【2026年版】InstagramのQRコードの出し方・作成・読み取り方法
Instagram(インスタグラム)で自分のプロフィールや投稿を簡単にシェアする方法として、QRコードを活用することができます。 本記事では、Instagram(インスタグラム)アプリやブラウザを使ったQRコードの出し方、アプリ以外のツールを使用したQRコードの作成方法、読み取り方、さらに効果的な活用アイデアを詳しく解説します。 初心者でも分かりやすい手順を紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
- インスタグラムのQRコードとは?
- インスタグラムでQRコードの出し方・作成方法(2026年3月更新)
- InstagramのQRコードを出す(作成する)にはアプリ・オンラインツールのどちらが良いか?
- 選択肢1: 手軽さを求める方にはアプリ内機能でQRコードを出す(2026年3月確認済み)
- 選択肢2: カスタマイズしたい方はオンラインツールで作成
- QRコード作成後の注意点
- インスタグラムのQRコードを保存する方法(2026年3月更新)
- インスタグラムで特定の投稿をQRコードにする方法
- 1. 投稿のURLを取得する
- 2. 取得したURLをQRコード化
- 【応用編】他人のアカウントのQRコードを作成したい場合は?
- インスタグラムのQRコードを読み取る方法
- 1. スマートフォンの標準機能でQRコードを読み取る
- 2-1. Instagramアプリを使ったQRコード読み取り(旧バージョン)
- 2-2. Instagramアプリを使ったQRコード読み取り(2025年2月更新)
- 3. 画像で保存されたQRコードを読み取る方法
- 4. PC版でQRコードを読み取る方法
- インスタQRコードで広がる!具体的な活用シーンとメリット
- 1. 店舗・ビジネスでの活用:オフラインでの出会いをオンラインへ
- 2. イベントでの活用:その場の熱量をフォローへ転換
- 3. オンラインでの活用:あらゆる接点をインスタへ集約
- インスタグラムのQRコードの注意点とトラブル対策
- 1. QRコードが読み取れない場合
- 2. セキュリティの問題
- 3. ユーザーのリテラシー
- まとめ:QRコードでインスタグラムをさらに便利に
インスタグラムのQRコードとは?
例えば名刺やチラシ、看板などにQRコードを表示してInstagramのフォロワーを増やしたり、特定の投稿やキャンペーンページに誘導したりすることが可能になります。
例えば、店舗の入り口にQRコードを貼ることで、来店客にプロモーション情報を届けたり、プロフィールページをシェアしてフォロワーを増やしたりすることができます。
インスタグラムでQRコードの出し方・作成方法(2026年3月更新)
InstagramのQRコードを出す(作成する)にはアプリ・オンラインツールのどちらが良いか? オンラインツールQR TOOL 3通り(グラデーション・絵文字・セルフィー) 自由にカスタマイズ可能 手軽に対面やSNSなどでの共有に 名刺やチラシなど制作物にも 気軽にアプリ内で表示したい PC版利用者の方/名刺やチラシ・看板などにQRコードを使用したい方 選択肢1: 手軽さを求める方にはアプリ内機能でQRコードを出す(2026年3月確認済み)Instagram公式アプリには、簡単にQRコードを生成する機能が備わっています。ポップなデザインのQRコードを簡単に作成できますので、手軽さを求める方にはおすすめです。
- Instagramアプリを開くアプリを起動し、自分のプロフィール画面に移動します。
- QRコードを表示画面右上のハンバーガーメニュー(三本線)をタップ
- 「QRコード」を選択します。
- QRコードをカスタマイズ表示されたQRコードは背景色やスタイルをカスタマイズできます。「カラー」「絵文字」「セルフィー」「画像」などのオプションから選び、好きなデザインに仕上げましょう。
- 保存または共有QRコードをスマホに保存するか、他のアプリで共有すれば準備完了です。紙媒体やデジタルデバイスに貼り付けることで、さまざまな場面で活用できます。
2025年2月更新版のアプリでは「プロフィール」>「プロフィールをシェア」から表示することができます。
2025年2月バージョンでは上記3種に加えて「画像」が選択できるようになっています。
選択肢2: カスタマイズしたい方はオンラインツールで作成特に名刺・チラシ・看板など制作物にQRコードを使用する方にはデザインのカスタム性や画像種別(.svgなど)も指定できるので、こちらの方法がおすすめです。
