ダッチオーブンレシピ29選!定番の煮込み料理やご飯料理などプロのおすすめを厳選
【1】鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、保存袋に☆を入れて揉み込み、20分ほど置いておく。 【2】玉ねぎはみじん切りにする。 【3】ダッチオーブンに有塩バターを入れて熱し、2を入れてしんなりするまで弱火で炒める。 【4】3に★、1を調味料ごと加えて混ぜ、煮立たせたらフタをして弱火で20分ほど煮込む。 【5】4に牛乳を加えて混ぜて、ひと煮立ちさせたら火から下ろす。 【6】器に盛り付けて、お好みで生クリームをかけて完成。
【3】チキンのチキンの白ワイン煮込み 材料(3人前)・鶏手羽元肉 10本 ・ミニトマト 8個 ・舞茸 1pc ・ズッキーニ 1個 ・大豆水煮缶 100g ・にんにく 1個 ・オリーブオイル 大さじ1 ・白ワイン 100ml ・塩胡椒 適量 ・ローズマリー 1枝
作り方 【4】丸ごとレタスのファルシ(肉詰め) 材料・レタス 1玉 ・肉だね 鶏モモひき肉 400g ・塩 小さじ1/2 ・玉ネギ 1/2個 ・たまご 1個 ・酒 大さじ1 ・干しシイタケ 3〜4個 ・コンソメ 1個 ・塩 適量
下準備 作り方 【5】豚肩ロースのビール煮込み 材料(2人分)・豚肩ロース 300g ・ビール 350ml(銘柄は自由) ・玉ねぎ 1個 ・ニンニク 1片(チューブでも可) ・塩コショウ 適量 ・コンソメ 小さじ1 ・オリーブオイル 小さじ1
作り方まずは玉ねぎを薄切りに。ニンニクをみじん切りにします。 次に豚肩ロースに塩コショウをします。フライパンあるいは鍋にオリーブオイルを引いて豚肩ロースを入れ、強火で焼き目をつけます。 お肉に焼き目がついたら、ビール・玉ねぎ・ニンニク・コンソメを入れます。ビールのアルコールを飛ばすために、沸騰するまでは強火で。沸騰したら、弱火で30〜60分煮込み、完成です。 ビールの銘柄は自由ですが、一般的なものを使うのがおすすめです。 筆者は黒ビールなどのコクが深いもので作るのも好きですが、最初は馴染みやすい味に仕上げるためにも、一般的な銘柄で試してみてください。
【6】焚き火で作る簡単煮込みハンバーグ 材料(4人前)・合挽き肉 300g ・レンコン 100g ・卵 1個 ・パン粉 大さじ3 ・牛乳 大さじ2 ・塩胡椒 少々 ・トマト缶 1缶 ・舞茸 1袋 ・ピザ用チーズ 30g ・バター 適量
作り方 【7】ブイヤベース 材料(4人前)・魚(のどぐろ) 1〜2匹 ・赤海老 7匹 ・あさり 100g ・オリーブオイル 大さじ1 ・にんにく 1片 ・玉ねぎ 1個 ・セロリ 2本ほど ・じゃがいも 4個 ・白ワイン 200cc ・水 1L ・トマト缶 1缶(400ml) ・オレガノパウダー 適量 ・塩 適量
魚はのどぐろを使用しましたが、他の白身魚へ変更してもかまいません。小型の魚なら2匹、中型の魚なら1匹程度を目安に使用しましょう。 赤海老は有頭海老であれば種類は問いません。頭の中に旨味が詰まっているので、ぜひ有頭海老を用意して使ってみましょう。魚介類はタコやイカなどをプラスしても、味に奥行きが出ておすすめですよ。 ブイヤベースといえばサフランを使うのが一般的ですが、今回は代わりにオレガノパウダーを使って、手軽に香り付けをしています。
作り方 【8】簡単もつチゲ鍋 材料(4人前)・豚白もつ(ボイル) 200g ・生姜 20gほど ・えのき 1袋 ・もやし 1袋 ・キャベツ 小1個 ・ニラ 1束 ・輪切り唐辛子 お好み <もつ鍋だし> ・水 1L ・にんにくチューブ 小さじ1 ・鶏がらスープ 小さじ1 ・醤油 大さじ1 ・料理酒 大さじ1 ・コチュジャン 大さじ1 ・塩 小さじ1
