「anan 2026/02/11号 No.2482増刊 スペシャルエディション」感想
これがプロ転向後、例えば、Ice Storyの場合、初日公演までプログラムが分からない(オフィシャルカメラマンであれば練習風景も撮れるのでしょうが)。じゃあ、2日目、3日目、あるいは広島公演、千葉公演で、「このプログラムはこのポジションから撮るぞ!」ってできるかというと、館内真っ暗だし、ワンマンショーでノンストップですから、たぶん移動できないですよね。最初から不動のポジションでひたすら撮り続けるという感じになるんだと思います。今回のポストカードを見ていると、やはりショートサイドの脇辺りがカメラマン席なのかな?とか、勝手に想像しています。もちろん、プログラム自体もマスディスとか阿修羅ちゃんとか激しいですから、「留めの瞬間がない」というのはそういうことなのでしょう。
「・・・結弦くんは自分に厳しいから、納得できるレベルになくなったら潔く一線から退くかもしれない。でも僕にとっては最も撮る喜びを感じさせてくれる人。だから一瞬でも長く、一枚でも多くの写真を撮らせてもらえたなら、これ以上の喜びはありません」
どう考えたって、Ice Storyを毎年やるのは無謀ですし、それは現場のMIKIKO先生をはじめスタッフの方々も承知しているはず。「こういう形はどう?」と別のショー形態も提案しているのか?あるいは、スケートのことは一切口出しせず、羽生さんのやりたいことを具現化する「お手伝い」に徹しているのか?
すでに、「notte stellata 2026」と「REALIVE」は発表されてますけど、今年は何か新しい試みが秋とか冬あたりにありそうな気がしています。 0 件のコメント: コメントを投稿Calendar
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