フニクリ・フニクラ 歌詞の意味・解説
【2番】Se n’è sagliuta, oje né, se n’è sagliuta,la capa già! La capa già!È gghiuta, po’ è turnata, po’ è venuta,sta sempe ccà! Sta sempe ccà!電車は登って、もう登って頂上だ 頂上だ到着して戻ってまたやって来るここに止まる ここに止まる La capa vota, vota, attuorno, attuorno,attuorno a tte! Attuorno a tte!Stu core canta sempe nu taluorno:Sposamme, oje né! Sposamme, oje né!頂上は回って回って君の周りを 君の周りをこの心は繰り返し歌う結婚しよう 結婚しよう
Jamme, jamme ‘ncoppa, jamme jà,Jamme, jamme ‘ncoppa, jamme jà,funiculì, funiculà, funiculì, funiculà,‘ncoppa, jamme jà, funiculì, funiculà! (1番と同じ)
おすすめカンツォーネ名曲楽譜集8選 カンツォーネはイタリアの伝統的な歌のスタイルで、心に響くメロディと情熱的な歌詞が特徴です。歌詞の意味をじっくりと確認し、ご自身で練習す.最後いきなり「結婚しよう」って、ものすごく急展開ですね!頂上まで行ったらプロポーズしようと最初から心に決めていたのでしょうか。それともテンションが上がってノリで言ってしまったのでしょうか?
日本ではなぜ「鬼のパンツ」と歌われている?
原曲は「登山電車で頂上に行こう!」という歌なのに、どうして日本では「鬼のパンツ」という歌詞で知られているのでしょう?
「鬼のパンツ」原曲はイタリア登山電車のCMソングだった 「鬼のパンツ」といえば誰もが知っている日本の童謡です。「おにのパンツはいいパンツ~♪ つよいぞ~♪ つよいぞ~♪」子供向けのテレビ番組.おにのパンツはいいパンツつよいぞ つよいぞトラのけがわでできているつよいぞ つよいぞ5ねんはいてもやぶれないつよいぞ つよいぞ10ねんはいてもやぶれないつよいぞ つよいぞ
はこう はこう おにのパンツはこう はこう おにのパンツあなたも わたしも あなたも わたしもみんなではこう おにのパンツ
どれだけ強くて丈夫なの???って思ってしまいますが、実際にトラの毛皮でできたパンツを10年間履き続けたら、さすがに毛皮が痛んだり穴が開いてしまいそうですね。
知る人ぞ知る二村定一「となり横丁」
『フニクリ・フニクラ』の替え歌では、1929年に二村定一(ふたむらていいち)氏が時雨音羽訳『となり横丁』というタイトルで歌っています。この元気で明るいメロディとは裏腹に、「とにかく待ち焦がれるのは辛い」というちょっと悲しい内容で、なかなかシュールで面白い歌だと思います!二村定一氏は1920年代から海外のポピュラー音楽などから独自で歌唱法を習得し、日本ではジャズ・オペラ・流行歌など幅広いジャンルで活躍し、お笑い要素のあるコミカルな歌も得意だったようです。1930年代には浅草オペラで劇団を立ち上げ、舞台や映画などで活動していました。
となり横丁で待つ頃は 小雨がしとしととなり横丁で待つ頃は 小雨がしとしと
橋のたもとで待つ頃は あかりがちらちら君の笑顔を見る頃は 別れの風吹く
つらや 待つ身の身はつらやせめて 待つ間の夜がほしや
君をよ 君をよ 君をよ 君をよ焦がれて待つ間の身はつらや
横丁で待つ→橋の下で待つ→やっと会える頃にはお別れ
オー・ソレ・ミオ 歌詞の意味・解説 『オー・ソレ・ミオ』の歴史、原曲ナポリ語の歌詞、日本語訳などを紹介します。『オーソレミオ 』はエドゥアルト・ディ・カプア作曲、ジョパンニ・カプッロ作詞のカンツォーネの代表曲です。輝く太陽と愛する人を重ね合わせた情熱的な曲は世界中で歌われています。.
フニクリ・フニクラ 歌詞の意味・解説 フニクリ・フニクラ(Funiculì, Funiculà)は1880年にルイージ・デンツァ作曲、ジュゼッペ・トゥルコ作詞によって発表されたイタリア歌曲。当初は登山電車「フニコラーレ」のCMソングとして誕生しました。フニクリ・フニクラの解説、作曲までの経緯、原曲歌詞や日本語訳をご紹介します。.