. 3例】注意!危険なEV充電器工事が多発!手抜き工事を見抜く方法 「WK4422・WK4322の特徴と価格」
3例】注意!危険なEV充電器工事が多発!手抜き工事を見抜く方法 「WK4422・WK4322の特徴と価格」
3例】注意!危険なEV充電器工事が多発!手抜き工事を見抜く方法 「WK4422・WK4322の特徴と価格」

【WK4422・WK4322の特徴と価格】危険なEV充電器工事が多発! 手抜き工事を見抜く方法・不適切な施工3例

このシリーズは発売から10年以上経ちましたが、劣化しやすいケーブルや半導体を使用していないこともあり実績から高耐久が証明されています。 車載用充電ケーブルを利用するコンセントタイプで200V・3Kw充電が可能です。 車載ケーブルを利用するので外車を含め、ほとんどの車種に対応可能です。 同シリーズに100V1.5KwタイプのWK4311・WK4411もありますが、近年100Vに対応していない車種が増えていますので避けた方が無難です。 ケーブル付き普通充電器に比べ、見た目は小さく性能が劣るように感じるかもしれませんが、同じ3Kwタイプなら充電速度は同じです。 毎回、ケーブルをコンセントに接続するのが面倒な場合、専用に1本用意して、充電コネクターホルダーも設置すると便利です。

WK4322とWK4422の違い

カバー無がWK4322でカバー有がWK4422で、その他に機能の違いはありません。 カバーの目的はイタズラや盗電防止とケーブルの盗難防止です。 このカバーには付属の簡易カギと自前で用意する南京錠の使用が可能です。 多人数で利用する場合ナンバータイプの南京錠なら合いカギを作る必要なく便利です。 シャッター付きガレージや人目につかない場所への設置ならWK4322でも大丈夫かもしれませんが、人目に付く場所ならカバー付きのWK4422がおすすめです。

WK4322・WK4422の工事材料と方法の違い

本体が同じ機種でも工事店の技術や経験により美観の良い隠蔽配線になるか露出配線になるか確率が違います。 (隠蔽配線は壁内の柱や断熱材の状況で不可能な場合があります。) ブレーカー、電線、電線管、シール材、ビスなどのグレードもピンキリで、例えば、ビスやバンドもスチール製かステンレス製で約3倍値段が違います。 露出配線前提なら作業も1人で可能ですが、綺麗な隠蔽配線を目指す場合2名必要です。(床下や壁内を1人で無理に引っ張ると大きなスレ傷や伸びが出来やすかったりします) 技術や材料の質の差は耐久性に大きく影響し、設置当初はわかりにくいのですが、3年後あたりから錆びてきたり、防水が弱くなってきたり差がでてきます。 パナソニックWK4422を職人1人で安価な材料を使用した場合と職人2人で高品質の材料を使用した場合で、2万円前後の原価の差になります。 家の建て替え迄の短期間使用で美観にもこだわらない場合や10年以上の長期使用で美観にもこだわる場合など、目的によって選択すれば良いのではないでしょうか。 スマートリハウスEVでは、高品質・高耐久の部材を使用して、見えない所にもこだわっています。

不適切な工事1

まずは、壁内隠蔽配線をおこない壁面設置する例です。 壁内部に電線を通して、本体設置位置に穴を開けます。 次にメーカーは施工説明書では防水効果を高めるためには、オプションの防水ブッシングWK9905Kの使用を推奨しています。 しかし、防水ブッシングを使用していない工事をよくみかけます。 弊社でも稀に外注工事会社に委託しますが、その際、EV充電器工事を多く経験している職人さんでも専用ブッシングの存在を知らない方が多くいます。 より長く安心してご使用いただくために細かな所まで高品質、高水準の工事をこころがけています。 メーカーHPパナソニックWK4422施工説明書は こちら

不適切な工事2

他にも露出配線で設置する場合、コンセントBOXが必要ですが、これも専用のWK9801がありますが、汎用品のコンセントBOXを使用しているケースをよく見かけます。 ひどいのはサイズが合わず、はみ出しているのも見かけます。 充電器を毎日抜き差しする場合、サイズ違いは負荷がかかり、緩んだり外れやすくなり危険です。 専用BOXは防水パッキンが綺麗にフィットするのでコーキングなしでも浸水リスクが低いのですが、汎用品は綺麗に収まらないのでコーキングによる防水が必要になります。 専用のWK9801は黒色系で汎用品のほとんどはベージュ色系なので、一般の方にも見分けやすいです。

