. 80歳の壁 | 和田秀樹のあらすじ・感想 - ブクログ
80歳の壁 | 和田秀樹のあらすじ・感想 - ブクログ
80歳の壁 | 和田秀樹のあらすじ・感想 - ブクログ

80歳の壁 (幻冬舎新書)

字が大きく、読みやすい構成になっています。 ・新しいことや、好きなことをする ・心と体を動かす ・肯定的に考える ・ボケてからのほうが死が怖くなる。死の間際の意思表示ではなく、それ以前の意思を明確にしたほうがよい。 ・ちょっとずつこまめにする。(ちょっとずつ食べる、ちょっとずつ歩く、ちょっとずつ寝る) ・不運や不遇は誰にも起こり得る。人生には優劣がない。 ・おむつを恥じるな。行動を広げる味方です。 ・見栄をはらない。あるもので生きる。 などなど。 あっと驚くような新説は書かれていないけれど、今の自分の考え方でいいかどうか、答え合わせをすることができました。

91歳の義母を1年前に看取りました。 義母が50代に同居して30年 老いていく生活を見てきて、 亡くなった 後の整理をして思う事が たくさんありました。 生前に好きな趣味を楽しみ、 たくさんの体に良いと言われる サプリや乳酸菌飲料なども摂って いましたが、老化や認知症を 遅らせる事は不可能でした。 伴侶を亡くした後のメンタルの 不安定さ、この本を読了して 色々な出来事がよみがえりました。 出来ることを楽しむ、クヨクヨしない 80過ぎたらジタバタしない事 読んで良かったです。

今話題の本だそうだ。 整形外科医院の本棚で見つけた。 メモ一つなく貸して下さる。だから通院が楽しみ(笑)

ちょっと向こうに見える「80歳の壁」 団塊世代の婆さん うーむ、越えられるかしら? 長寿願望は皆無だが、毎日の暮らしを前向きに。 無理せず焦らず 明日のことは分からないもの その時、悔いないように、心と体を動かそう

このブクログもきっと効果的だろうな うん 知力体力はがたヘリだけれど、好奇心だけは旺盛です

≪ 好きにする 我慢もせずに ひゃほほーい ≫

我慢しないってことが良かったかな。 ①薬の我慢②食事の我慢③興味あることへの我慢 結局は今配られているカードを使って楽しめって事だよな。人生は自己満足

以下Amazonより 人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます! 40、50、60代の老親をもつ世代も必読。

先日、1人暮らしの母が倒れて救急搬送され入院。 翌日から、北海道の実家に滞在しています。 だいぶ元気にはなりましたが、1人暮らしは難しそうです。退院後は施設に入る手配をしています。

年齢問わず、 一度はぜひ目を通してみるべき本だと思う。 若い人、40代、50代、60代 70代、80代・・・。 その時、読んだ年齢でそれぞれ感じる 自分の生き方。 今後の生き方。 自分の周りの高齢者への関わり方。 などなど・・・。 考えるいい機会になると思った。 これが正しいのか正しくないのかは別にして、 とても参考になる意見だと思います。 これを読んで反対のことをするもよし。 そうだそうだと自分に取り入れるのもよし。 さくっと読めるので、ぜひ!

頑張って、元気に80歳の壁を超えたいと思いました。それほど頑張らなくてもいいとは書いてありますが。

このところ高齢者がターゲットの健康などをテーマにした新書等がベストセラーになっている。 それらを横目で見ていたが、友人から本書を紹介され、購読。 著者が繰り返し述べているのは、我慢をしないでしたいことをして、気の向くままに生きていいのが、高齢者=幸齢者(言葉の響きが淋しいからと本書では幸齢者と)であると。 ベストセラーになるのも頷ける様々な提言がある。 日本の医療は「臓器別医療」のスタイルで、その弊害が薬の多さに現れる。飲み過ぎは毒と心得、薬は最小限に、薬を飲み続けるという選択は間違い。 80歳過ぎの幸齢者には、健康診断はほとんど役に立たないとも。すなわち、ガンが見つかっても、生活の質を重視し、特に幸齢者は斬らない方がいい。85歳を過ぎればガンの無い人はほとんどいないのだからと。 さらに、①薬の我慢②食事の我慢③興味あることへの我慢。これらを止めることが後悔しない人生の過ごし方だと、提案している。 老いや衰えを受け入れ、今ある機能=残存機能で勝負するヒントとして、50音順にカルタ形式で述べている。どれも、参考になるヒントだろう。 現役の精神科医である著者は、専門分野以外のテーマでも多数の書を著している。以前読んだ『人生の軌道修正』のあとがきで記している。 「わたしがたくさんの本を出すのも、そのように多様な考え方をするためのヒントを出し続けるのも精神科医の仕事と考えているからです」 本書も、そのような著者の考えが反映され、高齢者以外の現役世代にも生き方のヒントになるだろう。 「幸せ」とは、自分がどう考えるかによって決まってくるものだし、究極的な幸せは、やっぱり楽しむ能力なのだ、という著者の言葉は心に留めておきたい。

