11歳娘、ナプキンの減りが早すぎ→理由を聞くと「友達が毎日忘れる」 母、これって深刻かも?…専門家「生理の問題気づかれにくい」
今回の投稿には、 「先生から言っていただくのが、角が立たなくて良いかと思います」 「保健室にも常備してあるはずですし 先生から親に言ってもらうのと共に今度から保健室で旨の相談をするように促してはどうでしょうか」 「娘さんの思いやり、とても素敵です。優しさが負担にならないように見守りつつ対応できるといいですね」 学校への相談を促すアドバイスや、娘さんとやじるしさんの優しさを称えるコメントも相次ぎました。
「たまに忘れるとかならあるけど、毎日? 親御さんは気にしてないのかな?」 「優しいお嬢さん でも利用する相手と位置付けられている恐れもある 見極めた方がいいのかもと要らぬ心配をしてしまいます」 「もしかしたら親御さんからそうするように入れ知恵(?)されているという可能性も。やさしい娘さんに依存しているのか?」 「社会的な支援が必要な匂いがするので、学校や児童相談所やその他公的機関にきちんと報告した方が良い気がします」 「#放置子 を思い出します。言うことを聞く相手を見きわめているのだと思います」 「もしかしたら支援が必要な子かもしれませんし、何より娘さんは不快になってないからその子自身は悪い子ではないと思うので『あげない』と片付けるのは簡単だしそんなリプもある中、お友達の心配をする主さんは優しいお母さんだなと思います」
相談しづらい「生理の貧困」…どんな対策が?
生理用品に関する公的支援制度の認知・利用状況(厚生労働省ホームページより)「奨学ナプキン」奨学生の募集や生理用品配布の動きも
こういった社会背景のなか、「エリエール」ブランドの生理用品「エリス」を展開する大王製紙株式会社(東京都千代田区)は、多様性のある社会でひとりひとりの生理に寄り添うプロジェクト「meet my elis」を2022年に始動。