【合法カスタム】ホンダジャイロキャノピーの2人乗り仕様、ってどーなってるの?【車両込み75万円〜】
デリバリーなどのビジネスユースに大人気のルーフ(屋根)付き三輪スクーター(スリーターとも呼ばれる)、ホンダ・ジャイロキャノピー。写真はスリーターのエキスパートショップ「HVファクトリー(神奈川県横浜市)」が手掛けた、一般公道でもタンデム(2人乗り)走行が可能な、タンデムシートやタンデムステップ等を装備したジャイロキャノピーカスタム。原付モデルから「側車付軽二輪」に変更されたカスタムの詳細をレポート。なお、同車はコンプリートとしても市販予定。詳しくはHVファクトリーまで! REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke) 取材協力/問い合わせ●HVファクトリー https://hvfactory.com/
「側車付軽二輪」に登録変更。一般公道でも合法的にタンデム(2人乗り)OK
イエローカラーにペイントされたジャイロキャノピー改。HVファクトリー製リヤボックスを装備し、タンデム仕様にカスタマイズ。フロントスクリーン&ルーフには、雨天走行時も濡れにくい、HVファクトリー製ワイドルーフを装着。【写真は2ストの中古車ベースで100万円〜要応談】 こちらはノーマルのホンダ・ジャイロキャノピー(1999年モデル)。写真は大容量62L(VDA方式によるホンダ測定値)のキー付きトランクを装備したワゴンタイプ。 HVファクトリー製リヤボックスは、ミニカー用をベースに、タンデム仕様の軽二輪用へと改良したもの。ルーフ部にはHVファクトリー製キャリアも装備。 リヤボックス部は、ピラーレス(ノーマルの支柱部を省略)とし、スペースを確保しているのも大きなポイント。
ジャイロキャノピー 側車付軽二輪仕様のご紹介!byHVファクトリー ジャイロキャノピー2人乗り走行テスト動画!byHVファクトリー 水冷4ストモデルをベースにした、53ccの側車付軽二輪仕様も開発中タンデム仕様のジャイロキャノピーならば、2人で仲良くキャンプすることも可能♪ タンデムシートとタンデムグリップを装備。 専用ステーを使い、タンデムステップを固定。タンデムステップは折り畳み可能。 余裕のスペースを確保した、HVファクトリー製の専用リヤボックス。キャンプ用具等の積載もOK。 HVファクトリー製リヤボックスは、実用性とデザイン性を両立させた美しいフォルムが特徴。 足下の防風性や防雨性をアップさせる、HVファクトリー製レッグシールドを装備。 オシャレなHVファクトリー製ワイドアルミホイールやワイドタイヤで、トレッド幅を拡大。 2人乗り走行を想定し、リヤショックは社外製に変更して強化済み。 大径サイレンサーとサイレンサー風エアクリーナーを組み合わせ、レーシーなツインテールにカスタマイズ。 HVファクトリー製フロントフェンダープロテクターをチョイスして、フェンダー周りをドレスアップ