きのこ類や、豆腐など、具材は自由に足していただいて大丈夫です。辛味のある味が苦手な方やお子様は、コチュジャンを合わせ味噌に変更しても美味しく召し上がれますよ。 キャンプなどの野外への持ち歩きには、加工や保存がしやすい「ボイル済みの豚もつ」がおすすめです。 調理器具はキャンプでも活用しやすい「staub(ストウブ)」の鍋を使用しましたが、メスティンやダッチオーブンを使っても同じように作ることができますよ。
作り方 【9】台湾魯肉飯(ルーローハン)台湾料理の中でも人気の 魯肉飯( ルーローハン)。大鍋から漂ってくる、香辛料と甘辛の匂い。お肉らしさは残りつつも、とろとろの食感。こっくりした濃い色なのに、不思議としょっぱくない。となりに添えてある漬物と交互に食べるとお箸がとまりません。
材料(3~4人分)・氷砂糖 大さじ3 ・豚肉、鶏手羽先 合わせて500g ・紹興酒 大さじ2 ・醤油 大さじ3 ・白コショウ 小さじ1/2 ・五香粉 小さじ1 ・水 300cc ・フライドオニオン 30~40g ・※あれば 油葱酥( フライドエシャロット) ・ゆで卵 3~4ケ ・たくあん 適量 ・高菜漬け 適量 ・炊いたご飯 食べる分
下準備 作り方 【10】即席つやつや黒豆煮 材料・蒸し黒豆 130g ・水 250~300ccくらい ・砂糖 65g (グラニュー糖使用)
作り方ボリューム満点のご飯料理
【1】シーフードパエリア 材料(3~4人分)・お米 2合 ・殻付きあさり(砂抜き済み) 200g ・シーフードミックス(えび、いかミックス) 150g ・玉ねぎ 1/4個(約100g) ・トマト 1個(約200g) ・赤パプリカ 1/4個(約40g) ・黄パプリカ 1/4個(約40g) ・にんにく 1片 ・オリーブオイル 大さじ2 ・水 400ml ・サフラン 適量 (A)コンソメキューブ 1個 (A)こしょう 少々
★トッピング ・レモン(くし切り) 1/2個分 ・パセリ(みじん切り) 適量
作り方【1】水にサフランを入れて10分ほど置く。 【2】玉ねぎは粗めのみじん切りにする。パプリカはヘタを取りそれぞれ1cm角に切る。トマトはヘタを取りざく切りにする。にんにくは芯を取り除きみじん切りにする。 【3】ダッチオーブンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、香りが立ってきたら玉ねぎを加えて弱火でしんなりするまで炒める。 【4】3にお米を加え、中火で透き通ってくるまで炒めたら、1と(A)を加えて混ぜる。 【5】お米を平らにしてパプリカ、トマト、シーフードミックス、あさりを乗せて煮立たせたらフタをし、弱火で15分ほど炊く。 【6】あさりの殻が開いてお米に火が通ったらフタを取り、水気が残っていたら中火にして水分を飛ばす。火から下ろして10分ほど蒸らし、★をトッピングして完成。
【2】豚キムチと梅干の炊き込みご飯 材料・豚肉 200g ・焼き肉のたれ 大さじ2 ・ごま油 大さじ1 ・お米 2合(浸水して水を切ったもの) ・水 360cc ・キムチ 100g ・梅干し 2ケ ・ネギ 適量
作り方 【3】新ニンニクと丸ごと粒胡椒の炊き込みご飯 材料(大盛で4人分) ・米 3合 ・水 600cc ・新ニンニク 1個 ・粒胡椒 小さじ2 ・コンソメ 2個
作り方1、沸騰するまで強火 2、沸騰したら、しっかり弱火にして15分くらい 3、火を消して、15分くらい蒸らす
定番のおすすめがっつり肉料理
