ロバート・レッドフォードの傑作10選。ディカプリオ、ブラピにも影響を与えた「映画界のレジェンド」
ミームとして有名なこのショットは、実は『大いなる勇者(Jeremiah Johnson )』のレッドフォードだ。 Warner Bros.
しかし彼の功績の一部は、ネットに出回っている有名なミーム、『大いなる勇者(Jeremiah Johnson )』のワンシーンを切り取ったGIF画像だ。
『スティング』(1973年)
ポール・ニューマンと再タッグを組んだ『スティング(The Sting)』は、不朽のバディ映画だ。 Michael Ochs Archives/Getty Images
レッドフォードとニューマンの2度目の共演は、1973年の『スティング(The Sting)』で実現した。レッドフォードはこの映画で初のオスカー(アカデミー賞)にノミネートされたーーどういうわけか、俳優としてはこれが 唯一の ノミネートとなったが。
Advertisement Advertisement『追憶』(1973年)
バーブラ・ストライサンド(右)と共演した『追憶(The Way We Were)』は史上最高の恋愛映画の1つだ。 Sunset Boulevard/Corbis/Getty Images
その魅力が最も現れているのが、伝説の歌手であり女優でもあるバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)と共演した作品『追憶(The Way We Were)』だ。
『コンドル』(1975年)
最後まで手に汗握るスリリングな作品『コンドル(Three Days of the Condor)』ではフェイ・ダナウェイ(右)と共演。 FilmPublicityArchive/United Archives/Getty Images
1970年代は緊張感のある政治スリラーの時代であり、その最高傑作の1つが『コンドル(Three Days of the Condor)』だ。
Advertisement『大統領の陰謀』(1976年)
2人のジャーナリストがウォーターゲート事件の真相を突き止めるまでを描いた『大統領の陰謀(All the President’s Men)』は史上最高のジャーナリズム映画の1つだ。 Hulton Archive/Getty Images
ウォーターゲート事件が全米を揺るがしてからわずか4年後、このスキャンダルに至るまでの出来事が、映画『大統領の陰謀(All the President’s Men)』として歴史に刻まれた。
『ナチュラル』(1984年)
野球とレッドフォードの“魔法”を描いた名作『ナチュラル(The Natural)』。 Tri-Star Pictures
『愛と哀しみの果て』(1985年)
メリル・ストリープ(右)と共演した『愛と哀しみの果て(Out of Africa)』はアカデミー賞作品賞を受賞。 Sunset Boulevard/Corbis/Getty Images
『愛と哀しみの果て(Out of Africa)』はいまも通用するだろうか? いや、必ずしもそうではない。
『幸福の条件』(1993年)
デミ・ムーア(右)と共演した『幸福の条件(Indecent Proposal)』は、レッドフォードとしては異色の作品。 Paramount Pictures/Getty Images
この『幸福の条件(Indecent Proposal)』で、彼は富豪ジョン・ゲージを演じた。ゲージはダイアナ(デミ・ムーア〈Demi Moore〉)とデビッド・マーフィー(ウッディ・ハレルソン〈Woody Harrelson〉)夫妻に、ダイアナと一晩過ごす見返りに100万ドル(約1億4700万円)を提供すると持ちかける。
『さらば愛しきアウトロー』(2018年)
『さらば愛しきアウトロー(The Old Man & the Gun)』は、レッドフォードのキャリアの最後を飾るにふさわしい作品となった。 Fox Searchlight Pictures
実話に基づくこの映画で、レッドフォードは年老いた銀行強盗フォレスト・タッカーを演じている。タッカーが刑務所から最後の脱獄を果たした後、ジュエル(シシー・スペイセク〈Sissy Spacek〉)の農場にたどり着く。そこでタッカーは強盗稼業をやめようと考えるようになるが、地元の刑事(ケイシー・アフレック〈Casey Affleck〉)はタッカーの過去を消し去ろうとしなかった。
ボーナス:『普通の人々』(1980年)
『普通の人々(Ordinary People)』のセットでの監督ロバート・レッドフォード(中央)。主演のティモシー・ハットン(左)と、イギリスの大ヒットドラマ『ダウントン・アビー』で知られるエリザベス・マクガヴァン。 Sunset Boulevard/Corbis/Getty Images
その代わりに、彼は1980年の映画『普通の人々(Ordinary People)』で監督賞を受賞した。この作品ではメリー・タイラー・ムーア(Mary Tyler Moore)、ドナルド・サザーランド(Donald Sutherland)、ティモシー・ハットン(Timothy Hutton)が、10代の息子2人のうちの1人、バックの死に動揺する家族を演じた。
レッドフォードは9本の長編映画を監督したが、そのうちの最高傑作は『普通の人々』だと私たちは主張したい。ただし……『クイズ・ショウ』(Quiz Show)、『モンタナの風に抱かれて』(The Horse Whisperer)、『リバー・ランズ・スルー・イット』(A River Runs Through It)も見逃せない。
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