シグナスグリファスかリード125買うならどっち?徹底比較検証。
結論:足置きと燃料給油方式だけ ほぼ不満がないといっても差支えがない2022年 最新モデルのリード125だがしいて不満だったな。と思う点を挙げるとすればやはり「足置き」と「燃料給油タンクの位置」だ。 走行してきたインプレ、感想などは下の記事.
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トッサンです。普通二輪以下専門チャンネルもOPENしました。原付二種はこちら。
- 価格
- 外観
- 全長/全幅/全高
- シート高
- 積載量
- キー
- 車両重量
- 燃費
- ボアストローク比
- 最高出力/最大トルク
- 最高速
- 加速タイム
全長/全幅/全高 1845mm/680mm/1130mm
全長/全幅/全高 1935mm/690mm/1160mm
リード125 : 1275mm シグナスグリファス:1340mm
シグナスグリファスの方が全体的に長いし、幅広だし、高い。確かに走行していて感じれたことはシグナスグリファスの方が安定はしている。
だが、転回であったり街中でちょろちょろ動き回る分にはリード125の方が扱いやすかった。
シート高シグナスグリファスの方が高い。Youtube動画で解説している通り足つきはリード125の方が良かった。高さも気になるがシート自体も気になる。
シート 積載量 キー 車両重量差は9kgと結構あるように思うが、成人男性であればどちらも簡単に扱える重量になっている。自分の親はシグナスxを乗っている。割と女性でも扱えるが、常につま先立ちで乗車していた。
特にシグナスグリファスは重いと思うかもしれないが、PCXやNMAXの方が125ccでは重たい。だが、この足元フルフラットモデルの原付二種の中ではかなり重たいと言い切っていいだろう。
下駄重視のリード125は軽量にすることで駐輪場からの出し入れや出前などで使う時も何かと便利。シグナスグリファスは今回の環境対策でシグナスxよりも結構重たくなってしまった。
燃費燃費:40-45km/L(実際に動画にて測ったデータ。ちょっと給油こぼしたので正確ではない)
リード125は走りを強化した分下駄要素に必要な燃費が落ちた。その分シグナスグリファスとの差が縮まったことで燃費を意識しての購入はあまり得策ではないかもしれない。結構意外な盲点。
ボアストローク比ボア/ストローク:53.5mm x 55.5mm
ボア/ストローク:52mm x 58.7mm
こうしてみると意外かもしれないが、新型のリード125は以外にもシグナスグリファスよりもストロークが短い。年式によってリード125はESP搭載なのかESP+搭載なのかによって走りと燃費が異なる。
より下駄の要素がつよい燃費重視はESPで走りにも力を入れているのが新型のESP+エンジンだ。
最高出力/最大トルク最高出力:11Ps(8750rpm) 最大トルク:12Nm(5250rpm)
最高出力:12Ps(8000rpm) 最大トルク:12Nm(6000rpm)
この2台は共に結構速度がでる。リード125は年式によってこれまた少しセッティングが異なる。
最高速度 リード125 シグナスグリファス125 加速 リード シグナスグリファス ブレーキブレーキ形式:機械式ドラムブレーキ(後輪)
フロントは油圧式ディスクブレーキだ。
ブレーキ形式:ディスクブレーキ(後輪)
どちらのブレーキがいいのかメリット:メンテナンスが楽。むき出しになっているので減り具合がわかる。
デメリット:ドラム式に比べて交換スパンが短い。
メリット:走行距離にして1-2万キロで交換と言われるほど交換スパンが長い。安い。
デメリット:放熱性が悪い。ディスクブレーキよりも制動力に劣るなど。
というのが定説らしい。個人的には今まで関東ー関西ツーリングをこのリード125で行ったこともある。
タイヤ フロントシグナスグリファスのフロントタイヤ
だが、同じバイクとは思えない安定感はライディングにかなりの安心をもたらしてくれます。キビキビ街中を走るというのはシグナスxの方が良かったかもしれない。
リアタイヤリアタイヤはさらに異なる数値で幅、インチ共にシグナスグリファスがかなり太め、大きめとなっている。
スピードメーター 特徴的なシステム リード125開閉式のグローブボックスが一番の特徴ポイントだと思う。すでに積載量を目当てに購入する人が多い下駄バイクなだけあり開閉式のボックスはありがたい。TypeC to 充電も搭載されておりペットボトルも収納可能。
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