて、単体のビデオカード(GeForceなど)までは要らないけど高リフレッシュレート液晶と性能コスパを両立したいなら mouse B5-A7A01SR-A(Ryzen 7 8845HS / 16GB / 500GB / 15.3インチ 2560×1600 120Hz)¥134,800 https://kakaku.com/item/K0001666108/ は結構おすすめです。ただし、メモリとSSDを自分で交換・増設する前提になります(カスタマイズもできるけどやっぱり高い)。 フリッカーの無い液晶で色域も広く、メモリは交換可能で、SSDは空きスロットがあります。 15.3インチと大きめで少し重くなりますが、バッテリー容量は80Whと大容量なのでバッテリー持ちも悪くないです。
また、「IdeaPad Slim 5 Gen 10」も16インチモデルなら 2880×1800/120Hz にできます(OLEDですが)。 ただ、「Ryzen 7 8845HS」だと約15万円なのでかなり高価になります。Ryzen 5 8645HS(24GB/512GB/¥99,880)の方がコスパは良いです。
失礼しました。「返信する」ボタンから返信してるつもりなんですが>< OLED自体は魅力を感じていて、不便を感じるよりはパフォーマンス優先にしたいと思っていますので、 「IdeaPad Slim 5 Gen 10」16インチモデルもありかと思いました。
はじめまして。 フルHDの動画編集を不自由なく行えるノートPCを探しています。 基本家の中で使用するので、重さは特に気にせず電源は確保できる想定です。
自分で調べてみてこれかなと思うもの↓は見つけたのですが、 管理人さんがどの質問にもすごく丁寧に返されてるのを見てぜひご意見を伺いたいと思いました。 「IdeaPad Slim 5 Gen 10 AMD Ryzen 7」 https://kakaku.com/item/K0001673240/
管理人さんがおすすめされている下記と比べてみると、 値段は同等でSSD/メモリ容量が大きい?ので、上が良いのかな?と思っています。 「IdeaPad Pro 5 Gen 9 AMD Ryzen 7」 https://kakaku.com/item/K0001608615/
仰られる通り、SSD/メモリ容量のコスパを重視するなら「IdeaPad Slim 5 Gen 10」は優れた選択肢ですね。 共通項目に関しては除外してメリット・デメリットをざっくりとまとめると以下のような感じになるかと思います。
>IdeaPad Slim 5 Gen 10(Ryzen 7 8845HS + 32GB + 1TB:約12.8万円) 【良い点】 ・処理性能の割に安価で性能コスパが良い ・32GBメモリ標準でも安い(Ryzen 7 + 32GB で約12.8万円) ・安価にOLED(有機ELディスプレイ)で優れた色域とコントラスト比 ・多めのバッテリー容量(60Wh)でバッテリー持ちもそこそこ良い ・microSDカードスロット搭載
【気になる点】 ・リフレッシュレートが最大60Hz ・フリッカーあり(要確認)
>IdeaPad Pro 5 Gen 9(Ryzen 7 8845HS + 16GB + 512GB:約12.5万円) 【良い点】 ・高解像度(2880×1800)のOLED(有機ELディスプレイ) ・リフレッシュレートが最大120Hz ・LPDDR5X-6400採用で、メモリの帯域と省電力性が少し高い ・大容量バッテリー(84Wh)で非常に優れたディスプレイながらバッテリー持ちが良い ・microSDカードスロット搭載 ・USB4ポートが1つある
【気になる点】 ・12.5万円でSSDが512GB ・フリッカーあり(要確認)
フルHD動画編集に関しては「Ryzen 7 8845HS(Radeon 780M)」なら基本的には対応可能なレベルかと思いますが、処理内容やデータ量によっては不便を感じる可能性もあるのでその点は一応注意です。 候補機に関しては、どちらともOLEDによる優れた映像品質を持ちつつも性能コスパも維持しているのが魅力の機種ですね。 特に、OLED採用かつ32GBでも安く性能コスパの良い「IdeaPad Slim 5 Gen 10」は価格面で非常に魅力的です。
IdeaPad Pro 5 Gen 9の方が解像度と120Hzリフレッシュレートで更に一段上のディスプレイですが、12.5万円で16GB+512GBというところがやはり気になるところだと思います。 SDカードスロットがあるので、ストレージの方はある程度対応もできると思いますが、メモリは交換・増設ができないタイプのものなので、どうしようもないです。 ただ、リフレッシュレート60Hz → 120Hzは滑らかさにかなり違いが出ますので、もし軽めのゲームなども検討されているなら大きなポイントにはなると思います。
また、両者共通の気になるポイントとしては、フリッカーがあります。どちらも発生しているというレビューが見受けられました。OLEDはPWM調光採用が基本なので、フリッカーが発生している機種が多めです。 フリッカーは感じ方にも個人差があるので、一概に悪いとは言えませんが、 もし長時間の作業を想定していて、現在でもPC作業で目の疲れを意識することがあるなら、一考の余地はあるかなと思います。
【その他の32GBメモリの候補機】 OLEDを妥協できるなら、32GBメモリ標準の高コスパ機は他にもいくつか候補があります。 ただ、OLED2機種を選んでいるということと、動画編集を前提としていることから、映像品質はある程度重視している部分なのかなと思います。 そこを考慮した上の高コスパ機で悪くなさそうに見えたのが以下の機種です。
「ThinkBook 14 Gen 7 価格.com限定・Core Ultra 5 125H・32GBメモリー・256GB SSD」¥97,900 https://kakaku.com/item/K0001666396/spec/#tab
SSDについては、カスタマイズは割高なのでおすすめではないですが、空きのスロット(Type 2280)が1つあるみたいなので、増設が可能です。 1TB SSDは安価なものなら1万円未満で購入できるので、手間は掛かりますが節約になります。32GB + 256GB + 1TBで11.3万円くらいにできるかと思います。
「Core Ultra 5 125H」は「Ryzen 7 8845HS」と比べるとCPU性能がやや落ちるのは注意が必要です。統合GPU(グラフィック)の性能は同じくらいです。 やや注意点はありますが、他にも指紋センサー搭載やThunderbolt4対応とか有線LANポートがあったりとか地味なメリットもあるので、実用コスパを重視するなら悪くはない…かもです。
また、状況によっては「ThinkPad E14 Gen 6 AMD(価格com限定)」や「Inspiron 14 5445(AMD)」などの性能コスパ特化機ももちろんありだと思います。
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