レンズ交換できる小さな精密カメラ BRAUN PAXETTE II M
フォーマット :135判 24×36mm マウント :パクセッテマウント(39mm径のスクリューマウント※) シャッター :レンズシャッター PRONTOR-SVS シャッタースピード:B, 1-1/300秒 ファインダー :50mmフレーム、二重像合致式(独立距離計用) フォーカシング:手動、独立距離計で測距可能 露出計 :なし フィルム送り :レバー2回巻き上げ、ノブ巻戻し 重量 :436g(実測値) 発売年 :1953年頃
BRAUN PAXETTEシリーズは、1950年から1960年代前半頃までのレンズシャッター式の35mm判レンジファインダーカメラです。様々なタイプのカメラがありました。ざっくり分類すると、3タイプになります。 I型:レンズ固定式 (例:Paxette) II型:M39スクリューマウント(通称パクセッテマウント)レンズ交換式 III型:バヨネットマウントレンズ交換式さらにII型には、 a)距離計非連動式 ・・例:今回紹介のBRAUN PAXETTE II M b)距離計連動式 ・・例:Super II、Super PAXETTE IIBL
PAXETTE II Mには、アクセサリーシューの右側にノブ(赤で囲んだ部分)がついています。これが独立距離計を動かす部分です。このノブを回転させるとファインダー内の二重像が動きます。合致したところでノブの上に表示された距離を読み取り、それをレンズの距離環で表示させることで、ピント合わせを行います。
PAXETTE II M(左)とSuper II(右)を並べてみました。正面にBRAUNと書かれているのがSuper IIです。大きさはほぼ同じで、前面のデザインもロゴ以外はほとんど同じに見えます。
今日のカメラは、1960年発売の独フォクトレンダー社のレンズ固… 旧西独製のレンジファインダーカメラBRAUN PAXETTEシリーズの広… 2022年もあっという間に半年が過ぎました。写真の機材は、フォ… 1958年に発売されたレンズ交換式レンジファインダー(RF)カメ… 2022年もあっという間に半年が過ぎました。 写真の機材は、1956…- Micro Four Thirds (255)
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