. 2年連続で個人参加した感想やコース動画 – タビダー
2年連続で個人参加した感想やコース動画 – タビダー
2年連続で個人参加した感想やコース動画 – タビダー

ホノルルセンチュリーライドに2年連続で個人参加した感想やコース動画

ハワイは一般道はもちろん、フリーウェイも自転車専用レーンがあり、初めてでも安心して自転車に乗れます。 あと当然ながら事故がおこらないように、周りのドライバーに対してサインやアイコンタクトをとり、相手とのコミュニケーションをかなり意識しました。 他の自転車を追い越す時は「On Your Left 」と一声かけることはマナーであり、相手も快く「Thank You」と返してくれます。小さなやりとりでが、とても気持ちいいです。

大会当日は過去数年でもこんなに雨が振ったことがないそうで、スタート直後から終始、パンクしている人が続出で厳しいコンディションでした。 フリーウェイ〜海岸線〜ジャングル〜住宅街と様々なロケーションを走りながら、時には打たれるような雨、照りつける太陽、そして虹…。 初めての海外イベントでしたが最高にエキサイティングな体験でした。

ホノルルセンチュリーライドの獲得標高

行く前は、あまりアップダウンのなさそうなコースという印象でしたが、ハナウマベイ近辺など”坂”もありますので、ご安心ください…笑 RuntasticのRoad Bikeアプリで計測した結果、100マイルコースで獲得標高は1,370mでした。 コース終盤のサンディビーチからの坂が一番キツイかもしれません。

また、健脚の方には制限時間内に到着した方、限定で「ヒルクライム・チャレンジ・ コース」もあります。 参加希望の方は、前日受付で会場の日本人スタッフに確認してみてください。

[追記]そしてホノルルセンチュリーライド2016にも2年連続で参加してきました。 2015年と大違いで快晴の中、素晴らしい景色を見ながら走れました。 その時にアクションカムで撮影したコース上の見どころを動画にしましたのでご紹介します。

フロアポンプ(空気入れ)は持って行こう!

持ち物は国内の自転車イベントの持ち物と変わりありません。 唯一、フロアポンプ(空気入れ)を持っていくか迷いましたが、 持って行って大正解でした。

海外保険には必ず入ろう!

オススメは損保ジャパン日本興和の「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」です。 大手の安心感とリーズナブルな価格設定、必要十分な保険内容が魅力です。 僕はいつもここの保険を使っていますが、一度だけカンボジア帰りに風のような症状がでて日本国内の病院で治療をしましたが、スムーズな手続きで保険金の支払いをしてもらいました。

保険内容

傷害死亡後遺障害 ¥20,000,000. 治療費用 ¥15,000,000. 疾病死亡 ¥20,000,000. 賠償責任 ¥100,000,000. 携行品 ¥300,000. 救援者 ¥15,000,000. 航空機手荷物遅延 ¥100,000.

ホノルルセンチュリーライドの参加費用(個人手配)

僕はホノルルセンチュリーライドを全て個人手配して一人で行ってきました。 日程は2015年9月24日〜9月29日までの期間で5泊になります。 下に旅費用を全て載せておきます。

  • エントリー費用:アーリーエントリー【大人】16,500円+825円(手数料)
  • 飛行機による自転車輪行:JAL自転車無料運搬サービスで0円
  • 航空券(東京ーホノルル直行便)+ホテル(アストンワイキキビーチホテル5泊):204,000円
  • 保険(新・海外旅行保険【off!(オフ)】 | 損保ジャパン日本興亜):3,450円
  • ホテルのリゾートフィー:24ドル×5日=120ドル×120円=15,600円
  • 現地での移動(ホテル-空港間のタクシー):9,000円
  • オプションツアー(野生イルカと一緒に泳ぐツアー):130ドル×120円=14,400円
  • SUP(海の上をボードに立ってパドルで漕ぐスポーツ)のレンタル:3,000円
  • 食事:37,000円
  • その他(お土産等):10,000円

