スウェーデン軍の新しい主力小銃「AK24」
AK24のベースとなっているSAKO M23は、7.62x51mm NATOキャリバーのAR-10/15ライフルに基づいて2020年から2022年にかけてフィンランド軍とSAKO社の共同で開発されたライフルになる。戦術的なナイトサイトやサプレッサなどの多用途アクセサリーが利用可能な統合武器搭載システム、精度の向上、軽量で人間工学を取り入れた設計など、現在、運用されているものと比較して大幅に機能が向上している。M23はフィンランド軍の主力小銃として2023年に採用されており、隣国同士で共通のライフルを主力小銃として採用した事になるが、フィンランド軍の標準口径が7.62x51mmなのに対し、スウェーデン軍は5.56×45mmを採用しており、口径は異なる。AK24にはバレル長11.5インチの「AK24A」と14インチの「AK24B」の2つのタイプがあり、AK24Aが最初に納入される。
ミリレポ|ミリタリー関係の総合メ.
フィンランド軍は新しい7.62mmライフルにSAKO M23を選択しました | ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディ. Photo SAKO フィンランド国防省は12月21日、フィンランド軍の新しい7.62mmスナイパーライフル、マークスマンライフル(DMR)として、同国の銃器メーカーSAKO社が新しく開発.
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