不適切な工事3

最後に絶対にやってはいけない危険な施工方法が屋外での露出コンセントBOXへ上部接続です。 メーカー施工所にも「警告」必ずお守りくださいと記載があります。 なぜ上部から接続してはいけないのか? 雨水が配線を伝い充電器本体に浸水するリスクが高まるからです。 浸水すると漏電し感電する危険があります! 200Vなので感電死することもあるのでとても危険です。 さらに火災の原因にもなる危険な工事です! 知識がないのか?手抜きなのか?わかりませんが、とても多くの上部接続工事を見かけます。

どれだけシール材で防水しても数年で劣化して浸水の恐れがあります。 また、電線を伝い充電器に浸水するケースも多々ありますので、下部からの接続が基本となります。 いくら本体の上部接続部分をシール材で防水しても数年で劣化しますし、分電盤と充電器本体の間の電線管の継ぎ目やヒビから雨水が浸水して中の電線を伝い充電器本体に浸水する場合があります。 その場合、いくら本体上部を防水しても防げません。 その為、充電器本体より上方から配管する場合、手間と材料が増えますが必ず一旦低い位置に配管して下部接続します。 そうする事により雨水が電線管に侵入しても低い位置の継ぎ目から雨水が抜け本体に到達しません。 Uの字の底部分に水抜き穴を作るケースもあります。 もしも、既に設置していて上部接続されているのであれば、早めの改修工事をおすすめいたします。 パナソニックHP上部接続警告の施工説明書はこちら

不適切なEV充電器工事3割?

これからWK4422・WK4322を購入しようとお考えの方は、施工業者選びの基準に壁面隠蔽配線設置の場合、「防水ブッシング」を使用しているか? 露出ボックスを使用する場合、専用のWK9801を使用しているか? 上部配管はおこなっていないか?確認してはいかがでしょうか。

今からあなたもインターネット画像検索でEV充電器施工例を見てください。 なんと3割ほどが不適切な部材や施工方法で驚きます。 EV電気工事は電気工事士の資格があれば適切に出来るとは限りません。 弊社では、入社2年以上なら作業しない営業ですら電気工事士の資格をほぼ持っています。 工事スタッフであれば資格があるのは最低条件でアピールするような事ではありません。 良い施工会社を選ぶには、施工実績の写真を沢山確認するのが大切です。 施工写真が公開されていない場合、避けた方が無難かもしれません。

施工業者との交渉や確認ポイント

全国からお問い合わせを頂きますが、現在、普通EV充電器の対応エリアは東海エリア・北陸エリア・東京都のみとなっております。(V2Hや蓄電池は全国対応です) 東海エリアと東京都は自社施工ですが、他エリアは提携店様の外注工事ですが、普通充電器は工事単価が安い為、施工品質の管理が非常に困難で、指定の材料や工法を守っていただけない事が多く外注工事を中止させていただいております。 エリア外のお客様は施工写真ページを是非、ご覧いただき、お近くの施工店様との交渉にお役立ていただければ幸いです。 値下げ交渉をやりすぎると安価な材料に変更される可能性もありますので、ご注意ください。

①ビスや配管バンドなどの金属はステンレス製か?(スチール製は避ける) ②ブッシングやコンセントBOXは専用を使用するか?(汎用品は避ける) ③作業は何名か?(通線で電線への負担がかかりやすいので1人作業は避ける) 他にもコーキング材の種類・電線皮膜の種類・電線管の種類によって耐久性や美観が変わりますが、一般の方には判別が難しいので、上記3つだけでもご確認いただくと良いと思います。

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本体側面ライトLED15灯 (1灯の明るさ約1,200mcd)点灯時間約1時間 本体頭部ライトLED5灯 (1灯の明るさ約1,500mcd)、 点灯時間約5時間 人感センター距離約2~3m、角度約60°、1回の点灯時間約20秒間 明暗センサー約5lx以下、点灯可能状態 フル充電時間約8時間 充電可能回数約500回 電池本体 / 充電式 (リチウムイオン電池)、充電器 / AC100V (50/60Hz)、充電時15mA / 待機時0.005mA、 LED寿命約3万時間 ※ ※LED寿命は平均値であり、寿命を保証する値ではありません。 外形寸法 本体 / 幅50×奥35(最大)×高150mm、充電器 / 幅56×奥80(最大)×高45mm 重さ本体 / 約93g、 充電器 / 約70g 材質ABS樹脂、他 製造China