【1】ローストチキン 材料(3~4人分)・丸鶏 1羽分(約1.2kg) ・塩コショウ 少々 ・ローズマリー 適量 ・オリーブオイル 適量 ・にんにく 6片 ・じゃがいも 2個(約100g) ・にんじん 1/2本(約100g) ・玉ねぎ 1個(約180g)
作り方【1】丸鶏は水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取る。丸鶏に塩コショウを振り、にんにく1 片分をすり込んで1時間以上置く。 【2】じゃがいもは皮付きのままざく切りにし水にさらして水気を切る。にんじんは乱切りにする。玉ねぎは皮付きのままくし切りにする。 【3】丸鶏のお腹にじゃがいも、玉ねぎ、皮をむいた残りのにんにく、ローズマリーを詰め足をクロスさせてタコ糸で結び、あまった野菜は取っておく。 【4】ダッチオーブンに底網をセットしたらアルミホイルを敷いて、丸鶏を入れて表面にオリーブオイルを塗る。 【5】丸鶏の周りに残っている野菜を敷き詰め、フタをして1時間~1時間半ほど焼く。ローストチキンに焼き色を付けたい場合はフタに炭を乗せて焼く。 【6】火から下ろしたら余熱で30分ほど置き、丸鶏の胸部分に竹串などを刺して透明な肉汁が出たら完成。丸鶏のお腹に詰めた野菜を綺麗に盛り付ける。
【2】丸鶏のパン生地みたいな塩釜焼 材料・中抜き丸鶏 1羽 (1~1,2キロくらい) ・冷凍ピラフ 適量 (解凍されたものを使う) ・レモン 1/2個 ・ニンニク 1玉 ・ジャガイモ 小3個
【塩釜生地】 ・薄力粉 500g ・塩 250g ・水 200ccくらい
下準備 作り方 【3】鶏肉とジャガイモのタッカンマリ 材料・骨付き鶏肉 400~500g ※手羽先やモモ肉を混ぜてもよい ・ニンニク 2かけ ・ショウガ 大きめ1かけ ・長ネギ 1本 ・ジャガイモ 2つ ・鶏ガラスープの素 小さじ2~3
<つけだれ> ・粉唐辛子 大さじ1 ・砂糖 大さじ1 ・オイスターソース 大さじ1 ・醤油 大さじ1 ・ごま油 大さじ1
作り方子どももよろこぶピザ・パン
【1】焼きたてパンの簡単なつくり方パンづくりで重要なのは、生地。生地が、キャンプでのパンづくりの成功を決める、といっても過言ではありません。 発酵など、時間がかかる作業も含まれるので、生地づくりは家で済ませておくのがおすすめ。 キャンプ場で生地をつくる場合は、材料を混ぜてこねる工程をジップロックなどに入れて行うとスムーズにいきます。
材料・小麦粉 300g ・塩 3g ・砂糖 24g ・牛乳 120ml ・卵 1個 ・バター 35g ・オリーブオイル 25g ・ドライイースト 3g
作り方【1】小麦粉、塩、砂糖、ドライイーストをさっと混ぜ合わせる。 【2】常温に戻した牛乳と卵をしっかりと混ぜ、1に加えてこねる。 【3】ある程度まとまったら、常温に戻したバターとオリーブオイルを合わせ、再びしっかりとこねる。
焼き方生地の準備ができたら、以下の手順に沿ってパンを焼いていきましょう。 【1】ダッチオーブンにクッキングシートを敷き、生地を並べて2次発酵させる(季節にもよりますが、20℃前後で40〜50分程度)。 ※なお、今回はダッチオーブンを使用していますが、蓋ができる調理器具であればダッチオーブン以外でもつくれます。 【2】蓋をして火にかけ、15分程度焼きます。途中、蓋を開けて焼き加減を確認しますが、頻繁に確認しすぎると熱が逃げてうまく焼けない可能性があるので、回数は控えめに。
【2】ダッチパン 材料【ダッチパン】 ・強力粉 300g ・上白糖 27g(大さじ3) ・食塩 3g(小さじ1/2) ・ドライイースト 3g ・お湯(40度前後) 120ml ・卵 1個 ・バター 60g
