【正式発表】富士フイルム X-T30III & XC13-33mmF3.5-6.3 OIS登場!静かな発表に隠された本気の1台
富士フイルム X-T30 III は、見た目こそ従来の X-T30 II を踏襲していますが、内部構成は大きく進化しています。最大の変更点は、最新の X-Processor 5 を搭載したことで、AF性能や動画性能、レスポンスが大幅に向上した点です。さらに、新しく フィルムシミュレーションダイヤル が追加され、「Reala Ace」を含む全20種類のフィルムシミュレーションに対応。液晶モニターの高精細化(約162万ドット)や、6.2K/30p・4K/60p の動画撮影対応など、実用面でも確かな進化を遂げています。以下では、公式仕様をもとに X-T30 III と X-T30 II の主な違い を比較してみましょう。
項目 X-T30III(2025) X-T30II(2021) 撮像素子 APS-Cサイズ X-Trans CMOS 4、裏面照射型 約2610万画素 同左 画像処理エンジン X-Processor 5(最新世代) 進化 X-Processor 4 AFシステム 被写体認識AF(人物・動物・乗り物) 追加 顔・瞳AFのみ 動画性能 6.2K/30p・4K/60p対応 強化 4K/30p 液晶モニター 3.0型 約162万ドット チルト式タッチ 3.0型 約104万ドット フィルムシミュレーション 20モード(Reala Ace含む) 追加 18モード ダイヤル構成 フィルムシミュレーションダイヤル搭載 新機能 ドライブダイヤル 手ブレ補正 ボディ内補正なし(電子IS対応) 同左 質量(バッテリー含む) 約378g 約378g 発売日 2025年10月23日 2021年10月7日まとめ:Xシリーズの「静かなる再編」
X-T30IIIは、派手なイベントこそ行われなかったものの、第5世代モデルの中で最も小型・軽量・低価格という独自の立ち位置を築きました。
📸 要約|X-T30IIIとXC13-33mmF3.5-6.3の正式発表
- X-T30IIIが2025年10月23日に正式発表。
- 第5世代プロセッサー+26MPセンサーを搭載。
- ドライブダイヤルがフィルムシミュレーションダイヤルに刷新。
- 新キットレンズXC13-33mmF3.5-6.3 OISは機械式ズーム採用。
- 広角端13mmでスナップ・動画撮影に最適。
- EVF搭載の中で最も手頃な価格帯のモデルに。
カメラを背負いバイクで疾走するアラサー! バイク:YAMAHA TW225 カメラ:富士フイルム