Android Autoワイヤレス化おすすめ接続方法比較3選
理由は、 Android Autoワイヤレス接続性能 は、 ワイヤレスアダプター(約1~2万円)の方がAI BOX(約2~6万円)より実使用上は高性能 だからです。 AI BOX内蔵のAndroid Autoワイヤレス接続機能 は、 操作の手間や待ち時間 の観点で、 我慢しながら使わないといけないレベル です。 どうしても動画も見たい人 は、 動画を見る用にAI BOXを選ぶのもあり ですが、 Android Autoワイヤレス接続用のワイヤレスアダプターと動画見る用のAI BOXを2台使い分ける のがおすすめです。
実際私は、家族と一緒など 動画を見たい場合 は オットキャストOttoAiBox P3 Pro や CarlinKit TBox Plus 、1人のドライブで 動画を見る必要が無い場合 は AAWireless のように AI-BOXとワイヤレスアダプターを使い分け してます。ワイヤレス化したいだけであれば、 ワイヤレスアダプター の方が以下の通りシンプルに メリットが多い のです。
3) ワイヤレス接続機能付オーディオによるAndroid Auto無線化最後は、追加部品を使わない、 カーナビ/ディスプレイオーディオのみでのAndroid Autoワイヤレス接続が完結 する方法です。上図が接続イメージ図です。
ワイヤレス機能内蔵オーディオの接続手順- スマホ側でワイヤレス接続を有効化
- 無線接続対応済ディスプレイオーディオとスマホをBluetoothでペアリング設定(初回のみ)
Android Autoワイヤレス接続対応ディスプレイオーディオの比較一覧 を以下の表にまとめました。比較のために、 ワイヤレス接続非対応の機種 も含めて記載してます。
機種名 実売 価格 Android Auto ワイヤレス 対応 CarPlay ワイヤレス 対応 Android Auto 有線 対応 CarPlay 有線 対応 ALPINE (アルパイン) DA7Z ◎ 5万円 × ○ ○ ○ Pioneer (パイオニア) DMH-SZ700 ○ 5万円 × × ○ ○ Pioneer (パイオニア) DMH-SZ500 ○ 6万円 ○ ○ ○ ○ Pioneer (パイオニア) FH-8500DVS ○ 4万円 × × ○ ○ KENWOOD (ケンウッド) DDX5020S ○ 4万円 × × ○ ○ トヨタ レクサス コネクテッド ナビ対応 ディスプレイ オーディオ – × △※ ○ ○ トヨタ レクサス コネクテッド ナビ非対応 ディスプレイ オーディオ – × × ○ ○上表の通り、 有線のAndroid Auto/CarPlayに対応した機種は増えて きていますが、 Android Auto/CarPlayワイヤレス接続対応のディスプレイオーディオはごくわずか です。 Android Autoワイヤレス接続対応のディスプレイオーディオ に至っては、私が知る限り2024年時点ではパイオニアのDMH-SZ500の 1機種のみ でした。
¥37,970 (2026/03/25 23:18時点 | Amazon調べ) 純正ナビのAndroid Autoワイヤレス接続対応車種は少ない電波法改正が2022年、Google社のAndroid Auto仕様変更が2023年であることもあり、2026年現在は 純正ナビのAndroid Autoワイヤレス接続対応車はまだまだ少ない です。
ちなみに例えばトヨタ車の場合、日本販売モデルはAndroid Autoワイヤレス接続非対応ですが、米国販売モデルではTacomaなど一部モデルでAndroid Autoワイヤレス接続対応済です。よって、今後は順次日本販売モデルでもAndroid Autoワイヤレス接続対応化が進む可能性もあります。
Android Auto対応ワイヤレスアダプターおすすめ4選
日本では Android Auto無線化 解禁後まだ数年しか経ってないため、ワイヤレス接続対応のディスプレイオーディオはまだ少なく、 後付けのワイヤレスアダプター を使って 無線化するのがコストパフォーマンス良く 現実的でもあり おすすめ です。