関西電力福井県大飯発電所 2基236万Kw 関西電力福井県高浜発電所 2基174万KW 四国電力愛媛県伊方発電所 1基89万KW 九州電力佐賀県玄海原子力発電所 2基236万KW 九州電力鹿児島県川内原原子力発電所 2基178万KW

2019年4月24日速報

関西電力 8円 ・ 四国電力 7円 ・ 中国電力 7.15円

例:年間余剰電力3,000Kwh 48円の場合144,000円 8円の場合24,000円

2010年代 22回 (2019年4月現在)

①2010年元日豪雪:前年12月31日から1月2日にかけて北陸地方・山陰地方において大雪。 ②2010年チリ地震:1960年と同じく日本に津波が襲来。 ③新燃岳噴火:2011年1月26日から噴火。4月中旬の噴火以降は沈静化。 ④東北地方太平洋沖地震(東日本大震災):2011年3月11日に発生したM9.0の巨大地震。 (国内観測史上最大の地震)最大震度7。福岡第一原発事故 ⑤長野県北部地震(栄村大震災):2011年3月12日に発生したM6.7の地震。 長野県栄村では震度6強を記録しており、家屋の倒壊や土砂崩れなどの被害を受けた。 ⑥福島県浜通り地震:2011年4月11日発生M7.0。東北地方太平洋沖地震で誘発された余震。 福島県いわき市で震度6弱。土砂崩れ3人死亡。復旧中の電力が途絶し最大約21万戸が停電した。 ⑦平成23年台風12号:2011年9月2日~3日にかけて、西日本各地に大雨。特に紀伊半島の奈良県南部・和歌山県で被害大。死者行方不明者92人。 ⑧2012年関東竜巻災害:5月6日、茨城県などで大規模竜巻が発生。多数の建物に被害。死者1人。 ⑨2013年猛暑:8月上旬から中旬にかけ全国的猛暑、高知県四万十市江川崎で当時国内観測史上最高となる最高気温41.0℃を観測。各地で熱中症多発。 ⑩平成25年台風26号:東京都伊豆大島で記録的大雨による土石流発生。死者行方不明者39人。 ⑪平成26年豪雪:太平洋側でも大雪、首都圏などの交通網マヒ。特に岐阜県・山梨県・長野県被害大。 ⑫2014年広島市土砂災害:2014年8月20日、広島市安佐北区・安佐南区の複数箇所で土砂災害が発生。死者74人・家屋の全半壊255軒。 ⑬2014年御嶽山噴火:2014年9月27日 死者57人。 ⑭平成28年熊本地震:2016年4月14日発生M6.5、最大震度7。4月16日本震発生M7.3. 熊本県阿蘇地震:2016年4月16日3:55に発生したM5.8の地震 ⑮大分県中部地震:2016年4月16日発生M5.3。 ⑯平成28年(2016年)台風第7号、第11号、第9号、第10号及び前線による大雨・暴風:2016年8月16日~8月31日に発生した台風。農作物被害大。ポテトチップス販売中止。死者25名、 ⑰平成29年7月九州北部豪雨:2017年7月5日~6日、福岡県と大分県で集中豪雨。死者行方不明者42人。 ⑱大阪北部地震:2018年6月18日7発生M6.1直下型地震。 ⑲平成30年7月豪雨:西日本豪雨とも。2018年7月上旬に発生した豪雨災害。広島県、岡山県、愛媛県などに甚大な被害、死者200人以上。 ⑳2018年猛暑: 熊谷市で最高気温記録を更新する41.1℃を観測。下呂市、美濃市で41.0℃を観測。他に都内の青梅市で40.8℃、名古屋市で40.3℃、京都市で39.8℃を観測した。 ㉑平成30年台風21号: 大阪湾で3mを超す高潮を観測、関西国際空港連絡橋にタンカーが衝突。 ㉒平成30年北海道胆振東部地震:2018年9月6日発生M6.7。厚真町で震度7、札幌市東区や新千歳空港などで6弱を観測。苫東厚真火力発電所の緊急停止から発生したブラックアウトにより全道295万戸が停電。

