祝ランボルギーニ チェントロスティーレ20周年
ランボルギーニ チェントロスティーレ(Lamborghini Centro Stile)は2005年に稼働を始めた。現在、年齢層もバックグラウンドも様々な25名のスペシャリストが働いている。そのリーダーがデザイン担当重役を務めるミィティア ボルケルト氏だ。氏は現在の東ドイツに生まれた。1999年、ポルシェのデザインセンターに入社、パナメーラ スポーツツーリスモや987型ボクスターなどを手掛ける。2016年にポルシェからランボルギーニに移籍、フィリッポ ペリーニの後任としてスタイル担当重役の要職に就き現在にいたる。
来場者のリクエストに応えてサインをするボルケルト氏。 当日の来場者に配られたボルケルト氏が描いたフェノメノのレンダリング。サインの一部が人の顔に見えるのは私だけだろうか? 一堂に会した歴代フューオフモデルレヴェントン(2007年)。20台限定。 チェンテナリオ ロードスター (2016年)。20台限定。 シアン ロードスター (2020年)。19台限定。 クンタッチLPI 800-4 (2021年)。112台限定。 この日のテーマであるフューオフモデルともチェントロスティーレとも関係ないので、スタンドアローンの展示となったミウラSVR。そのタイムレスな自動車美にしばし息を飲んだ。シャシーナンバー3781、エンジンナンバー2511、ボディナンバー383の完全なワンオフ。この個体はもともとミウラSとして製造されたが、1974年にサンタガタのファクトリーにてSVR仕様へ生まれ変わった。2018年にポロ ストリコが完璧なレストアを施している。
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