中国 総重量3.5万トンの7本の重量貨物列車群が自動編隊走行
中国が3年余りをかけて開発した重量貨物列車自動編成制御システムは、編成内のすべての車両の運行を細分化してコントロールしており、車両の型式や積載状態、発車駅を問わず、随時編成・解除することができます。この技術は、従来の物理的な連結を車両間の通信で置き換え、編成内の各車両はすべて前の車両とほぼ同じ速度を維持することができます。前の車両が加速すれば後の車両も加速し、前の車両がブレーキをかければ後ろの車両もブレーキをかけます。これにより、重量貨物列車の車両間隔はこれまでの4キロから1キロ程度に、時間間隔も従来の10分以上から現在の5分以内に短縮されました。こうした技術を導入することで、重量貨物列車の総合輸送能力が50%以上向上する見込みとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
関連記事 2025年の中国の鉄道輸送量 旅客・貨物ともに前年上回る 中国 無線通信で協同走行 世界初の3.5万トン級列車編成運行試験に成功 天津と欧州・中央アジアを結ぶ定期貨物列車の運行本数が5860本超えTop stories
マクロン仏大統領が来日 中東情勢めぐり高市首相と会談へ イラン議会委、ホルムズ海峡の「通行料」徴収案を承認 報道 イラン・ケシュム島の淡水化プラントが空爆で破壊、稼働停止 報道 米政府、教皇の「反戦説教」に反論 米軍兵士への祈りを正当化 タイの男性、ガソリンスタンドで遺体見せる 燃料の販売拒否されSpecial PR
東京特集:TOKYO UPDATES AFPBB NewsAFPBB Newsに掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。 © AFPBB News