バスケットボール男子日本代表(AKATSUKI JAPAN)の名言
#2 富樫 勇樹(PG)#4 ジェイコブス 晶(SF) #5 河村 勇輝(PG)#6 比江島 慎(SG)#7 テーブス 海(PG)#8 八村 塁(PF)#12 渡邊 雄太(SF)#18 馬場 雄大 (SF)#24 ジョシュ・ホーキンソン (C・PF)#30 富永 啓生 (SG)#34 渡邉 飛勇 (C)#91 吉井 裕鷹(SF)※ポジション=PG-ポイントガード、SG-シューティングガード、SF-スモールフォワード、PF-パワーフォワード、C-センター
- 1 八村類の名言:苦しいことを乗り越えて
- 2 トム・ホーバス監督の名言:全員がMVP
- 3 富樫勇樹の名言:もっと上を目指す
- 4 渡邊雄太の名言:みんなが成長して戻ってこられたら
- 5 河村勇輝の名言:気持ちを強く持って戦っていければやれる!
- 6 富永啓生の名言:日本代表を強くできる一つのピースになる。
八村類の名言:苦しいことを乗り越えて
「苦しいことを乗り越えて優勝するとか、自分で達成感を出すことによって、楽しさっていうのが僕にわいてくると思う。(NBAに入ってからの)この4年間も、ずっと見るとすごい苦しかったときも多かったと思うんですけど、最終的にこう振り返ってみると楽しかったなっていう感じなので、そういうのがやっぱり大事じゃないかなと思います」
禍福は糾える縄の如し。(かふくはあざなえるなわのごとし)
「わざわいが福になり、福がわざわいのもとになったりして、この世の幸不幸はなわをより合わせたように表裏をなすものであるの意。」(精選版 日本国語大辞典 小学館)
だから、苦しい逆境におちいった時には、八村選手がいってくれているように、「今の状況は必ず変化していく」「この苦しい状況を乗り越えた先に必ず手にできるものがある」と信じることが大切ですね。
トム・ホーバス監督の名言:全員がMVP
トム・ホーバス監督の名言オリンピックでうれしかったのは、何人かの選手が「私が自分自身を信じるよりも、トムがより私を信じてくれた」と言ってくれた時でした。
『Number Web』(2021エディージョーンズとの対談) 初出:Sports Graphic Number1038号(2021年10月21日発売) 『鬼コーチ対談 エディー・ジョーンズ×トム・ホーバス「日本人よ、“悪魔”を解き放て!」』より
トム・ホーバス監督の名言「本当にやりました。長い間一生懸命に練習して、このメンバーと一緒にプレーすることができて感謝します。最高です。全員がMVPです。」
「全員がMVPです。」
富樫勇樹の名言:もっと上を目指す
「よく声を出し続けてるなと。あんな子じゃないのにね。親とすればトムさんとかスタッフに感謝ですよね。キャプテンの柄じゃないのに、キャプテンにしてくれたというのは人間として成長できたという感じはしますね」
『バスケW杯 富樫勇樹選手の活躍に父親や後輩たちは…「我々に分からない代表キャプテンの重圧」』(テレビ新潟 2023/9/4)より父親から「あんな子じゃないのにね」と言われ、本人もキャプテン向きではないと自認しつつも、FIBAW杯前のインタビューではリーダーシップをとることを名言している。
「世界と戦うチームを作っていくうえでのリーダーシップはとっていかなければいけないと思っています。プレー面では、ポイントガードとしてドリブルで相手のディフェンス網を切り裂いて、自分でレイアップシュートを打つか、パスを出してシューターを生かすポジションなので、スピード感あふれるプレーを見ていただけたらうれしいですね」
『富樫勇樹が考えるバスケ男子日本代表の課題 自身は「リーダーシップはとっていかなければいけない」』(Sportiva 2023/8/19)より地位が人をつくる。
冨樫選手は、W杯前に「個人としての思いもありますが、日本の男子バスケの未来のためにも、ワールドカップで勝って、来年のパリオリンピックの出場権を何としても手にしたいと思っています」(Sportiva 2023/8/19)と語っていました。
渡邊雄太の名言:みんなが成長して戻ってこられたら
この発言について、渡邊雄太選手は、『 Number Web』で、こう語っていました。
退路を断つ。
「NBAでも、自分を崖っ縁に追い込んだ時にうまくことが運び出して、いい結果が生まれてきた。今回も逃げ場を失えば、逆にうまくいくと思った。そんな感じで公で言わせてもらった部分もあった」
河村勇輝選手は、W杯(2023)フィンラインド戦で18点差をひっくり返して勝利した試合の後、「雄太さん、まだ引退させませんよ」と話しかけたといいます。
「オーストラリア戦は、人生でないぐらいスリーポイントが入らない試合でした。それこそ雄太さんがオーストラリア戦の後、カリー選手がスリーポイント10分の0をたたいた試合があって、その次の試合でNBA記録を塗り替えたっていうのがあって。『それがカーボベルデ戦で起こるぞ』って、ずっと言ってくれてて」(富永選手)
『バスケ日本代表・富永啓生 大活躍の裏に“渡邊雄太の言葉” 攻守プレーに進化』(テレ朝News 2023/9/6)活躍するか否かではなく、その人がコートに立っているだけで、「何とかなる」とメンバーに思わせるのが、大黒柱です。渡邉選手は、現役のNBA選手という実績を背景に、W杯前から、この大黒柱の役割を果たし続けました。
その役割を果たす原動力となったのが、「日本代表引退宣言」だったかもしれません。FIBAW杯(2023)終了後、渡邉選手は、こう語っていました。
「このメンバーで、ずっとまだまだバスケをやっていたい。でも、パリに行くことができて、まだまだこのメンバーで一緒にバスケができるので。一旦、それぞれのチームでがんばって、またパリでみんなが成長して戻ってこられたらと思います」
「それぞれのチームでがんばって、またパリでみんなが成長して戻ってこられたらと思います」
河村勇輝の名言:気持ちを強く持って戦っていければやれる!
