. 103系 埼京線をレビュー!山手線と何が違う? てつとおの鉄道新ブログ
103系 埼京線をレビュー!山手線と何が違う? てつとおの鉄道新ブログ
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完売続出!? 人気過ぎ プラレール 103系 埼京線をレビュー!山手線と何が違う?

こんにちは! 本日、多数のプラレールの新製品が発売されました。その中でも、とりあえず103系埼京線と、ありがとうE217系ダブルセットを購入しましたので、それぞれレビュー記事を書いていきたいと思います。 まずは103系埼京線からです。令和も7年経った2025年、埼京線開業40周年の年にまさかの103系埼京線が製品化です(笑)最近のプラレールは本当にマニアックなものを誕生させますね。ターゲット層を幅広く広げようとしているのが分かります。今回の103系、案の定ウケが良かったようで、既に首都圏では完売続出しているみたいです。ネット通販を見ても、どこも品切れ状態ですし、物凄い反響です。このような状況を見て、私も家電量販店で開店と同時に購入しました。 こちらです。近年、発泡スチロールが省略されている製品も多いプラレールですが、今回は入っていました。 プラレールショップ限定で103系大阪環状線が発売されて以来、おそらく約10年ぶり程度の103系販売です。 今年は埼京線40周年です。埼京線の歴代車両たちと並べてみます。埼京線は103系の販売により、歴代全形式が製品化されたことになります。なかなか凄いことかなと思います。 追加で今から約20年前、山手線トリプルセットで発売された山手線仕様の103系も追加してみました。 今回はこの20年前の製品である、山手線103系とどこが違うのか、比較してみたいと思います。 左が埼京線、右が山手線です。 まずは先頭車です。同じ金型ですので、造形は同じです。行先表示器は埼京線は大宮行、山手線は山手線表示です。 実際に並べて見ると、色が全然違いました。20年前の山手線の方がより深いウグイス色、今回のは割と明るいウグイス色に見えます。どちらかといえば、今回のウグイス色の方が実車に近い色のような気がしますね。 側面を並べて見るとこんな感じです。色の違いは結構鮮明なのかなと思います。また側面の行先表示器が省略されなかったのが、GJですね!側面の表示器まで再現されているプラレールなんて久々ですね。これは偉いですよ、タカラトミーさん。 屋根の違いです。屋根も山手線は濃いグレー、埼京線は薄いグレーになっています。やはり20年も前の製品ともなると、色も完全に揃えるのは難しいということなのでしょうね。 そして個人的に残念なのが妻面部です。20年前の山手線の方は、側窓やドアなどが黒く塗装されており、よりリアルになっています。しかし今回は造形があるのみで、塗装はされていません。ここの塗装が省略されてしまいましたね。この点は少し残念なのかなと思うポイントです。ただ、クオリティは十分だと思います。 続いて中間車を見てみましょう。 基本的に塗装が違い、造形が同じであることと、妻面部の塗装が省略されているという点で変わりません。 そして中間車と後尾車は流行りの省略台車になっています。一番の変更点でしょうね。103系がこの台車を履いているのはなかなか違和感がありますね。 最後に後尾車です。後尾車だけ山手線が右、埼京線が左になってしまいました。 基本的に先頭車と変わりません。 こんな感じでしょうか。 同じ塗装かと思っていましたが、並べて見たら塗装の感じが全然別物でした。容易に判別が付きそうです。

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