アンドロイドオート対応ワイヤレスアダプターおすすめ4選 1) 最大手最新モデル:オットキャスト ミニまずご紹介するのは、 コストパフォーマンス的にもおすすめ の 海外最大手ブランド最新モデル のOttocast MINI(オットキャスト ミニ )シリーズです。
¥9,097 (2026/03/25 01:19時点 | Amazon調べ)世界中で高評価を得ており、性能・安定性ともに優れています。 オットキャストミニ の 特徴及びおすすめ理由 は以下の通りです。
オットキャストミニのおすすめ理由このように、以下2つの理由から Ottocast MINI Slim などの Android Auto/CarPlay接続の両方可能なアダプター もおすすめです。
- 家族/友人や今後のスマホ買替可能性を考えiPhone接続もできた方が安心
- わずか約2,000円程度の追加コストでワイヤレスCarPlay/Android Auto両対応が可能
オットキャストミニシリーズ は モデルバリエーションが多い ため、以下一覧表に整理してみました。
価格 USB接続 端子種類 切断スイッチ 有無 本体 サイズ MINI ¥8,000 本体:タイプA 変換1:タイプC 変換2:タイプA-L字 ○ ○ (小型) MINI2 (Edge) ¥8,000 本体:タイプA 変換1:タイプC 変換2:タイプA-L字 △ (隠し スイッチ) ○ (小型) MINI Cube ¥8,000 本体:タイプA 変換:タイプC × ◎ (超小型) MINI Pico ¥8,000 本体:タイプA ○ ◎ (超小型) MINI Pot ¥8,000 本体:タイプA 変換:タイプC × ◎ (超小型) MINI Slim ¥8,000 本体:タイプA 変換:タイプC × ◎ (超小型)各モデルの通常価格は上記の通りですが、最新価格はこちらのオットキャスト公式ストアにてご確認いただけます。
こちらの公式ストアでは、 クーポンコード「AFB10」 の入力で、 表示価格からさらに10%オフ で購入できるセール中です。ただし セール終了日は未定 なので、安く手に入れたい方は、お早めに購入いただくのがおすすめです。
2) 欧州製人気モデル:AAWireless次にご紹介するのは、欧州製 大人気製品AAWirelessシリーズ です。
AAWireless ¥14,115 (2026/03/25 23:19時点 | Amazon調べ)その性能と安定性、拡張機能の高さから、特にAndroidユーザーの間で高く評価されています。 AAWirelessシリーズ の 特徴及びおすすめ理由 は以下の通りです。
AAWirelessのおすすめ理由- 純正同様の安定性を誇る ネイティブ接続に対応
- スマホアプリ経由で 設定変更や接続管理 が可能
- ファームウェアアップデートに対応し 常に安定性改善
- 開発者モードでは YouTube等動画再生 が可能
こちらのAAWirelessシリーズは、 人気のためかAmazon/楽天/Yahooショッピング等では入手困難 となっています。私は運良く2022年にAAWirelessが購入できて上図の通り愛用してますが、ワイヤレスアダプターは基本的に 海外生産かつ一定数量生産後に販売が打ち切られる場合が多い ので、もし 気に入った製品を見つけたら早めに買っておくのがおすすめ です。
現在入手可能な AAWireless は、 第2世代モデル の AAWireless TWO (2) ですが、こちらは現状 有線Android Auto接続可能車種のみの対応 になっており、第1世代モデルではファームウェアアップデート後に可能だった 有線Apple CarPlay接続は不可 で、 CarPlay接続対応モデル は2025年に発売されたAAWireless TWO+となります。ただし、AAWireless TWO+は、2026年現在 日本向けの仕様は無い です。
以上を踏まえて AAWirelessのラインナップ を一覧表に整理すると下表の通りとなります。現実的には AAWireless TWO (2) のみ 選択可能 です。
