AIC World College 広島 初等部の新校長・副校長インタビュー・ 新体制でさらなる成長を目指す!2026年入学第2回募集もスタート
広島で「子どもに国際的な視野を持たせたい」と願う保護者の間で注目されている 「AIC World College 広島 初等部」 。世界160以上の国と地域で採用されている 国際バカロレア(IB)PYPプログラムの認定校 として、グローバルな学びが叶う学校です。 AIC World College 広島 初等部では、この春から新たな校長・副校長が着任!本記事では、新校長・副校長のもとでどのようなビジョンが描かれているのかをインタビューを通じてご紹介します。あわせて、10月25日(土)の 体験会 、10月24日(金)から始まる 2026年度入学の第2回募集 についてもお伝えするので、ぜひチェックしてみてください。
- 10月24日(金)から「2026年度第2回募集」がスタート!10月には体験会開催も
- 「AIC World College 広島 初等部」の新校長・新副校長インタビュー!
- 中四国初!IB×JALTのワークショップを開催!
- 授業体験会で学校の雰囲気や教育の本質を感じてみよう!
10月24日(金)から「2026年度第2回募集」がスタート!10月には体験会開催も
広島の国際バカロレアPYP校「AIC World College 広島 初等部」広島市南区・大須賀町に位置する 「AIC World College 広島 初等部」 は、2021年4月に開校したインターナショナルスクールです。JR広島駅からほど近く、通学しやすい立地に校舎を構えています。 英語をベースにした教育を取り入れ、世界で活躍できる人材の育成を目指す6年制の学校で、日本の小学校にあたります。2023年12月には、国際的な教育プログラムである IB(国際バカロレア)PYPの正式認定校 となりました。 IB(国際バカロレア)が掲げる「探究型カリキュラム」を軸に、これからの時代に必要とされる力を育てることに重点を置くインターナショナルスクールです。
2026年度入学・第2回募集は10月24日(金)からスタート!広島市内でも数少ないインターナショナルスクールとして知られる「AIC World College 広島 初等部」。そんな「AIC World College 広島 初等部」の2026年度第2回募集が10月24日(金)からスタートします!広島市内でグローバルな教育を行う学校を探しているパパ・ママは、この機会をお見逃しなく。
【AIC World College 広島 初等部 2026年度第2回募集要項】
※(2)で入学した児童は「株式会社 AIC エデュケーション」の「AIC Kids」の受講を強く推奨
10月25日(土)に授業体験会を開催!学校の雰囲気を体感してみよう♪AIC World College 広島初等部教室
「AIC World College 広島 初等部」の新校長・新副校長インタビュー!
ここからは、4月に着任された校長の アナンタ・バウク先生 と、副校長の 石田 博彰(いしだ ひろあき)先生 へのインタビュー内容を紹介!これからの「AIC World College 広島 初等部」が目指す姿や、学校づくりへの想いについてお話を伺いました。
2025年4月から新体制に!AIC World College 広島 初等部の校長・副校長ハワイ州ホノルル出身。ハワイで塾講師などを務めたのち、25歳で日本に移住。 AICWC広島初等部の立ち上げ時から携わり、同校のPYPコーディネーターとして、全学年の教育カリキュラムの作成を手掛けてきた。 2025年4月「AIC World College 広島 初等部」新校長に就任。
米国公立小中学校での勤務を経て帰国。療育機関や私立通信制高校での経験を通じて、不登校や発達支援に取り組みながら、オルタナティブスクール立ち上げ、英語・国際教育・STEAM教育プログラムづくりを推進。さらにギフテッド教育にも携わっている。 2025年4月より「AIC World College 広島 初等部」新副校長に就任。
基盤づくりの次のステップへ!今年は子どもたちの「自己探究」をより重視「AIC World College 広島 初等部の開校からの2年間は 国際バカロレアの教育 を忠実に形にすることを最優先に取り組んできた」と語るバウク校長。 そうした基盤が整ってきた今、今年度からは新しいステップとして、子どもたちの内面、特に自らを客観的に見つめ、自己理解を深める「内省」に、よりフォーカスしていくといいます。
6月に行われた「Heart Global 2025」のワークショップの様子
特に今年は、子ども自身が自分の学びを振り返り考えることに力を入れており、 保護者との連携 もこれまで以上に重視しているとのこと。保護者の方に、より積極的に教育に関わってもらえるよう、学校内外での行事やイベントもこれまで以上に増やしているそうです。
学校が成長したことによる嬉しい影響「AIC World College 広島 初等部」は、この春に初めての卒業生を送り出しました。バウク校長曰く、生徒数も年々増えており、子どもたちの間には“自分たちの学校”という意識が強まってきているのを感じているそうです。
学校が成長する中で、 在籍する児童の国籍もより多様化 してきているそう。子どもたちはそうした複雑化した環境に身を置くことで、「他者を認めること」「自分自身を肯定すること」への学びも自然と深まってきているといいます。
学校として、常に「改善」を目指し続ける今後も 「改善を続ける学校であること」 を大切にしていきたいというのが、先生方の考え。固定観念にとらわれず、常に「改善」を目指すことが、これからの時代に必要だと語ってくれました。 この「改善」の視点は、子どもたち自身に対しても、学校のカリキュラムに対しても共通して意識しているそうです。
このように各学年で「なぜ?」という疑問を起点に、自ら学びに向かう姿勢を育んでいるという「AIC World College 広島 初等部」。先生たちはあくまでその学びの背中を押す存在であり、子どもたちが自らの言葉で考え、行動し、表現していくことを尊重しているそうです。
このように「疑問を持ち、率先して行動に移す」「改善する」ことを子どもたちに求めるうえで大切なのが、大人もまず同じように動いてお手本となること。その例ともいえる取り組みについてもお聞きしたので、最後にご紹介します。
中四国初!IB×JALTのワークショップを開催!
2025年8月30日(土)には「AIC World College 広島 初等部」で 中四国初開催 となる 「VOICES IN EDUCATION: IBAJ-JALT REGIONAL COLLABORATION DAY」 が、バウク校長の呼びかけで開催されました。 当日は、西日本エリアの国際バカロレア(IB)関係者、JALT(全国語学教育学会)会員、JETプログラム関係者など、多様なバックグラウンドを持つ教育関係者が参加。丸1日かけて、授業実践の共有やワークショップ、セッションなどが行われました。
こうしたワークショップは、通常東京などの首都圏で開催されることがほとんど。だからこそ、「中四国でももっと国際バカロレアを盛り上げたい」という思いのもと、今回のイベント開催に至ったそう。こうした取り組みからも、改善すること、行動することを重視する、バウク先生はじめAIC World College 広島 初等部の先生方の考えがよく分かりますね。 なお今後は、保護者向けのイベント開催も視野に入れているとのことです。
授業体験会で学校の雰囲気や教育の本質を感じてみよう!
「AIC World College 広島 初等部」では、新校長・新副校長のもと、IB認定校としての探究的な学びを軸に、家庭と連携した教育、そして地域・社会とつながる取り組みを積極的に行っています。 授業体験会・個別説明会で「AIC World College 広島 初等部」の学びを感じてみませんか? 「インターナショナルスクールってどんな雰囲気?」「IB教育って実際どんなことをするの?」そんな疑問をお持ちの広島パパ・ママも、ぜひ10月25日(土)の授業体験会に一度足を運んでみてください。
【AIC World College 広島 初等部】
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