. 300円】ダイソーの自撮り棒を使ってみた!売り場や使い方も解説 | キャンプ・アウトドア情報メディアhinata
300円】ダイソーの自撮り棒を使ってみた!売り場や使い方も解説 | キャンプ・アウトドア情報メディアhinata
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【税抜300円】ダイソーの自撮り棒を使ってみた!売り場や使い方も解説

ダイソーの自撮り棒は人気のため売り切れが続出し、SNS上でも「買えない」「売っていない」と話題のアイテム。筆者は運良く、自宅近くのダイソーで購入できました。筆者が買った店舗では 電気・モバイル関係の売り場 に陳列されていました。 ネットストアでも、今回購入したSelfie Stickは品切れ。ダイソーでは、三脚タイプでBluetoothシャッターリモコン付きの「三脚自撮り棒BK」(税込550円)も扱っていますが、こちらは店舗には並んでおらず、ネットストアでも品切れでした。ただ、どちらの製品も一部の店舗では取り扱いがあるようです。

自撮り棒は、Amazonや楽天などのネットストアやホームセンター、家電量販店などで購入できます。一般的には1,000~2,000円程度で販売されており、 ダイソーのように1,000円以下で購入できるものはあまり見かけません 。コストを抑えたい人にはダイソーの自撮り棒がぴったり。話題の製品の使用感が気になる人も多いのではないでしょうか?この記事では、使い方や良い点、使いにくいと思った点を正直にレビューしていきます。

外出先で手軽に使える「Selfie Stick」

Selfie Stickは、最低限の機能と実用性をそなえたシンプルな自撮り棒です。場所を選ばず手軽に使えるのが特徴!「できるだけ安く購入したい」「簡単に使えるものがほしい」という人におすすめです。 Selfie Stickの基本スペックを紹介
  • 製品名:Selfie Stick
  • 価格:330円(税込)
  • サイズ: [アーム]幅4.8×長さ22.8×太さ2cm [スマホホルダー]幅3.5×長さ7.3cm [リモコンホルダー]幅3.5×奥行き3×高さ4cm [全長]収納時/30cm、最長時/93cm
  • 重さ(約):120g
  • 素材:ABS樹脂、アルミ合金
  • 長さ調整:6段階
  • 公式サイト:Selfie Stick
「Selfie Stick」の使い方 ダイソーの自撮り棒「Selfie Stick」の使い方は至ってシンプル。パーツの組み立てが少ないため、初めて自撮り棒を使う人でも簡単に使えます。ここでは詳しい使い方を解説していきます。 購入時はアームとスマホホルダーが別になっており、 本体上部のネジにスマホホルダーを取りつけるだけ で使用できます。スマホホルダーには2カ所穴があり、縦向きと横向きに取りつけ可能です。

ホルダー用ネジをまわしてスマホホルダーを固定します。 ネジが緩んでいるとホルダーがぐらついてしまう ため、しっかりと締めておきましょう。ただし、ネジが小さいためまわしにくく、きつく締めたり緩めたりするときに手が痛くなってしまいました。緩めるときはネジではなく、スマホホルダーをまわした方がスムーズに外せます。

持ち手部分には、付属の リモコンホルダー を取りつけられます。 同じくダイソーで販売している「 スマートフォンシャッターリモコン 」(税込220円)がぴったりとはまりました。手元でシャッターが切れるのはもちろん、リモコンの紛失防止にも役立ちます。
  • サイズ:幅3.3×奥行き1.1×高さ5.2cm
  • 対応機種:iPhone、Androidなど
  • 公式サイト:スマートフォンシャッターリモコン

角度調節用ネジを緩めることで、スマホホルダーの角度が変えられます。 前後180℃に可動 し、真上や真下からの自撮りも可能です。角度調整用ネジが緩んでいるとホルダーがぐらついてしまうため、しっかりと締めておきましょう。ホルダー用のネジとど同様、ツマミが小さくて握りにくいと感じました。

後ろに最大限、倒した様子 前に最大限、倒した様子

ダイソーの自撮り棒の実用性を徹底検証!