「雄太さんはトムさんの体制の前から、ずっと日本代表を引っ張ってきた先輩なので。やはり、最後のウイニングボールは雄太さんに渡したかったんですけど、僕は相手コートに入ってしまっていて(ルールがあるため)そこからは後ろには戻れないという(笑)。あのとき雄太さんは(感極まって)下を向いてしまっていたので。ブザーが鳴ってから渡しに行こうと考えていました」
この河村選手の言葉から、一流アスリートによく見られる「利他の精神」をつかみ取ることができます。
「利他」とは、「自分のため」になることだけをしようとするのではなく、他者のことを思い、「他者のため」になることを率先してしようとすることです。
「世のため人のために尽くすことによって、自分の運命を変えていくことができます。自分だけよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願う利他の心になる。そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる」
河村選手が、試合の始まりでコートに入る時に、深くお辞儀するシーンがメディアで何度かクローズアップされました。アスリートは常に「心技体」のレベルアップを求められます。基本となるのが「心」の部分です。
『気持ちを強く持って戦っていければやれる!』
ということを証明できた……かどうかわからないですけど。小さな子供たちが1人でも多く、『僕もバスケットを始めたいな』とか、日本のみなさんが生きる糧にしてくれればいいかなとは思っていたので。まずは勝利という結果で恩返しすることができて良かったなと思います」
河村選手は、自分の勝利を誇るのではなく、「小さな子どもたち」や「日本のみなさん」のことを気にかけています。これぞまさに「自分」より「他者」を思う「利他の心」です。
富永啓生の名言:日本代表を強くできる一つのピースになる。
FIBAW杯(2023)の日本代表チームで、最も強いインパクトを与えた選手といえば、富永啓生選手ではないでしょうか。彼の放つ3ポイントシュートは、チームの勝敗を左右してきました。
富永選手の父親は、元バスケットボール日本代表の「富永啓之」氏です。バスケットボール界のサラブレッドといえる富永選手は、愛知県名古屋市の出身です。
富永啓生の名言スリーポイントが入らなかったときに、何ができるのって話になってくると思うので。2ポイントで得点を重ねて盛り上げたり
富永啓生の名言個人としても成長して日本に戻ってきたときに、日本代表を強くできる一つのピースになる。
2023W杯 バスケットボール男子日本代表(AKATSUKI JAPAN)トム・ウェイン・ホーバス(Thomas Wayne Hovasse)アメリカ出身
2 富樫 勇樹 (PG / 167cm / 千葉ジェッツ)5 河村 勇輝 (PG / 172cm / 横浜ビー・コルセアーズ)6 比江島 慎 (SG / 191cm / 宇都宮ブレックス)12 渡邊 雄太 (SF / 206cm / フェニックス・サンズ)18 馬場 雄大 (SG / 195cm / -)19 西田 優大 (SG / 190cm / シーホース三河)24 ジョシュ・ホーキンソン (C・PF / 208cm / サンロッカーズ渋谷)30 富永 啓生 (SG / 188cm / ネブラスカ大学)31 原 修太 (SF / 187cm / 千葉ジェッツ)75 井上 宗一郎 (PF / 201cm / 越谷アルファーズ)91 吉井 裕鷹 (SF / 196cm / アルバルク東京)99 川真田 紘也 (C / 204cm / 滋賀レイクス)
【第19回バスケW杯 日本代表男子 戦績(3勝2敗)】 ・8/25 ⚫️🇯🇵日本63点 V.S 🇩🇪ドイツ81点 ・8/27 ⚪️🇯🇵日本98点 V.S 🇫🇮フィンランド88点 ・8/29 ⚫️🇯🇵日本89点 V.S 🇦🇺オーストラリア109点 ・8/25 ⚪️🇯🇵日本63点 V.S ベネズエラ81点 ・8/25 ⚪️🇯🇵日本80点 V.S 🇨🇻カーボベルデ71点
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