日本のAORファンを熱くさせる北欧出身のOLE BORUD東京公演に行ってきた【動画情報追加】
金澤師匠(会場で見かけました!)のすすめで日本デビュー盤「Shakin’ The Ground」を購入してからのファンなのに、最近になってようやく2nd「Keep Movin’」と最新の「The Best」を入手。より洗練されたサウンドメイキングににんまりしたりうなったり。2ndは音圧もあるし、ビートが効いてるのでジムでのトレーニングにうってつけ。BGMにするとメチャメチャポジティブになるんすよね。
上の写真が今回のメンバー。Ole Borud (vo,g・左から二人目), Frode Mangen (key・一番左), Markus Lillehaug Johnsen (g・右から2番目), Lars-Erik Dahle (b・一番右), Ruben Dalen (ds・真ん中)。実は一番左には自分が写っていたのですが、お見せできるような容姿では無いのでトリミングしました。
ベースのDahleの存在感がすごかった。楽器だけでなくコーラスでもボトムを支えていて、全体的に非常に厚みのあるサウンド作りに貢献していました。ギターのJohnsenはオールマイティーな技巧派で、めいっぱい広げたフィンガリングワークが印象的。Jay Graydonというよりは、Allan Holdsworthみたいな感じ。
セットリストは、曲は記憶しているんだけど順番を失念。そのうち金澤師匠や、Oleの熱烈ファンが上げてくれるでしょう。ちなみに、Rock Steadyに始まり、アンコールはCity Lightsで終わりましたが、途中Pagesのカバーを2曲(Keep on movin, Chemistry)も演奏してくれたんですよ。まさかこの歳になってPagesの曲をこんな形でしかも生で聞けるとは思いませんでした。会場にいた自分の同世代と思われる人たちの盛り上がりたるや…。彼もほんとにPagesが好きなんですね…。(2ndステージで何が演奏されたのかが気になるところ)
シンセベースとサビ前のキメがかっちょいい彼のオリジナル「Keep Movin’」とPagesのカバー「Keep on movin」。後者は日本公演でなかったホーンセクション入り!
1stのタイトル曲「Shakin’ the ground 」
共有:「日本のAORファンを熱くさせる北欧出身のOLE BORUD東京公演に行ってきた【動画情報追加】」への2件のフィードバック
HR より: 昨日の2ndは O.C.O.E もやってくれましたよー。 おー、やりましたか~。というか、見に行かれたんですか~ 上の動画にもありますが、それ以外も色々カバーしていたみたいですね。 いっそのこと、カバーアルバム出してくれないもんでしょうか。Bluetooth Music Labo
アーカイブ
ブログロール
Twitter でフォロー
カテゴリー
アーカイブ
ブログ統計情報
- 13,907,612 アクセス