超レア! バブル末期を象徴する「ケーニッヒ仕様8シリーズ」…2年越しで前オーナーから譲ってもらったV12モデルと思い出を作っていきます!
BMW専門誌『BMW LIFE』が主催する初のオーナーズミーティング「BMW LIFE owner’s meeting」が、2024年10月27日に富士スピードウェイで開催されました。これはさまざまな自動車雑誌を送り出している交通タイムス社が主催する一大イベント「AUTO MESSE REAL」のコンテンツのひとつ。全国から100台近い新旧BMWが集まったミーティング会場でもひときわ注目を集めていた、初代「8シリーズ」のケーニッヒ仕様のオーナーに話を聞いてみました。
この個体に出会ってから2年越しで入手したばかり ミュンヘンのチューナー、ケーニッヒならではのスタイルそんな篠原さんの愛車遍歴を伺うと、これがまた徹底している。BMW「635CSi」(E24)、アルピナ「C2 2.5」に「C2 2.7」(E30)、ハルトゲ「H20」(E30)、「M3」(E36)等々……と、見事にBMW系一色。しかもスペシャルなヤツばかり。
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- 長尾 循(NAGAO Jun)
- 1962年生まれ。デザイン専門学校を卒業後、エディトリアル・デザイナーとしてバブル景気前夜の雑誌業界に潜り込む。その後クルマの模型専門誌、自動車趣味誌の編集長を経て2022年に定年退職。現在はフリーランスの編集者&ライター、さらには趣味が高じて模型誌の作例制作なども手掛ける。かつて所有していたクラシック・ミニや二輪は全て手放したが、1985年に個人売買で手に入れた中古のケーターハム・スーパーセブンだけは、40年近く経った今でも乗り続けている。
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