【三十三間堂】なぜ33なの? 1001体なの? 平清盛と後白河上皇の歴史をわかりやすく。
入口からそぞろ全体をみながら歩くのもよいが、ポイントを決めて順路を往復しながら拝観するとより三十三間の距離を体感でき理解が深まる。 ①観音様1体をよく拝見する。 堂に入ってすぐ、右側に観音様の列が現れる。 ここが観音様1体をわりあい近くでじっくり見られるポイント。 手の本数を数えたりでき、もちものなどもよく見える。 ②三十三間を確認する。 入ってすぐから、出口までをまず歩く。 柱の間が三十三あることを確認する。結構な距離。 ③二十八部衆を拝見する。 入口まで戻って、二十八部衆だけを見る。 お顔といでたち、持ち物、立ち姿をお名前と合わせてじっくりと見る。 ④千手観音坐像を拝見する。 入口まで戻って、中央に移動しメインの千手観音坐像を拝む。 ⑤千体千手観音を拝見する。 入口まで戻って、千体千手観音を順番に見る。 千体それぞれに「01 聖諦尊(しょうたいそん)」「02 難勝尊(なんしょうそん)」などお名前があり、お顔が違う。 ⑥千体千手観音 創建当初像、慶派・院派・円派名のついた像を重点的に拝見する。 中央に移動し、創建当初像、湛慶作など札が立てられている観音像を見る。 ⑦風神・雷神像を拝見する。 入口まで戻って、風神を見る。二十八部衆を流し見しながら、出口の雷神を見る。
国宝
千体千手観音立像 千手観音坐像 風神・雷神像 二十八部衆
宗派
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