『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』予告編 メンバーのオフを捉えたシーン写真も
2025年は、BE:FIRSTにとって、World Tourを経て、新たな時代の幕開けを印象づける年となった。『第67回日本レコード大賞』では4年連続となる優秀作品賞を受賞、『第76回NHK紅白歌合戦』には4年連続となる出場を果たした。さらにデビュー5周年YEARの2026年は、グループ初となる単独スタジアム公演『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the"BE:ST"』の開催も予定されている。
BE:FIRST THE MOVIE 第三弾:映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』2026年2月6日より全国公開【予告編】公開された予告編では、世界を魅了したWorld Tourでのパフォーマンスや、今作の見どころであるバックステージ、オフの時間を過ごすメンバーの姿などが捉えられている。 また、メインビジュアルには、世界進出と掲げ、夢を超えていく強い覚悟でステージに立つBE:FIRSTの姿を切り取られている。『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』とSKY-HIがつけた本タイトルは、唯一無二のグループとして、WorldTourという一つの夢を叶え、海外進出へのはじまりとして、さらに進化し続ける意思を込められている。 さらにシーン写真8点では、World Tourのパフォーマンス、各国でのオフ時間など、映画でしか観られない貴重なシーンが切り取られている。 これまでシリーズ3作品の監督を務めてきたオ・ユンドン監督は、「撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。“今回の映画では、カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい”と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が“アーティストとしてのBE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います」と、本作がライブパフォーマンスとともに、彼だからこそ捉えられたBE:FIRSTの素顔に迫るドキュメンタリー映画として完成したことを語っている。 また、本作の公開を記念して、BE:FIRSTのメンバーが登壇する舞台挨拶が2月8日に開催されることが決定。ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にJUNONとLEO、横浜ブルク13にSOTAとMANATO、MOVIXさいたまにSHUNTOとRYUHEIが登壇し、その後全員が集結して新宿バルト9にも登壇。さらに新宿バルト9での舞台挨拶の模様は、全国の劇場にてライブビューイング中継される。