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BIG-1を源流とするSuperFourの牙城【このバイクに注目】

あらためてフラッグシップを画策、 「大きい」がアイコンのBIG-1 PROJECTがスタート!

その存在感の視覚的なインパクトを、CB1100Rの燃料タンクへと焦点を当て、まさに「大きい」ことがアイコンとなる構想が走りだした。 PROJECT BIG-1と呼ばれた開発は、CB1100Rの燃料タンクをマウントしたビッグネイキッド……エンジンもCBR1000Fのほぼ直立したそそり立つ武骨な水冷シリンダーを敢えて強調したフォルムで、1991年の東京モーターショーにCB1000 SUPER FOURの名で参考出品、確かな手応えに一気にGOとなり、何と最もメジャーな400ccクラスに同様のコンセプトとフォルムのCB400 SUPER FOURも開発、1992年春に先んじてデビューすることとなった。

不滅の名機、CB400 SUPER FOURは2022年に惜しまれつつ生産を終了したが、30年間もの長きにわたり中心的な存在であり続けたのはご存じの通り。

国内市場の大型バイクとしては記録的な台数で大ヒットに

最大トルク12.2kg-mのゴリゴリした力強さにモデルチェンジ

10年で3世代目となり、30周年を迎えたいまも存続するロングセラー!

2003年、PROJECT BIG-1から10年を経たのを機に、エンジンから車体を見直す、3世代目への刷新が行われた。 先ずエンジンは、バルブの挟み角が同じながらロッカーアームを介して直押しという方式の変更で、DOHCのカムシャフト位置が吸気と排気とが近づいたレイアウトになり、見た目にヘッドまわりがコンパクトに収まっている。

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