「ブータン王国ってどんな国?」2分で学ぶ国際社会
ニュースで見聞きした国、W杯やオリンピックの出場国、ガイドブックで目にとまった国――名前だけは知っていても 「どんな国なのか?」 とイメージすることは意外と難しい。そういった中で 「世界の国々をざっと理解できる」「聞いたことない国でもイメージできる」 と支持されている本がある。『読むだけで世界地図が頭に入る本』(井田仁康・編著)だ。 本書は世界地図を約30の地域に分け、地図を眺めながら世界212の国と地域を俯瞰する。 各地域の特徴や国どうしの関係をコンパクトに学べて、大人なら知っておきたい世界の重要問題をスッキリ理解することができる画期的な1冊だ。 ここでは、本書から一部を抜粋して世界の国を紹介する。
『読むだけで世界地図が頭に入る本』より 『読むだけで世界地図が頭に入る本』よりブータン王国はどんな国?
国民の幸福を目指す立憲君主国
しかし、国民の幸せは経済的な豊かさだけではないとして、国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)という独自の考え方を提唱しています。
Photo: Adobe Stockブータン王国
面積:3.8万㎢ 首都:ティンプー 人口:85.7万人 通貨:ニュルタム 言語:ゾンガ語(公用語)、ブムタン語、ネパール語