. 10【Songwriter’s Best Songs】 – This is…POP!
10【Songwriter’s Best Songs】 – This is…POP!
10【Songwriter’s Best Songs】 – This is…POP!

林哲司の名曲ベスト10【Songwriter’s Best Songs】

杉山清貴&オメガトライブの5枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでは最高5位、「ザ・ベストテン」では1位に輝いている。日本航空のCMタイアップ曲でもあり、多忙をきわめていた林哲司はわずか1日でこの曲を完成させたといわれている。河合奈保子「デビュー~Fly Me To Love~」とこの曲が1985年の夏の気分を思い起こさせてくれるが、これに林哲司ではなく尾崎亜美の提供曲だが岡田有希子「Summer Beach」が加わるとさらに正確性が増す。

5. 北ウイング/中森明菜 (1984)

4. 卒業-GRADUATION-/菊池桃子 (1985)

3. 悲しみがとまらない/杏里 (1983)

2. SEPTEMBER/竹内まりや (1979)

1. 真夜中のドア~Stay With Me/松原みき (1979)

松原みきのデビュー・シングルで、オリコン週間シングルランキングで最高28位を記録した。つまり、「ザ・ベストテン」にランクインするほど大ヒットはしていなかったのだが、ラジオなどではよく流れていて、知っている人はまあまあいたような気もする。個人的にもリリース時にはレコードを買わなかったがずっと良い曲だとは思っていて、80年代半ばあたりに中古レコード店のバーゲンで7インチ・シングルを買った記憶がある。また、1993年ぐらいにはいろいろな流れでさだまさしが好きだという年上の女性の家に泊まるということになり、その部屋で昔からとても好きな曲として「真夜中のドア~Stay With Me」を聴かせてもらったりもした。松原みきは2004年に44歳の若さで亡くなってしまうのだが、この曲はそれ以降も聴かれ続け、その人気は海外にまで広がっていった。2020年には驚異的なストリーミング再生回数を記録し、竹内まりや「プラスティック・ラヴ」などと共に、日本のシティ・ポップを象徴する楽曲として知られるようになった。

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