2000年代 19回

①有珠山噴火:2000年3月31日噴火。死傷者なし。 ②三宅島噴火:2000年6月26日噴火。後に全島避難。死傷者なし。 ③平成12年台風14号東海豪雨:2000年9月11日~12日。死者10人。 ④鳥取県西部地震:2000年10月6日発生M7.3。兵庫県南部地震と同規模。 ⑤2001年芸予地震:2001年3月24日発生M6.7。広島県西部で被害が顕著。 ⑥宮城県北部地震:2003年7月26日発生M6.4。 ⑦2003年十勝沖地震:2003年9月26日発生M8.0の巨大地震。津波で死者行方不明者2人。 ⑧平成16年台風:台風16号が8月30日~31日、18号が9月7日、23号が2003年10月19~21日にかけて日本全国に暴風・大雨・高潮の被害。合計死者不明者160人。 ⑨新潟県中越地震:2004年10月23日発生M6.8。死者68人。 ⑩福岡県西方沖地震:2005年3月20日発生M7.0。死者1人。 ⑪平成17年台風14号:2005年9月5日~8日 ⑫平成18年豪雪:2005年11月から2006年2月にかけて発生した豪雪。死者行方不明者150人以上。 ⑬北海道竜巻災害:2006年11月7日に北海道佐呂間町で大規模な竜巻が発生。死者9人。 ⑭能登半島地震:2007年3月25日発生M6.9。 ⑮新潟県中越沖地震:2007年7月16日発生M6.8。 ⑯平成20年茨城県沖地震:2008年5月8日発生M7.0。 ⑰岩手・宮城内陸地震:2008年6月14日発生M7.2。土砂災害多発。 ⑱岩手県沿岸北部地震:2008年7月24日発生M6.8。 ⑲駿河湾地震:2009年8月11日に発生したM6.5の地震。東名高速道路が路肩崩落で通行止め。

①雲仙普賢岳火砕流 :1991年6月3日発生。死者43名、負傷者9名。 ②平成3年台風19号:沖縄九州東北地方に被害。記録的な風台風。(青森県リンゴ台風) ③釧路沖地震:1993年1月15日発生M7.5。 ④北海道南西沖地震:1993年7月12日発生M7.8。主に奥尻島などで津波被害。 ⑤1993年冷夏: 東北地方の米が軒並み不作となり、翌年の米不足に繋がった。1991年のフィリピン・ピナトゥボ山噴火の影響と言われている。 ⑥1994年北海道東方沖地震:1994年10月4日発生M8.2。死者9人。 ⑦三陸はるか沖地震:1994年12月28日発生M7.6。死者3人。 ⑧兵庫県南部地震:1995年1月17日発生M7.3。最大震度7、死者数は6433名。 <阪神淡路大震災> 戦後二番目の死者数。

①長崎豪雨:1982年7月発生。死者行方不明者345人。 ②日本海中部地震:1983年5月26日発生M7.7。秋田県を中心に大津波の被害。死者104人。 ③三宅島噴火:1983年10月3日噴火。犠牲者無し。 ④1984年日向灘地震:1984年8月7日発生M7.1。 ⑤長野県西部地震:1984年9月14日発生M6.8の地震。御岳山の一部が崩落。死者29人。 ⑥千葉県東方沖地震:1987年12月17日発生M6.7。死者2人。

①1973年根室半島沖地震:1973年6月17日発生M7.8。 ②長良川大水害:1976年台風16号。死者行方不明者169人。 ③伊豆大島近海地震:1978年1月14日発生M7.0。死者25人。 ④1978年宮城県沖地震:1978年6月12日発生M7.4。死者27人。

2019年モデル冷蔵庫比較表

商品名容量2021年度達成定格消費電力年間消費電力時間当消費電力 シャープSJ-H13E128L100%54w243Kwh/年28w/h シャープSJ-PD28E280L103%215w334Kwh/年38w/h シャープSJ-GT42E415L90%233w298Kwh/年34w/h シャープSJ-GA50E502L124%268w235Kwh/年27w/h 日立RL-154JA154L99%162w306Kwh/年35w/h 日立R-27KV265L88%218w370Kwh/年42w/h 日立R-S40J401L90%232w273Kwh/年31w/h 日立R-S50J501L104%235w268Kwh/年30w/h パナNR-B14BW138L 101%172w298Kwh/年34w/h パナNR-C32HGM315L101%228w333Kwh/年38w/h パナNR-E414V406L86%261w289Kwh/年33w/h パナNR-F504HPX500L107%281w259Kwh/年30w/h 三菱MR-P15D146L100%**304Kwh/年35w/h 三菱MR-CX27D272L101%**325Kwh/年37w/h 三菱MR-MB45E451L101%**255Kwh/年29w/h 三菱MR-MX50E503L110%**250Kwh/年29w/h 東芝GR-P15BS153L**162w298Kwh/年34w/h 東芝GR-M33S330L**259w375Kwh/年43w/h 東芝GR-P41G411L**234w315Kwh/年36w/h 東芝GR-P510FW509L**186w246Kwh/年28w/h
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