価格 日本向け 販売 Android Auto 無線化 動画再生 アプリ利用 有線 Android Auto 対応車 有線 CarPlay 対応車 AAWireless 第1世代 ¥15,000 △ (売切れ) ○ ○ △ (開発者モード 起動時) AAWireless TWO 第2世代 ¥15,000 ○ ○ × △ (開発者モード 起動時) AAWireless TWO+ 第2世代 – × (未定) ○ ○ △ (開発者モード 起動時)ちなみに、AAWirelessは欧州メーカー製となりますので、オットキャストなどの 中国メーカー製品に個人情報保護等で抵抗がある方にも安心 です。
AAWirelessやAAWireless 2は、 初期設定項目が多めなので最初だけはやや手間 ですが、わりと高機能でAndroid Autoのネイティブワイヤレス接続にも対応してます。AAWirelessのネイティブワイヤレス接続だと、
- 純正ナビメニューに戻るボタンが有線Android Autoと同じ 純正マーク
- ワイヤレス接続でも 有線と同様に地図のピンチインピンチアウト操作 が可能
- 設定次第で 3秒程度の高速起動 が可能
と、 かなり高品質な接続 ができます。下図は、AAWirelessのワイヤレスAndroid Autoのネイティブ接続で、自動車メーカー 純正マークのナビメニューに戻るボタンが表示 されてる状態です。
同様に下図は、 地図のピンチインピンチアウト操作 が可能となっている状態のイメージです。
また、AAWirelessは頻繁にファームウェアアップデートが行われており、 Android Auto接続でのYouTube動画再生など次々と進化 しています。
下図は、第1世代AAWireless時点で機能追加があった、開発者モードを利用した Android Auto接続でのYouTube動画再生 です。詳しい対応手順は、こちら”アンドロイドオートのYouTube動画再生方法“の記事にまとめましたので、もしよければ合わせてご参考にどうぞ。
3) 日本製モデル:KEIYO AN-S128aAndroid Autoワイヤレスアダプター の中で、 コストパフォーマンス・品質・サポート面でおすすめ の機種は、 安心の日本メーカー KEIYO製のAN-S128aです。
KEIYO ENGINEERING CO.,LTD. ¥4,980 (2026/03/25 23:19時点 | Amazon調べ)日本市場向けに設計されており、安心して使える点が最大の魅力です。 KEIYO AN-S128a の 特徴及びおすすめ理由 は以下の通りです。
KEIYO AN-S128aのおすすめ理由また、 アンドロイドスマホユーザー であればiPhoneと両方持ちしてる方以外は CarPlayのワイヤレス接続の機能は不要 なので、とても合理的な選択肢でもあります。
4) 独自カスタマイズ機能付モデル:CarlinKit 4.0Android Autoワイヤレス接続でアイコン変更可能 な カスタマイズ性の高い機種 がCarlinKit 4.0です。
細かく設定変更を行いたい上級者向けのモデルとも言えます。 CarlinKit 4.0 の 特徴及びおすすめ理由 は以下の通りです。
CarlinKit 4.0のおすすめ理由具体的には、非ネイティブ接続時に表示される 汎用的な車アイコン(下左図) を 純正の車アイコン(下右図)に変更可能 です。例えば、下図のようにポルシェ純正アイコンを表示させることもできるのです。
トヨタ/レクサス車でワイヤレスアダプターが接続できない時の対処法
一部のトヨタ・レクサス車 では、 USBポートのバスパワー電源だけではAI BOXの駆動電流不足・電流供給タイミングの不整合 があるようで、 うまく起動できない 場合があります。
このように うまく起動できない 場合、以下のY字分岐のUSB電源補助ケーブルを使い、上図のように 通信用USB接続(通信用USBポートへ)に加えて電源供給用USB接続(シガーソケットUSB充電器等へ)を行う ことでワイヤレスアダプターやAI BOXを起動できるようになります。