  • スマホの取りつけやすさ
  • アームの伸縮性
  • ホルダーの安定感
  • 携帯性
【スマホの取りつけ】力が必要だがしっかりと固定できる スマホホルダーは片方が伸び縮みする仕組みで、 横幅が約5.7~8.5cmのスマホに対応 しています。実際にスマホホルダーの片方を引っ張ってみると、ギシギシと音がして伸ばすのに一定の力が必要でした。 横幅7.7cmのiPhoneを片手ではめるのは少し大変でしたが、 スマホがしっかり固定されて落ちにくそう だと感じました。 【アームの伸縮性】とてもスムーズ

アーム部分の伸縮はとてもスムーズにできました。勝手に伸びたり縮んだりすることもなく、 強い力がなくても簡単に伸縮 できます。公式サイトには「長さ調整6段階」と記載されていますが、実際には無段階に長さを変えられます。よりベストな距離感で撮影ができそうです。

【ホルダーの安定感】揺れ動いて不安定 約210g(実測)のiPhoneで検証

角度固定用のネジをできる限りきつく締めたつもりでしたが、約210gのiPhoneを装着して前後に振ってみると画像のように 簡単に角度が変わってしまいました 。少し軽い約160g(実測)のiPhoneでも、前後に揺らすと同じように角度が変わってしまい、歩きながらの動画撮影には不向きだと感じました。

【携帯性】長さ30cmでコンパクト性には欠ける 上:ダイソーの自撮り棒、下:筆者私物の自撮り棒

携帯性に関しては、ほかの製品より優れているとはいえないと感じました。 収納時の長さが30cmとあまりコンパクトではなく 、小さいバッグには入らない可能性があります。筆者が普段使っている自撮り棒の収納時の長さは約21cm。10cmほどの差がありました。 またダイソー自撮り棒はスマホホルダーの幅が広い分、バッグの中でほかの荷物に引っ掛かってしまい、取り出しにくく感じるケースもありそうです。

実際に使ってみて感じた良い点・惜しい点

実際に使って良い点、惜しいと感じた点をまとめました。購入の際の参考にしてみてください。 良かった点

【シンプルな構造で使いやすい】 余計な機能がなく シンプルで使いやすい と感じました。ホームセンターなどで取り扱っている自撮り棒の中には、折りたたみ方法が複雑だったりリモコンの接続がスムーズにできなかったりすることがあります。その点、ダイソーの自撮り棒はスマホをセットするだけのシンプルな操作で簡単に使えます。 【スマホがしっかりと固定できる】 スマホホルダー部分はバネの動きが固くてスマホを取りつけるのが少し大変でしたが、その分 しっかりと固定 されて落とす心配はなさそうだと感じました。スマホホルダーの横幅が約3.5cmあり、内側にはゴムのような素材が張りつけてあります。大きめのiPhoneやAndroidでも安定して固定できるのは長所といえます。

左:Amazonで1,500円で購入した筆者私物の自撮り棒、右:ダイソーの自撮り棒 良い点 惜しい点

【角度調整機能は不安】 しっかりと角度調整ネジを締めていていも スマホの重みでホルダーの角度が変わってしまい 、歩きながら動画を撮ったり動き回ったりするシーンでは使いにくいなと感じました。外出時に写真を数枚撮るだけなら問題ないかもしれませんが、アクティブに使いたい場合には不向きといえるでしょう。 【ネジが小さくて締めにくい】 ホルダーを固定するネジと角度を調整するネジは、 どちらもとても小さく締めにくく感じました 。締めたり緩めたりするたびに細かい作業が必要になり、手が大きい人や力が弱い人には使いにくそうです。

惜しい点

ダイソーの自撮り棒は手軽さ・コスト重視の人におすすめ!

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