. 300m先を認識するLiDARで連続緊急回避 日産が開発中の次世代プロパイロット「ProPILOT-コンセプトゼロ」搭載試作車に同乗 / - Car Watch
300m先を認識するLiDARで連続緊急回避 日産が開発中の次世代プロパイロット「ProPILOT-コンセプトゼロ」搭載試作車に同乗 / - Car Watch
300m先を認識するLiDARで連続緊急回避 日産が開発中の次世代プロパイロット「ProPILOT-コンセプトゼロ」搭載試作車に同乗 / - Car Watch

300m先を認識するLiDARで連続緊急回避 日産が開発中の次世代プロパイロット「ProPILOT-コンセプトゼロ」搭載試作車に同乗

だが、そこから先でさらに予測できないことが起きた。それは隣の車線に回避した瞬間に、右側から歩行者が飛び出してきたのだ。それに対してプロパイロット コンセプトゼロは瞬時にブレーキをかけて緊急停車した。さらに左にステアリングを切って回避かと思いきや、きちんと止めるほうを選んだのは、歩行者が歩き続けた場合は跳ねてしまうということを避けたかったのだろう。もし自分がステアリングを握っていて、ここまで正確な判断をできるかどうか……。プロパイロット コンセプトゼロは、目まぐるしく変化する状況を見事に判断しているのだと確認できた。

連続する危険な状況をしっかり回避するプロパイロット コンセプトゼロ

50km/hで向かってくるタイヤが。それを回避するプロパイロット コンセプトゼロ搭載車 タイヤ回避後に、さらにクルマが車線をはみ出してくる。緊急ブレーキで対応するプロパイロット コンセプトゼロ搭載車 プロパイロット コンセプトゼロ搭載車内の表示

空間を認識し、所定のポイントに自動駐車

学生時代は機械工学を専攻する一方、サーキットにおいてフォーミュラカーでドライビングテクニックの修業に励む。その後は自動車雑誌の編集部に就職し、2003年にフリーランスとして独立。2019年に「86/BRZ Race クラブマンEX」でシリーズチャンピオンを獲得するなどドライビング特化型なため、走りの評価はとにかく細かい。最近は先進運転支援システムの仕上がりにも興味を持っている。また、クルマ単体だけでなくタイヤにもうるさい一面を持ち、夏タイヤだけでなく、冬タイヤの乗り比べ経験も豊富。現在の愛車はスバル新型レヴォーグ(2020年11月納車)、メルセデスベンツVクラス、ユーノスロードスター。AJAJ・日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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