早生まれっ子のおうちで勉強対策
早生まれの子が小学校入学後に勉強で苦労しないために、年長の間に自宅でできるだけ安価に幼児教育をする方法をご紹介します。通信教育や無料の手作り教材、ダウンロード教材など、我が子の発達状況と合わせて記録しています。
トップ > elementary-other-subjects > 2週間で縄跳びが跳べるようになった、ステップ練習方法2週間で縄跳びが跳べるようになった、ステップ練習方法
2週間休みの間に庭と室内において練習して2〜3回跳べる&今後連続跳びできる雰囲気になったので、その練習方法をご紹介します。
縄跳びを跳べない息子の問題点- 地面に縄を叩きつけるようにしている(縄に力を入れるタイミングがおかしい)
- 勢いよく回る縄に合わせて飛ぼうとしている
- そのため、飛ぶのが間に合わず膝も曲がっていって3回目ほどで尻餅をつく
- 縄を一定に回す(手) ←縄跳びを片手に持って一定に回せるか
- リズムよくとぶ(足) ←母と両手を繋いでその場でリズムよくジャンプを続けられるか
- 手と足のタイミングを合わせる ←エア縄跳びで手足のタイミングが合っているか
母基準では、息子は3つともできていませんでした。
手ができる・足ができる→手と足を合わせる
実際にやった練習方法- 手のみ練習(回す練習)
- 足のみ練習(ジャンプの練習)
- エア縄跳び
- 1回跳び
ここでの目標は、片手だけで縄跳びをリズムよく回し、手首だけで回すコツをつかむことです。一人ですると体を傾けて力一杯回そうとするので、最初は後ろから私が手を重ねて、手首だけで回すイメージで一緒に回しました。
足のみ練習ここでの目標はつま先で軽く跳べるようになること。
エア縄跳びここではタイミングの確認が目的で、手が下に来るタイミングに跳べるように合わせます。
1回跳びまずは、1回跳ぶよりも前に、頭の上を回して前に持ってくるまでの練習です。振り下ろす時に力を入れてしまう癖を直すため。
この時は、とりあえず跳びません。1周回そうと思わなくていいのです。
息子の場合、最初は腕を回すと同時にジャンプしていました。これを、縄が前に来るのをみてからジャンプするように直します。(厳密にはそれでは遅いけど、1回をゆっくりしてる時はこれで十分)
練習に向いているのはロープは縄跳びロープ→重さがあるので回す感覚が掴みやすい。
ビニール→軽くてスピードが出しやすい。
まとめ力一杯回せばいいってもんじゃない!大事なのはタイミング!