自分にはまだ早い、ではなく、親のことを考えて読むといい。 老化は自然現象。受け入れる。嫌なことは我慢せず、好きなことだけをすること。

わかりやすい! まず堅苦しくなく、文字も大きく、高齢者も読みやすい感じ。そして何より楽しく生きる、とても伝わってきた。 長生きに興味があるわけではないが、老害にはなりたくない。楽しく生きたい

薬ばかり勧める医師には、言ってやりましょう笑 「この薬を飲み続けて、長生きできるデータはあるのですか?」 「日本では大規模な比較調査をしているのですね?」p. 57

アメリカ型の医療原則を適用 死因1位は心筋梗塞のアメリカ 日本はガン。事情も病気の構造も違うのに、型を取り入れている日本の医療現状… p. 68

認知症とうつ病は見分けがつきにくい。 うつ病による不眠は、寝つきが悪い、就眠障害、より、眠りが浅い、熟睡障害、が多い 「何を食べても美味しくない」「食が細くなった」はうつ病の可能性が高い 「心因」「身体因」の二つが原因 身体因は外出しなくなり、セロトニンが不足、栄養不足に由来。タンパク質不足でうつ病発症ケースもあり。 p. 124〜6

なくなったことではなく、増えたことに目を向ける p. 136

認知症は、失見当識→ 知能低下 = 老化現象 幅のある障害。

健康寿命の年齢(男性75歳、女性75歳)を過ぎ、80歳目前となると、病気や認知症で寝たきりになったり要介護になる人が多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超えて寿命を延ばす最強の方法を、高齢者専門の精神科医がやさしく指南してくれる、心の健康読本。▷長生きが大事なのか、残りの人生が大事なのか▷医学は不完全なもの、だから自分の思い通りに生きる▷老いや衰えを受けいれる、まだある機能で勝負する▷歩き続けよう、歩かないと歩けなくなる▷孤独は寂しい事ではない、気楽な時間を楽しもう▷Let it be ・・・。

共感できることもあれば反論したくなるような偏見もあり。 高齢者は運転免許証を返納する必要はないと買いてあるけれど、昨今の事故を見ているとそうは思えない。 これを読んで変な自信を持ってしまった高齢者に危険運転されたら怖くて仕方がない。 踏み間違いもそうだが、路上駐車も片側に寄せられず道路のまん真ん中じゃないの?という停め方してる人もいるのが現実なのに。 確かにこれを読んで希望や元気をもらう高齢者はいるかもしれないが、現実的ではないことも沢山書かれている。

母のために図書館にて貸し出し。 書店でも図書館でも、人気の書。 まだまだと思いながらも、私も素直に読ましていただきました。 本当に高齢者、もっと威張ってもいいんです! 空威張りは困るけど、今までの経験や人生訓をもっと世の中に伝えてほしい。

和田秀樹さんの本「老いの品格」を読んだが、平易な文章で言っていることが私の行動・思いと同じだったので、もう一冊読もうと選んだ本です。 今年の9月に後期高齢者に突入ですが、今から「80歳の壁」を読んで、元気で愉快な80歳代を過ごそうと何かヒントがないかと読みました(笑)。 「老いの品格」とかぶる部分がありましたが、言っていることには一貫性があり納得の連続でした。 プロローグ 80歳の壁を超えていく 第1章 医者・薬・病院の壁を超えていく 第2章 老化の壁を超えていく 第3章 ボケ・認知症の壁を超えていく 第4章 高い壁を低くするヒント 50音カルタ エピローグ 人生100年の壁も超えていく

でした。 一般的に世間で流通する「ステレオタイプ」の老人情報に騙されてはいけません。 唯一無二の「自分だけの人生」、自分が思うところに従って、悔いのない人生を送らねばなりません。 それでも、だれにでも人生の終焉は必ずやってきます。 その時、ようやくお迎えが来てくれましたか、それではと、新しい空間に粛々と旅立てるよう毅然とした態度を取れるよう、心の準備だけしておきましょう(笑)。

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著者プロフィール

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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