. 10 【Artist’s Best Songs】 – This is…POP!
10 【Artist’s Best Songs】 – This is…POP!
10 【Artist’s Best Songs】 – This is…POP!

ペット・ショップ・ボーイズの名曲ベスト10 【Artist’s Best Songs】

ペット・ショップ・ボーイズの2作目のアルバム「哀しみの天使」からシングル・カットされ、全英シングル・チャートで最高8位を記録した。「(Ooooh) I love you, oh, you pay my rent」、つまり家賃を払ってくれるあなたを愛しているというパンチの効いたフレーズがあまりにも印象的な、愛と資本主義をテーマにしたユニークなラヴソングである。金持ちとの愛人関係について歌っているとも取れるし、レント・ボーイ、つまり男娼についての楽曲ではないかという説もある。いずれにしても、ポップでキャッチーなシンセ・ポップにのせて、なかなか身も蓋もないこいとが歌われていて、しかもそれが時代の気分にはわりとマッチしていたといえる。

4. What Have I Done to Deserve This? (1987)

3. It’s a Sin (1987)

アルバム「哀しみの天使」から先行シングルとしてリリースされ、全英シングル・チャートで1位、全米シングル・チャートでは最高9位を記録した。邦題は「哀しみの天使」である。オーケストラヒットの多用など、とにかくやりすぎでトゥーマッチなアレンジが印象的である。ニール・テナントはこの曲とヘヴィー・メタルとの共通性についても語っていた。カトリック系の高校に通っていた頃の、何もかもを罪悪感と結びつけがちな感覚を題材に、不満や怒りの感情を強調するかのようなドラマティックな楽曲に仕上がったという。80年代のイギリスにおけるゲイの生活を描写し、高評価を得た2021年のTVシリーズ「IT’S A SIN 哀しみの天使たち」のタイトルはこの曲に由来している。

2. West End Girls (1985)

1. Being Boring (1990)

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