. AKGコンデンサーマイク P220のレビュー! | Takuyablog
AKGコンデンサーマイク P220のレビュー! | Takuyablog
AKGコンデンサーマイク P220のレビュー! | Takuyablog

【録音機材】AKGコンデンサーマイク P220のレビュー!

Project Studio Lineは、世界中のレコーディングスタジオで愛用されているAKGマイクロホンの優れた音響性能を受け継いでいます。C414やC451など、数々の名機を生み出してきた独自のマイクロホン開発技術を惜しみなく投入し、上位機種と同様、音源の温かみまで確実に捉える極めて音楽的なサウンドを実現しました。高品位なダイヤフラムや低ノイズのトランスレス回路など、各部のパーツも厳選されており、クラスを超える優れた音質を獲得。音源の微細なニュアンスも余すことなく再現します。また、最大音圧レベルは135dB(P120は130dB)を達成しているうえ、20dBのパッドも搭載しており、高音圧の音源でも歪まず、明瞭なサウンドで収音できます。Project Studio Lineは、万全のノイズ対策により、過酷な環境でも良質なレコーディングが行えます。筐体はオールメタル製で、携帯電話やワイヤレスシステムによる電波干渉の影響を抑え、ノイズの発生を防ぎます。ローカットフィルターも装備(P170を除く)しており、空調システムの騒音や床の振動、風等による外部ノイズを抑制可能。さらに、綿密にコントロールされたカーディオイドの指向特性がバックグラウンドノイズも低減するため、狙った音のみをクリアに収音できます(P820 TUBEとP420は複数の指向特性を選択可能)。またP820 TUBE、P420、P220には、振動からマイクロホンを保護するサスペンション付ホルダーが付属しており、フロアノイズの影響を最小限に抑えます。Project Studio Lineは、信頼性が高く、過酷なライブステージでも活躍します。ダイヤフラムは片側だけに金を蒸着させており、高音圧でダイヤフラムがバックプレートに接触した場合でも、電極のショートを防ぎます。また、堅牢なフロントグリルを装備し、ステージでのラフな扱いからマイクロホン内部を保護。さらに、金メッキ処理を施したXLRコネクターは、温度・湿度への耐性に優れており、経年変化による音質の劣化も防止できます。

AKG P220商品紹介より 付属品

このマイクの良かった点!

コンデンサーマイクの中でも比較的安価な方なのですが、最大音圧135dBに対応していたり、ローカットフィルターや−20dBを調整可能なパッドスイッチも付いていて値段の安さとは裏腹の機能を持っています。

このマイクの悪い点

コスパに優れているお勧めできるマイク!!

PREV 【ドイツ料理】アイスバインのレシピ大公開!! NEXT YouTubeライブ配信をアーカイブとして見れます!【チューバ配信】

岸本拓也 / Takuya Kishimoto

Copyright© Takuyablog , 2026 All Rights Reserved.

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