世界一周ヨット旅で出会った日本人【第三弾】 3組のセーラー夫婦がみんなすごかった!
みなさんこんにちは。 セーリングヨット SANTANA で旅をする前田家です。 今回は、新年企画として勝手にシリーズ化している「ヨット旅で出会った凄い日本人」第三弾 をお届けします。第一弾では世界で活躍するヨットレーサー・高柳俊成さんを、第二弾では日本人クルージングセーラー「マキちゃん」のヨットライフをご紹介しました(過去の記事をご参照ください)。 そして第三弾となる今回は、日本寄港中に屋久島で出会った、3組の日本人セーラー夫婦のお話です。
新婚旅行でヨット日本一周!?「田中家の冒険」
宮之浦港に集まった各々のヨット。ついた名前は、「ヨット長屋」。 元無人島サバイバルガイドのタカシくんと渋谷OLだったキリちゃん。 お正月に奄美大島で再会した際には、私の趣味であるカジュアル着物を着てもらい、田中夫婦の愛艇ポレポレ号の前で撮影しました。ヨット × 作家 × パティシエ 唯一無二の存在
夫の康介さんは、ヨットで旅をしながら執筆活動を行う冒険作家で、奥さまの久美さんは、プロのパティシエです。(写真提供:坂本夫妻) DIYで手直ししたというセンス溢れる可愛い船内。(写真提供:坂本夫妻)ヨット × 作家 × パティシエという唯一無二の組み合わせが、すでに只者ではありませんが、さらに、ヨットに乗っていない時は、山の上の古民家で暮らすという、海も山も楽しみ尽くすライフスタイルを実践中。
九州最高峰の屋久島、宮之浦岳の山頂に立つ(写真提供:坂本夫妻)。リタイア後に叶える、時間に縛られない旅
セーラー流、船上クリスマスパーティー
なんと、前田家の愛艇 SANTANA型のケーキ が登場!
細部まで正確に再現されたヨットケーキに、一同大興奮。さすがセーラーパティシエです。 こちらのケーキには、各艇をモチーフにしたイラスト付きクッキーが添えられていました。 設備の限られた船上でこんな美しいケーキの数々を生み出せるなんて凄すぎます。 愉快な「屋久島ヨット長屋」の仲間たち。 娘のはなが描いたクリスマスパーティーの様子。よく食べ、よく笑った夜でした。またどこかの海で……
お別れの時。いい出会いであればあるほどお別れは寂しい。 RANKING水の豊かさを未来に残す「ヤシノミ洗剤」が目指すこと イラストレーター つがおか一孝さん特別インタビュー
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ビーパル4月号付録は「Coleman特製“キャンプ”カレー皿」Coleman JAPAN 50周年記念ロゴ刻印モデルです!