オンラインツールのおすすめはQR TOOLです。QR TOOLは無料・登録不要でオンラインでQRコードを作成できる無料ツールです。
Instagram公式のQRコードではQRコード以外の不要になる部分も大きいですがこのサービスの場合、QRコードだけをダウンロードできますので名刺やチラシなどよりデザインをカスタマイズしたい場合の用途にピッタリです。
- Instagram専用のQRコード作成ページへアクセス
- ご希望のテンプレートを選択
- ご自身のユーザーIDを入力(もしくは公式QRコード画像を選択し自動抽出も可能です
- 必要に応じてドットの形状や色味を変更することができます。
- 「保存」ボタンからダウンロード
一つ目はプロフィール画面から確認する方法です。フィード画面(タイムライン)の右下にあるご自身のアイコンをタップし、プロフィール画面に移動します。この画面で、InstagramのID(ユーザーネーム)と名前などの確認が可能です。
二つ目は自身の投稿した写真や動画から確認する方法です。投稿を開いて見ると、投稿の上にInstagramのID(ユーザーネーム)があるので確認が可能です。
QRコード作成後の注意点どちらの方法でも共通の注意点ですが一度QRコードを作成した後にユーザーIDを変更してしまうとQRコードを読み取ってもプロフィールへ辿り着けなくなるので注意が必要です。
インスタグラムのQRコードを保存する方法(2026年3月更新)
- アプリ内でQRコードを表示(手順は一つ前のセクションをご参照ください)
- 「ダウンロード」をタップ
- 「画像」タイプの場合背景を含めるか、また画像かPDFかを選択できます
インスタグラムで特定の投稿をQRコードにする方法
1. 投稿のURLを取得する アプリの場合- アプリでQRコード化したい投稿を開きます
- 投稿右上の三点のドットをタップ
- 「リンク」をタップするとURLがコピーできます
- ブラウザでQRコード化したい投稿を開きます
- 投稿右上の三点のドットをタップ
- 「リンクをコピー」をクリックするとURLがコピーできます
- QR TOOLのSNSアイコン付きQRコード作成画面を開く
- 取得したURLを入力
- お好みでサイズや色味を変更
- 「保存」をクリックorタップして画像を保存
【応用編】他人のアカウントのQRコードを作成したい場合は?
結論から言うと、他人のInstagramアカウントのQRコードも、相手に通知されることなく誰でも簡単に作成できます。
インスタグラムのQRコードを読み取る方法
1. スマートフォンの標準機能でQRコードを読み取る- iPhoneの場合iPhoneのカメラアプリを起動し、QRコードに向けます。画面上に「Instagramで開く」と表示されたらタップすると、該当のInstagramページにアクセスできます。
- Androidの場合Androidでも同様にカメラアプリを使用してQRコードをスキャンします。一部のモデルでは、Google Lensを使用する必要がありますが、操作は非常に簡単です。
- アプリを開き、プロフィール画面を開きます
- 右上の三本線メニューをタップ
- 「QRコード」をタップ
- 「QRコードをスキャン」を選択して、カメラを起動します。
- QRコードをかざします
- QRコード化したアカウントが表示されます
- アプリを開き、プロフィール > 「プロフィールをシェア」をタップ
- 画面右上のQRコード読み取りアイコンをタップ
- QRコードを写す
- 読み取ったアカウントが表示されます
- アプリを開き、プロフィール > 「プロフィールをシェア」をタップ
- 画面右上のQRコード読み取りアイコンをタップ
- 右上のプレビューからQRコードを含む画像を選択
- 読み取ったアカウントが表示されます
- QR TOOLのQRコード読み取り機能へアクセス
- 「カメラを起動する」か「画像を選択」を選択する
- カメラで読み取る場合QRコードを写すと自動で読み取りが完了します。
- 端末にQRコードを含む画像や写真がある場合は「画像を選択」から画像を選択、もしくはドラッグ&ドロップで選択可能です
インスタQRコードで広がる!具体的な活用シーンとメリット
1. 店舗・ビジネスでの活用:オフラインでの出会いをオンラインへ- 名刺・ショップカードに印刷して「もっと伝わる」
- シーン: 名刺交換時、レジ横にショップカードを設置。
- メリット: 紙面では伝えきれない情報(デザイナーやクリエイターならポートフォリオ、飲食店なら店内の雰囲気やメニューの写真、小売店なら商品の使用例など)へ即座に誘導できます。相手はアカウント名を検索する手間なく、あなたのビジネスやブランドの世界観を深く知ることができ、フォローにつながりやすくなります。第一印象に「視覚的な情報」をプラスする効果があります。
