カーテン・あらすじ・ネタバレ解説【名探偵ポワロ70 最終話】
70話分の想いがありますので、ポワロがベッドで事切れているシーンをみるのは辛かったです。架空の人物とはいえ、自ら罪を犯した上で亡くなってしまうというのは、悲しすぎる結末だったと思います…。最終回に相応しい、感慨深い内容でした。『本当に素晴らしい日々だった』というポワロの言葉にも、込み上げてくるものがありました。それにしても、ポワロがつけ髭だったというのは、驚愕の事実でした。原題は「Curtain: Poirot's Last Case(カーテン:ポワロの最後の事件)」で、原作とドラマのストーリーは同じですが、関係する事件の数が少なかったり、冒頭の絞首刑が原作小説になかったりします。