. 25億円の映画『宝島』が早くもベスト10圏外に、28年前公開の大コケ迷作映画『北京原人』との3つの共通点 | 週刊女性PRIME
25億円の映画『宝島』が早くもベスト10圏外に、28年前公開の大コケ迷作映画『北京原人』との3つの共通点 | 週刊女性PRIME
25億円の映画『宝島』が早くもベスト10圏外に、28年前公開の大コケ迷作映画『北京原人』との3つの共通点 | 週刊女性PRIME

製作費25億円の映画『宝島』が早くもベスト10圏外に、28年前公開の大コケ迷作映画『北京原人』との3つの共通点

同じ東映が手がけ、当時としては破格の製作費20億円を投じた1997年公開の映画『北京原人 Who are you?』(以下、北京原人)を彷彿とさせる点が多いんです。『宝島』は邦画実写作品1位の記録を塗り替えそうな『国宝』と興行収入歴代2位になっている『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の煽りを受けていますが、『北京原人』は同じ日に『タイタニック』が公開されたことも苦戦した理由です

今年Netflixでリブート版が公開されたことでも話題の『新幹線大爆破』など、多くのヒット作品を生み出した佐藤純彌監督がメガホンを取り、緒方直人や北大路欣也など実力派俳優が顔を揃えたものの、ツッコミどころの多い“迷作”として今なお語り継がれている。

『宝島』は戦後から日本返還前の沖縄を描いていますが、『北京原人』は北京原人が入ったカプセルが沖縄周辺の島に不時着したことでストーリーが展開されます。興行収入も同じく製作費の1/5程度の4.5億円で終わっているので、沖縄を舞台にした東映の超大作は上手くいかないのかもしれません」(映画ライター、以下同)

北京原人役を演じた俳優は公開まで伏せられ、サブタイトルにちなみ“北京原人は誰か?”キャンペーンを大々的に展開したんです。しかし出演した俳優が公開前にトーク番組で正体を明かしてしまうミスを起こしたことで、盛り下がってしまいました。『宝島』は公開初日に大友啓史監督が、辛口レビューをXに投稿したユーザーに対して“ふーーん”とリプを送ったことで、批判が殺到。作品に水を差すことに

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