. 2035年以降実現へ戦略案 スペースジェット反省生かせるか
2035年以降実現へ戦略案 スペースジェット反省生かせるか
2035年以降実現へ戦略案 スペースジェット反省生かせるか

経産省、国産旅客機2035年以降実現へ戦略案 スペースジェット反省生かせるか

MSJは、MRJ(三菱リージョナルジェット)ととして2008年に事業化され、開発費は総額1兆円とも言われる。また、補助金などの公的資金がこれまでに少なくとも約500億円投じられた。2019年6月に、機内の広さといった空間をアピールする狙いで三菱スペースジェット(MSJ:Mitsubishi SpaceJet)と改称。メーカー標準の座席数が88席の標準型「SpaceJet M90」(旧MRJ90)から開発しており、当初の納期は2013年だったが、6度の延期を経て、2023年2月7日に開発中止を正式発表した。

県営名古屋空港を離陸し初飛行する三菱スペースジェットの飛行試験10号機JA26MJ。米国へ渡っておらず今後の活用が期待される=20年3月18日 PHOTO: Tatsuyuki TAYAMA/Aviation Wire

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