実際に、ワイヤレスアダプターをレクサス新型NXやトヨタ新型クラウンのディスプレイオーディオ(コネクテッドナビ対応)に接続してみた場合、バスパワー駆動のみでは電源ランプは点灯するものの画面が起動できず、下図のように ナビ画面に「CarPlayに接続できません」と表示 されてしまいました。
このようなバスパワー駆動時の接続エラーに対し、以下の Y字分岐のUSB電源補助ケーブルで追加電源供給を行って再接続 してみたところ、 無事接続+起動に成功 しました。
¥927 (2026/03/25 23:19時点 | Amazon調べ)よって、 トヨタ車やレクサス車の場合は、基本、上記Y字分岐のUSB電源補助ケーブルで追加電源供給を行うのが良さそう です。万が一、 Y字ケーブルで電源供給を行っても接続できない場合 は、こちら”CarPlay繋がらない問題へのiPhone/カーナビの7つの対処方法“の記事に CarPlay接続エラー対処方法 をまとめてありますので、合わせてご参考にどうぞ。
アンドロイドオート無線化のメリット3点
ここからは、私が実際にワイヤレスAndroid Auto接続を使ってみて感じた、 ワイヤレス(無線)接続と有線接続のメリット・デメリット を比較していきます。
ワイヤレス接続のメリット ケーブル抜き差し手間いらず車内もスッキリ- 車内に スマホを置き忘れにくい (ケーブル接続したままで)
- カバンやポケットから スマホを出し入れしなくてOK
という、さらなるメリットにもつながります。ちなみに、Android Autoのワイヤレス接続を使わなくても、 Bluetooth接続を使えば音楽アプリについてはケーブル無しで便利に使えます が、Bluetooth接続だと
と言ったデメリットがあるため、 同じワイヤレス接続でもBluetoothよりAndroid Autoワイヤレス接続の方が優れている のは間違いないです。
スマホのバッテリーにやさしいバッテリー管理設定にもよりますが、スマホで採用されているリチウムイオン電池の特性として、 少し減っては継ぎ足し充電を繰り返す使い方は非常に過酷 であり、結果として バッテリー寿命が短くなるリスク につながります。
音質劣化無しで無線化できるAndroid Autoをワイヤレス化すると有線よりが音質低下 する思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、私が使ってみた実感としては、 Android Autoはワイヤレス接続にしても音質低下は無い です。
Bluetoothによるワイヤレス接続では一般的に有線のAUXなどと比べて明らかな音質低下がありますが、Android Autoのワイヤレス接続では最初の設定時にはBluetoothを利用するものの データ通信には帯域・速度共に十分なWi-Fiを利用 するため、 よっぽど通信環境が悪くない限りは技術的にも音質低下は発生しない のです。
アンドロイドオート無線化のデメリット3点
ワイヤレス接続のデメリット 接続中に同時に充電できない当たり前かもしれませんが、USBケーブルに接続せずにワイヤレス接続を続けていれば、 バッテリーは少しづつ減って行き ます。特に長時間のドライブの場合は、ワイヤレス接続の時間も長くなりますので、目的地に到着する頃ににバッテリーが残りわずかなんて事態になりかねません。対処方法としては、以下3点が考えられます。
- 普通に 充電ケーブルをUSB接続して充電
- バッテリーが減ってきたら USB接続に切り替えて充電
- ワイヤレスのスッキリスマートな感じにこだわるなら ワイヤレス充電器で充電
ワイヤレス充電(Qi)を活用すれば 電池残量を気にせずにAndroid Autoのワイヤレス接続を使う ことができます。こちら”車のワイヤレス充電スマホホルダーのメリットとデメリット4選“の記事に車の中でワイヤレス充電対応のスマホホルダーを使う場合のメリット・デメリットを整理してみましたので、もしよければ合わせてご参考にどうぞ。
車のワイヤレス充電スマホホルダーのメリットとデメリット4選! ワイヤレス充電/置くだけ充電/Qi(チー)は、iPhone8以降やアンドロイドだとGalaxy S6以降のスマホなどに搭載され、だいぶ普及が進んできました。 ワイヤレス充電/置く.