【ディップソース(チーズ)】 ・ピザ用チーズ 適量
【8】ダッチオーブン内で1時間程度、二次発酵をさせます。寒い時期であれば90分程度、二次発酵させましょう。この間にキャンプ場に向かい、サイトの設営をしながら、パンを焼く準備をします。 【備考】遠方のキャンプ場を利用する方は、【6】の「生地を8等分」の状態で冷凍保存します。凍った状態のままクーラーボックスに入れ、焼き始める2時間程前から解凍をします。 解凍後は【7】の「丸く成型、ダッチオーブンに並べる」工程から、調理の続きを行いましょう。
焼き方【1】焚火台の上でダッチオーブンを加熱します。焚火の火は、熾火(おきび)で、火が強過ぎない様に調整します。 ダッチオーブンの上にも炭火を置いて、上下から熱を加えましょう。パンの表面に焼き目が付き、美味しく仕上がります。 ただしダッチオーブンの上の炭火が強いと、表面だけ焼けて、中まで火が通っていない状態になります。じんわりと時間をかけて焼きましょう。
焼き上がったパンは、高温になっています。火傷をしないように、温度が少し下がるまで置いておきましょう。 パンをちぎって、そのまま素材の味を楽しむもよし。ソースにディップして、味を変えてみるもよし。外側と内側の食感の違いも楽しみましょう。 コーヒーと一緒に食べるのもおすすめです。ぜひ試してみてください。
【3】ふかふかピザパンダッチオーブンでピザやパンを焼くのは、難易度が高いと敬遠していませんか? せっかくダッチオーブンを持っているのに、ピザを焼かないなんてもったいない!なぜなら、ダッチオーブンで焼いたピザは、底はパリパリ、中はふかふかの絶妙な美味しさだからです。ドライイーストを使った生地作りでは、夏ならば常温でも手軽に発酵できます。 今の時期に挑戦しやすいレシピなので、ぜひ作ってみてください。
材料(2枚分)<生地用食材> ・強力粉 200g ・薄力粉 40g ・ドライイースト 小さじ1 ・砂糖 大さじ1/2 ・塩 少々 ・水 140ml ・オリーブオイル 大さじ1 <ピザ用具材> ・茄子 小1本 ・ズッキーニ 0.5本 ・ソーセージ 2本 ・ミニトマト 6個 ・コーン缶 大さじ3 ・ピザ用チーズ 30g ・トマト缶 200ml ・オレガノパウダー 少々
作り方 【4】焼きたてコーンパン 材料(1回分)・強力粉 200g ・米粉 50g ・豆乳 190g ・砂糖 10g ・塩 2g ・ドライイースト 小さじ1 ・コーン缶 大さじ2 ・ピザ用チーズ 大さじ2 ・オリーブオイル 大さじ1
作り方鍋にアルミホイルやクッキングシートを敷き、発酵が終わった生地を8等分して丸めて並べます。 生地を自由な形にしてもいいのですが、等分にして丸めた状態のほうが、火の入りが均一になって焼きムラを防ぐことができるでしょう。 ダッチオーブンがない場合は、フライパンを使用して焼いてもOKです。
【5】材料3つのちぎりパン 材料<生地の食材> ・ホットケーキミックス 1袋 ・卵 1個 ・牛乳 大さじ2
作り方 【6】ディップカレーパン器ごと食べられるディップカレーパンの作り方をご紹介します。 自宅で生地さえ準備すれば、キャンプ場での面倒な下ごしらえは必要ありません。ディップソースのカレーは市販のカレールーを溶かすだけなので、キャンプ場で手軽に作れます。 美味しくて、写真映えして、お腹もふくれるディップカレーパン。気になった方はぜひチェックしてみてください。
材料【パン生地】 ・お湯(40度C前後):120ml ・強力粉:300g ・砂糖:20g ・塩:3g ・卵:1個 ・バター:60g ・ドライイースト:3g