- シーン: 店頭のポスター、イベント告知チラシ、店内のPOP広告。
- メリット: 街なかや店頭で興味を持ってくれた人が、その場でスマートフォンをかざすだけで、詳細情報(キャンペーン内容、イベント詳細、セールの告知など)が掲載されたInstagramアカウントにアクセスできます。単なる文字のURLよりも行動を促しやすく、特にイベント集客や新商品のPRに効果的です。※計測可能なQRコードを使えば、オフライン広告の効果測定にも役立ちます。
- シーン: 商品の箱やラベル、飲食店のメニュー表。
- メリット: 商品の使い方動画、生産者のストーリー、アレンジレシピ、関連商品情報、あるいは他の顧客による投稿(UGC)などをInstagramで紹介し、購入後・注文後のエンゲージメントを高めます。ブランドへの理解や愛着を深めるきっかけになります。
- シーン: 会計時にお渡しするレシートの下部。
- メリット: 購入・利用の最後の瞬間に、次回の来店につながる情報(限定クーポン、ポイント情報、新着情報など)を発信しているInstagramアカウントへ誘導できます。さりげないながらも、継続的な関係構築に貢献します。
- 受付・ブース案内・テーブルテントで「スムーズな情報提供」
- シーン: 展示会、セミナー、カンファレンス、地域のお祭り、フリーマーケットのブース。
- メリット: 受付やブースにQRコードを掲示しておけば、来場者は口頭でアカウント名を聞き取ったり、メモしたりする必要がありません。その場で簡単にフォローでき、イベント後も継続的に情報を受け取ってもらえます。特に、混雑する場面でのリード獲得や興味喚起に有効です。
- シーン: セミナーのレジュメ、プレゼンテーションのスライドの最後。
- メリット: 資料の内容に関連する補足情報、登壇者の詳しいプロフィール、質疑応答などをInstagramで発信している場合、参加者はQRコードから手軽にアクセスできます。ネットワーキングのきっかけ作りにもなります。
- Webサイト・ブログに設置して「多角的な情報発信」
- シーン: Webサイトのフッターやサイドバー、プロフィールページ、ブログ記事の著者紹介欄。
- メリット: テキスト中心のWebサイトやブログから、よりビジュアルでリアルタイム性の高いInstagramへ訪問者を誘導できます。ブランドの最新情報や日常的な一面を見てもらうことで、親近感を高める効果が期待できます。
- シーン: 日常的に送受信するビジネスメールや個人メールの署名欄。
- メリット: メールを送るたびに、さりげなく自身の活動やブランドの最新情報を伝える窓口を提供できます。特にクリエイティブ職の方にとっては、手軽なポートフォリオへの導線となります。
- シーン: X(旧Twitter)やFacebook、TikTokなどのプロフィール欄(Linktreeなどのまとめサービス経由も含む)。
- メリット: 各SNSの特性に合わせて情報を出し分けている場合でも、QRコード(またはそのリンク)を設置することで、ユーザーが他のプラットフォームへスムーズに移動し、包括的にあなたの情報を得られるようになります。
インスタグラムのQRコードの注意点とトラブル対策
1. QRコードが読み取れない場合- 印刷時の画質:QRコードは鮮明に印刷する必要があります。ぼやけたり小さすぎたりすると読み取れません。
- 適切なコントラスト:背景色とコードの色が似ていると、スキャナーが正しく読み取れない可能性があります。白と黒の組み合わせが最適です。
- サイズの調整:QRコードは適切なサイズにすることで、遠くからでもスキャンできるようにしましょう。
- 偽のQRコード:公式に作成したQRコードを貼り替えて偽のサイトへ誘導、ユーザーの個人情報を詐取するような事件も報告されています。定期的に掲示されているQRコードに問題がないか確認しましょう。
まとめ:QRコードでインスタグラムをさらに便利に
オフラインでの接点をオンラインのエンゲージメントへとシームレスにつなぎ、検索の手間を省き、より多くの人にあなたのアカウントを知ってもらうための強力なツールです。
[画像: QR TOOLインスタグラム用QRコードのテンプレート]
QR WORLD(QRワールド) 編集部
QRコード・バーコードの生成・読み取りシステムを開発してきた経験からお役立ち情報を発信しています。- 無料QRコード作成/読み取り | QR TOOL
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