ジョニ・ミッチェル、心に響く楽曲10選
「青春の光と影」(1969年) 「青春の光と影」が最初にヒットしたとき、ジョニ・ミッチェルはソングライターとして知られていたが、まだ自身のレコードは作っていなかった。ジュディ・コリンズが1967年のアルバム『野生の花』のA面もB面もオープニング曲にミッチェルの曲を選んで収録し、その翌年にコリンズ版の「青春の光と影」がトップ10ヒットとなった。ミッチェルが自分のアルバムでこの曲を歌ったのは1969年の2枚目『青春の光と影(原題:Clouds)』で、現在もミッチェルの曲の中で最も有名な曲である。個人的な野望、幻想と現実の距離を深く考察する歌詞と、それと同じくらい思慮に富んで悲痛なメロディが奏でられる逸品だ。
Translated by Miki Nakayama
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