厳冬期雪中ハンモック泊「−10℃の寒さリアル体験で得た知識」
【誰でもできる火口の作り方】自作すると焚き火が楽しくなる! こんにちは、K15です(@K15Life)! 手間がかからない「誰でもできる火口の作り方」がある。やはり、自作した火口で焚き火をするのは超面白い! 【塗るだけのワセリンテ.
雪中キャンプで着火剤のありがたさに気づく!そして、やはり マッチは万能 なので、防水ケースに入れて持ち歩こう!
風防がいるしかし、「薪の消費が激しい」というデメリットがある。この日は、 風が強くて、酸素がどんどんウッドストーブに入っていくので、すぐに燃え尽きる。
タープの下で焚き火をするタープの下で焚き火をすると、 暖かい空気がこもるので暖かく過ごせる。
足の冷えにはテントシューズ靴が冷えていて履くのが辛い。寝袋に出入りするのが面倒くさい。
雪中での食事技術
雪中での食事は、思ったよりも楽しめなかった。水が凍ったり、 料理がすぐに冷えて、満足いかない 。
料理を冷やさない工夫を 料理を冷やさない工夫- 冷えにくい鍋や汁物にする
- 保温ケースを使う
- 冷えにくい器にする
雪中では「 煮込みながら食べられる鍋が一番いい 」と感じた。体の内側から温まるし、冷えにくいので美味しく食べられる。
水が凍る問題の解決策「水が凍る問題を解決したい。」
- ケトルに水を入れておく
- 保温ボトルに水を入れておく
- 湯たんぽにして寝袋に入れておく
やはり雪中キャンプでは、 保温ボトルがあるといい。 いつでも暖かい飲み物が飲めるし、雪にかければ水が作れる!
どんな時に凍傷になるのか
「足先が冷えて痛い。凍傷になるかもしれない。」
第Ⅰ度皮膚が痒くなったり、赤く腫れたりする第Ⅱ度皮膚の感覚がなくなり、水疱が生じてくる第Ⅲ度皮膚が壊死して白くなり、のちにどす黒く変色する第Ⅳ度指先などが脱落する次回のハンモック泊で準備したいもの
今回の雪中ハンモック泊での反省を活かして、次はもっと快適に過ごしたい。 次回の為に、準備するものをまとめておく。
次回の雪中ハンモック泊で準備したいもの- 軽量なショベル
- 雪を落とすブラシ
- 焚き火台の風防
- 水筒の保温カバー
- クッカーの保温ケース
- 木の器
- ココア
- 竹ペグ
- カモック リッジラインオーガナイザー
図でわかる【ハンモック泊の装備】ポイントは「防寒と蚊帳」 こんにちは、K15です(@K15Life)! 「ハンモック泊を始めたいけど、どんな装備が必要なのかわからない」。冬でもハンモック泊をする僕が、わかりやすく教えるよ! 【ハ.
最後に
雪中ハンモック泊の魅力は、「 雪景色の美しさを感じながら寝ること 」。
僕は、寒さを越える「景色の美しさ」「自然の空気」を全身で感じたい。そのために、スキルを磨く。 経験から得られる失敗を無駄にしない。
そして、自身のスキルを磨き「誰かの癒し」に貢献したい。雪中ハンモック泊をしてみたい人の参考になれば嬉しい!