. 30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題2(1)【拍数の誤用とは】 | 日本語教師のはま
30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題2(1)【拍数の誤用とは】 | 日本語教師のはま
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【過去問解説】平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題2(1)【拍数の誤用とは】

さて、選択肢から共通点を探しましょう。何だかシャーロックホームズになったみたいでワクワクしますね。ここでヒントとなるのが、問題2はフィクションではないということ。問題2に出てくる学習者の誤用は 実際の学習がよくやる誤り なんです。外国人と日本語で接する機会が多い人には有利ですね。「来てください」が「切ってください」になったり、「チーズ食べたい」が「地図食べたいです」になったり。そう。問題の「きっこう」「とうこう」「きよう」これらは全て長くなってしまっている誤りです。学習者は 促音の有無や長音の有無を区別するのが苦手 なんです。もう一度、選択肢にもどって拍数を見てみましょう。

  1. ひま(2拍)→いま(2拍)
  2. にし(2拍)→にっし(3拍)
  3. とこう(3拍)→とうこう(4拍)
  4. きょう(2拍)→きよう(3拍)

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教案とは、授業の目標・方法・時間配分などを書いた予定表 のこと。

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