合計:299,375円

同じくらいの日程のツアーを見ると180,000円前後(一人参加の場合割増になる可能性有り)のものがあったり、決して個人手配が安いという訳ではなさそうです。 しかもツアーで参加をすると様々な手厚いサポートがついているようです。 空港やホテルの送迎、初中級者向けの走り方講座(大会エントリー者にはゼッケン配布時に交通ルール講習等があります)、メカニックサポート等…

僕はそもそも海外旅行はツアー等でおんぶに抱っこはあまり好きじゃないです。 全て自分で準備、手配をして現地でのトラブルも含めて自分で対処するからこそ、時として強烈な思い出として残るし、オモシロイし、成長するのだと思います。

ホノルルセンチュリーライドの参加風景

スタート直前の様子。まだ6時前です。 周りの人達はかなり賑やかに盛り上がっていましたが、スタート前にアメリカの国歌斉唱が始まると、1秒で静まり返りました。 そして西洋の方々がヘルメットをとり敬礼。 その姿にとても感銘を受けました。

エイドステーションには現地のボランティアの方々が暖かく迎えてくれます。 本当に感謝!そしてさすがアメリカ! 補給食はクラッカーの上にピーナッツバターをのせ、その上にバナナがトッピングされてました! こんなの初めて食べましたが、とてもハマる美味しさです。

75マイルの折り返し地点。 10:30までに到着しないと足切りされるエリアです。 絶対に100マイルを完走したかったので、足切りされないか不安でしたが、マシントラブルもなく問題なかったです。

参加者からは「こんなすごい雨は初めてだよ!」というような声が聞こえました。 ちなみにハワイでは雨は「神の祝福」ということらしいので、 「こんなに祝福されているんだ!」と自分に言い聞かせ100マイル折り返し地点へ向かいます。

ワイキキに戻ると嘘みたいに快晴の青空! 初めての海外ロングライドイベントでしたが、とても素晴らしい体験ができました。 きっと天気が良ければもっとキレイな海が見れたのかもしれませんが個人的には大満足でした。

【番外編】ロードバイクのあるハワイ

今回ロードバイクを持参したことで、ハワイでの行動範囲が一気に広がりました。 例えば朝食を食べにアサイボウルで人気の「ボガーツカフェ」に行く場合、普通はタクシー等を利用しないと行けませんが、ロードバイクならワイキキから10分も走らせれば到着します。 ワイキキには自転車をロックするためのオブジェも多数あるので、駐車も安心です。

日本から持っていく時は重くて自分の機動力を最大限奪う存在なのに、 一旦乗れば自分の機動力を最大限化してくれる存在に豹変する。 当たり前だけどそんなことを感じた旅でした。

ホノルルセンチュリーライド2022開催のお知らせ

開催日:2022年9月25日

コロナで開催が見送られていたホノルルセンチュリーライドですが、3年ぶりに開催が決まりました! エントリー受付は5月13日から開始されるようです。 早めにスケジュール確保して、エントリー費用の安いアーリーエントリーを狙いましょう!

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80年代生まれ/O型/東京在住/D2C企業でチームマネジメント・広告クリエイティブを担当。 半年間で体重98kg→58kgにダイエット成功。 20代で節約生活をして1,000万円貯める。 しかし、父親の事業放棄の処理で全額なくなる。 その後、30代でノマドワーカーとしてブログ(タビダー)を運営し、世界一周(71カ国)の旅へ。 2015年から米国株式などコツコツ投資生活を開始、2023年にFIRE可能な資産達成。 フルマラソンでサブ3.5達成。 近い将来は海が見える場所での2拠点生活、海外移住、ランニングをテーマに世界2周目の旅などを計画中。

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Jun 都内在住。80年代生まれ。182cmのO型。 D2C企業でチームマネジメント・広告クリエイティブを担当。 世界一周→71カ国 詳細プロフィールへ 趣味 旅、読書(年間50冊で過不及なし)、サウナ、ロードバイク、スノーボード、ランニング&トレラン(フルマラソンはサブ3.5)、ガジェット全般(オーディオ機器) カメラ機材 ニコン D800、SONY α6500、RICOH GR2

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