作り方生地が完成したらホームベーカリーから取り出し、ラップに包んで生地を寝かせます。 遠方のキャンプ場へ運ぶ際には、冷凍してクーラーボックスに入れましょう。キャンプ場に着いてから1時間程度日陰で解凍し、再度生地を軽く練って30分程度寝かせてから焼きます。 近場のキャンプ場へ運ぶ場合は、冷凍する必要はありません。クーラーボックスで冷やしながら運び、キャンプ場に着いたらなるべく早く焼きましょう。
キャンプ場に着く頃にはパン生地が発酵し、包んでいたラップがパンパンに膨らんでいるはずです。 ラップを剥がして生地をこねながら空気を抜き、綺麗に丸めます。ダッチオーブンに生地を戻したら、蓋をして焚火で加熱します。 ダッチオーブンの蓋の上にも燃焼中の炭を置いて、上下から生地を加熱しましょう。
焚火は火をあまり強くせず、20~30分かけてじっくりパンを焼きましょう。 たまにダッチオーブンの蓋を開けて、パンが焦げていないかチェックします。 パン全体がふっくらし、表面に少し焼き色が付いたら、ダッチオーブンを焚火から降ろします。
お湯に溶けたカレールーを加熱して、とろみを付けます。焚火で加熱しても良いですが、カレーの焦げ付き防止のために、バーナーなど火加減を調整できる熱源を使用するのがおすすめです。 カレーに具を入れる場合は、あらかじめ肉や野菜を加熱調理しておき、このタイミングでカレーに混ぜましょう。 市販のトマトポタージュのスープの素などを入れると、カレーに適度な酸味が加わって美味しいのでおすすめです。
【7】プルアパートブレッド 材料(1個分)・カンパーニュ 1個 ・ソーセージ 3本 ・ピザ用チーズ 50〜80g ・有塩バター 10g ・おろしにんにく 少量
作り方ソロキャンにもぴったりなおつまみ
【1】串おでん&カマンベール巾着 材料・カマンベール 1つ ・油揚げ 適量(以下すべて適量) ・ソーセージ ・ちくわぶ ・焼きちくわ ・がんも ・つみれ ・こんにゃく ・はんぺん ・ナルト ・うずらの卵 ・芽キャベツ ※市販のおでんセットでもいいですし、お好みで揃えてくださいね
<おでん出汁> ・白だし 大さじ3 (16倍希釈のもの) ・水 600cc ※お手元の白だしに合わせてくださいね
作り方 【2】マカロニ&チーズアメリカでは特に子供に大人気のマカロニ&チーズ。チーズの種類やチーズの量、味付けをアレンジし、各家庭の味があるようです。 今回は、ホワイトチェダーチーズを使ったベーシックなマカロニ&チーズに、ポテトチップスを加えて、よりカジュアルなテイストにアレンジ。なめらかで濃厚なチーズに、パリパリの触感と程よい塩分が絶品! ダッチオーブンもしくはホーロー鍋ひとつでできる&たった15分程度で作れるのもポイントです。
材料・マカロニ(2カップ) ・マカロニが浸るくらいの水(約2カップ) ・塩、ガーリックパウダー(ひとつまみ ※今回はガーリックソルトを使用) ・バター(大さじ2~3) ・チェダーチーズ(4カップ ※好みで増量可) ・パセリ(ひとつまみ) ・マスタード(大さじ1/2~)
作り方 【3】アサリと豚のアレンテージョ風 材料・豚肩ロース肉(カレー用くらいにカットしたもの) 約500g ・塩 小さじ1(5g) ・オリーブオイル 大さじ1 ・ニンニク ひとかけ ・ジャガイモ 中3個 ・ミニトマト 1パック ・白ワイン 100㏄ ・あさり水煮缶 1缶
作り方 【4】豚ホルモンの味噌煮込み 材料(3人前)・豚ホルモン 300g ・大根 3分の1本 ・人参 1本 ・生姜 ひとかけ ・長ネギ 1本 ・板こんにゃく 1枚 ・七味唐辛子 お好みの量