他のWi-Fi機器と接続できない次に意外と盲点なのが、Android Autoワイヤレス接続を使うと、 インターネット接続用のWi-Fiルーター など 他のWi-Fi機器との同時接続ができなくなる 点です。
- Wi-Fiでは無く 4G/5Gなどのモバイルネットワーク通信 を利用
- どうしてもWi-Fiを使いたいなら 有線CarPlay接続
ネット接続環境 について、 格安SIMカード・テザリングWi-Fi・車内専用Wi-Fiなど様々な 接続方法 の中で どれがコストパフォーマンス良いか? について、こちら”オットキャスト等の通信料比較とSIMカードおすすめ3選“の記事に詳しくまとめてみましたので、もしよければ合わせてご参考にどうぞ。
非ネイティブ接続では地図拡大縮小しにくい有線CarPlayではできなくて有線Android Autoではできることの1つとして、 ナビアプリの地図表示でピンチインピンチアウト操作(拡大縮小) があります。
これらの操作は、スマホ本体ではiPhoneでもAndroidスマホでも利用可能ですが、なぜか CarPlayでは有線/無線に関わらず利用できません 。 代替手段として、「+/-」(プラスマイナスボタン)で操作 することになります。
実は、有線Android Autoではこちらの操作ができるのですが、 非ネイティブ接続でワイヤレスアダプターを経由するとAndroid Autoでも利用できません でした。これは、非ネイティブモードだとCarPlay接続ベースの通信となることが要因と考えられます。
まとめ | Android Autoワイヤレス化のおすすめ方法
こちらの記事では、 Android Auto(アンドロイドオート)のワイヤレス接続 について以下 3つの方法 を解説しました。
アンドロイドオートワイヤレス接続方法3選また、 おすすめのAndroid Autoワイヤレス接続アダプター として以下のおすすめモデルを紹介しました。
Android Autoのみ対応ワイヤレスアダプター Android Auto/CarPlay両対応ワイヤレスアダプター CarPlayのみ対応車でもAndroid Auto接続可能※な機器- CarlinKit 4.0(大手カーリンキット製)【品薄】
- CARPLE AAWireless(欧州メーカー製/アプデ後)【品薄/売切れ】
- OttoAiBox P3 Pro(最大手オットキャスト製)
※Android Auto over CarPlay機能
Android Autoワイヤレス化+動画再生できるAIBOX- OttoAiBox P3 Pro (HDMI出力対応)
- CarlinKit Tbox UHD 【品薄】(HDMI出力対応+AA2画面対応)
- CarlinKit TBoxPlus 128G 【品薄】(HDMI出力非対応+AA2画面対応)
Android Autoのワイヤレス化 の次のステップアップ先として、 車でYouTubeやアマゾンプライムなどの動画を見る のもおすすめです。 AI BOXを使う方法 も含めた 車でYouTubeなどの動画を再生する方法 について、こちら”ディスプレイオーディオの走行中YouTube再生方法“の記事にまとめましたので、もしよければ合わせてご参考にどうぞ。
ちなみに、 Android Autoワイヤレス接続接続 は、常に無線通信を行うので、 スマホのバッテリー消費が速い です。よって バッテリーを素早く充電 する必要がありますが、 充電が遅い場合の理由と対策 については、こちら”車で充電が遅い5つの原因!確実に速くする対策5選“の記事にまとめました。もしよろしければ、合わせてご参考にどうぞ。
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大阪大学大学院修了後、大手自動車メーカーでIVI(カーナビ・ディスプレイオーディオ)などの車室内開発を20年間担当。専門分野は車の音響システムとHMIの企画・設計。開発現場での経験を元に「車でYouTubeを見る方法」など、車内の快適化ノウハウを世に広める事をライフワークにブログ執筆中。愛車はダイハツ コペン (ダイヤトーン仕様)、ポルシェ 718 GTS4.0 (BOSE仕様)、フォルクスワーゲン ティグアンTSI R-Line (ハーマン/カードン仕様)。 ※プロフィール詳細はこちら
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