中3物理【斜面を使った仕事】
このページでは「力の分解」「分力の作図方法」について解説しています。 力の合成についてはこちらを参考に。→【力の合成】←動画による解説は↓↓チャンネル登録はこちらから↓↓ 1.力の表し方重力や摩擦力、磁力などの物体にはたらく「力」。力は「大.
中3物理【力学的エネルギーの保存】 中3物理【滑車を使った仕事】 中3物理【重さや質量のある滑車】コメント コメント(承認された場合のみ表示されます)
名前: ヤマキマサヒロ : 投稿日:2018/11/15(木) 09:27:02 ID:U2MDU3NTA中3物理【道具を使った仕事①】 この2Kgは20Nとなっていますがこの 引く力をx(N)とします。 ①より x(N)×8m=8x(J)・・・・・はN=1ではないですか? 位置エネルギーが増加しているので ②より 20N×4m=80J・・・・・・ここがいきなり80J この部分解説お願いします。 ①と②はどちらも仕事を求めているため等しいです。 8x(J)=80(J) x=10N
名前: science teacher : 投稿日:2018/11/15(木) 18:33:18 ID:A5NDY3Mzgヤマキマサヒロ様 コメントありがとうございます。 仕事の量は次の2つの求め方ができます。 仕事(J)=力(N)×力の向きに動いた距離(m) または 仕事(J)=その物体のもつエネルギーがどれだけ変化したか この問題では、斜面を使って2kgの物体を4mの高さまで持ち上げています。 はじめより高い位置に動いたため、「位置エネルギー」が増加したと考えられます。 位置エネルギーの求め方は「位置エネルギー(J)=重さ(N)×高さ(m)」です。 この問題で、 重さは20N(1kgの物体にはたらく重力は10Nなので、2kgならば20N) 高さは4m です。 そのため増加した位置エネルギーは 20N×4m=80J となります。 そのため 仕事(J)=その物体のもつエネルギーがどれだけ変化したか なので、物体にした仕事は80Jとなるのです。・・・(ア) 一方で、この物体を糸をつけて引っ張っていますが、この引っ張る力が何Nなのかはわかっていません。 ここでその力をx(N)とします。 糸をx(N)で、その方向に8m引っ張っています。 仕事(J)=力(N)×力の向きに動いた距離(m) の式を使って仕事を求めると 仕事=x(N)×8(m)=8x(J)・・・(イ) となります。 (ア)(イ)はどちらも同じ仕事を考えています。 そのため 8x(J)=80(J) x=10N となるということです。
コメントをどうぞ コメントをキャンセルThis site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.