<味付け調味料> ・八丁味噌 大さじ3 ・砂糖 大さじ2 ・料理酒 大さじ3 ・みりん 大さじ2
作り方 【5】3種の燻製煙で食材を燻して、独特の風味と味わいを楽しむ燻製。アウトドアで燻製を作って楽しみたい、という方も多いことでしょう。 人気の燻製を、専用のスモーカーではなくダッチオーブンを使って簡単に作る方法があります。 スモーキーな香りが漂う燻製料理をダッチオーブンで作る方法やおすすめの燻製食材3種を紹介します。
必要な道具・ダッチオーブン ・アルミホイル ・スモークチップ ・足付きの網 ・燻製したい食材 ・キッチンペーパー
作り方ここまで終わったら、中火〜強火でダッチオーブンを温めていきます。すると内部のチップが燃え、煙が出てきます。 煙が出てきたら、弱火にし、網の上に食材を置きましょう。食材は重ならないように、隙間を開けて並べます。 火が最初から通っている食材を燻製する場合は、弱火にしてから10〜15分程度スモークすればOKです。 ダッチオーブンでの燻製は、思いのほか内部温度が高温になってしまうことがあります。「ちょっと油断をしたら、チーズが丸焦げになってしまった!」なんてことも。慣れるまでは時々蓋を開けて内部を確認するといいでしょう。
おすすめ食材まず、茹でて殻をむいたうずらの卵を用意します。表面に付いた水をキッチンペーパーで拭き取りましょう。 そして、約15分燻製します。 事前準備の余裕があれば、めんつゆにつけて「味付けうずらの卵」にしておくと、深みのある味になるのでおすすめです。 ちなみに、うずらの卵は様々な燻製の加減に適しています。お好みの加減を見つけてみてください。
チーズの燻製は、とろりと溶けにくい市販のプロセスチーズがおすすめです。 個包装になっているチーズを使い、底のアルミホイルを残してお好みの加減までダッチオーブンで燻製しましょう。 底のアルミホイルを残しておくのは、できあがり後に取り出しやすくするためです。
おすすめできたてデザート
【1】スイートポテトキャンプで手作りおやつはハードルが高いと思っていませんか。ほっこり甘いスイートポテトは、キャンプでも意外と簡単にできる魅力的なスイーツ。そこで今回は、焚き火を使って作るスイートポテトの作り方をご紹介します。手軽なので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。 ちなみに、焚き火で作るスイートポテトはダッチオーブンを使うのがおすすめです。ダッチオーブンは、蓋の上に炭をのせれば上からも火が入り、その名の通りオーブン機能として使える優れもの。 焚き火を使うので、スイートポテトを作り始める約30分〜1時間前に焚き火を作っておいてください。
材料(スイートポテト約6個分)・さつまいも 1〜2本 400g(皮をむき正味350g) ・砂糖 30g
・水 100g ・塩 ひとつまみ ・卵黄(つや出し用) 1/2個 ・アルミカップ
道具 作り方柔らかくなったさつまいもをジップロックに入れ、砂糖、バター、塩を入れ、よく混ぜます。 この時、さつまいもが熱くなっているので火傷しないよう気をつけてくださいね。我が家では、子どもたちが夢中になってギュウギュウ押してくれました。 しっかり混ざったら、牛乳を少しずつ入れていきます。目安は、さつまいもが粘土のように形が作れるくらいの硬さ。さつまいもによっては水分が多いものもあるので、牛乳の加えすぎには注意しましょう。
ダッチオーブンで美味しい料理を作ろう!
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