B&W CDM1SE
低域には16.5cmコーン型ウーファーを搭載しています。 このユニットの振動板にはケブラーコンポジットコーンを採用しています。このケブラー繊維では素材の中を通っていく屈折した音波の動き方を不均一にすることで定在波を減衰させ、音の色付けを最小限に抑えています。 また、ボイスコイルの中央にダストキャップの代わりにセンターイコライザーを搭載しており、中高域の拡散性を改善することでドライブユニット間のつながりをより滑らかにしています。
機種の定格 方式 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 ユニット 低域用:16.5cmコーン型 高域用:2.6cmドーム型 周波数特性 46Hz~30kHz -6dB 周波数レスポンス 58Hz~20kHz ±3dB(フリーフィールド) 指向性 縦方向偏差±2dB10度以上 横方向偏差±2dB40度以上 出力音圧レベル 88dB/2.83V/m 歪率 第2、第3高調波歪率:1%未満(100Hz~20kHz、90dB、1m) 公称インピーダンス 8Ω クロスオーバー周波数 3kHz 適合アンプ出力 30W~120W 外形寸法 幅220x高さ370x奥行274mm 重量 8.5kg 別売:サウンドアンカー社製スタンド SA-CDM(1台、¥23,000) 外形寸法 幅317x高さ615x奥行310mm 重量 10.2kg