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2026年夏フルモデルチェンジでプロパイロットと第3世代e-POWERを追加 - COBBY
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エルグランドが2026年夏フルモデルチェンジでプロパイロットと第3世代e-POWERを追加

4代目エルグランドを2025年末に発表、2026年夏(7月頃が有力)に発売することを日産が公式発表。従来の3代目エルグランドから一気に高性能化、ミニバンの王者アルファード・ヴェルファイアへ挑みます。 エルグランドの自動運転技術は、自動車専用道路など特定の条件下でハンズオフできるプロパイロット2.0を搭載、エルグランドから始まる新機能も期待できます。 パワートレインには発電専用の新開発1.5Lエンジンを組み合わせた第3世代e-POWERを搭載することも発表しています。 また純ガソリンエンジンモデルは廃止、e-POWER専用車に。

新規ボディカラーも発表され、富士の黎明の一瞬を切り取った自然美を表現する「FUJI DAWN -フジドーン-」と、日本で古来より高貴さや格式の高さを象徴する色から着想した「至極 -シゴク-」の2色を設定。 ボディサイズは全長4,995mm、全幅1,895mm、全高1,975mmで先代エルグランドと比較すると全長+30mm、全幅+45mm、全高+160mmと全体的にボリュームアップ。 エルグランドのグレードはe-POWER X、e-POWER G、e-POWER オーテック、e-POWER オーテックライン、e-POWER VIPの5種類を設定、乗車定員は全て3列7人乗り仕様になるようです。

エルグランドのスペック(諸元) 全長 4,975mm 全幅 1,850mm 全高 1,815mm ホイールベース 3,000mm 室内長 3,025mm 室内幅 1,580mm 室内高 1,300mm 車両重量 1,930kg-2,020kg 最小回転半径 5.7m 最低地上高 150mm エンジン型式 VQ35DE型 V型6気筒 QR25DE型 直列4気筒 エンジン総排気量 3,498L 2,488L エンジン最高出力 206kW(280PS)/6,400rpm 125kW(170PS)/5,600rpm エンジン最大トルク 344Nm(35.1kgm)/4,400rpm 245Nm(25.0kgm)/3,900rpm 乗車定員 7名/8名 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン タンク容量 73L WLTCモード燃費 8.7km/L-10.0km/L 2026年エルグランドの販売価格一覧 グレード 駆動方式 販売価格 250ハイウェイスターS 7人乗り 2WD 4,082,100円~ 4WD 4,381,300円~ 250ハイウェイスターS 8人乗り 2WD 4,082,100円~ 4WD 4,381,300円~ 250ハイウェイスターS アーバンクロム 7人乗り 2WD 4,395,600円~ 4WD 4,694,800円~ 250ハイウェイスターS アーバンクロム 8人乗り 2WD 4,395,600円~ 4WD 4,694,800円~ 250ハイウェイスター プレミアム 2WD 4,841,100円~ 4WD 5,141,400円~ 250ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム 2WD 5,077,600円~ 4WD 5,377,900円~ 350ハイウェイスター 7人乗り 2WD 4,871,900円~ 4WD 5,161,200円~ 350ハイウェイスター 8人乗り 2WD 4,871,900円~ 4WD 5,161,200円~ 350ハイウェイスター アーバンクロム 7人乗り 2WD 5,108,400円~ 4WD 5,397,700円~ 350ハイウェイスター アーバンクロム 8人乗り 2WD 5,108,400円~ 4WD 5,397,700円~ 350ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム 2WD 5,678,200円~ 4WD 5,978,500円~ AUTECH 2500 2WD 5,205,200円~ 4WD 5,504,400円~ AUTECH 3500 2WD 5,852,000円~ 4WD 6,141,300円~ VIP 2WD 6,367,900円~ 4WD 6,668,200円~ VIP パワーシートパッケージ 2WD 8,078,400円~ 4WD 8,378,700円~
  • FUJI DAWN-フジドーン-
  • 至極-シゴク-
  • プリズムホワイト
  • ミッドナイトブラック
  • ダークメタルグレー
  • ディープオーシャンブルー
エルグランドのボディカラーはLサイズミニバン唯一の2トーンカラーを設定した全5色
  • ディープクリムゾン(55,000円高)
  • ミッドナイトブラック(55,000円高)
  • ピュアホワイトパール(55,000円高)
  • ダークメタルグレー
  • ディープクリムゾン×ミッドナイトブラック(115,500円高)
  • ディープクリムゾン(55,000円高)
  • ミッドナイトブラック(55,000円高)
  • ピュアホワイトパール(55,000円高)
  • ダークメタルグレー
  • ディープクリムゾン×ミッドナイトブラック(115,500円高)
エルグランドが2024年4月中旬に一部改良を実施 アラウンドビューモニターなど標準化

エルグランドの一部改良を2024年3月28日に発表。発売は2024年4月中旬。 改良内容は移動物検知機能付インテリジェント アラウンドビューモニターとディスプレイ付自動防眩式ルームミラーを標準化したこと。 2026年にはエルグランドのフルモデルチェンジが控えてるという情報もあることから、これが3代目エルグランド最後の改良になるかもしれません。

次期エルグランドのコンセプトモデルか ニッサン ハイパーツアラーが2023年10月開催の2023ジャパンモビリティショーで展示
  • ジャパンモビリティショー2023に出展したMPVコンセプト ニッサンハイパーツアラー
  • ニッサンハイパーツアラー
  • ニッサンハイパーツアラー
  • ニッサンハイパーツアラー
  • ニッサンハイパーツアラー

エルグランドのモデルチェンジは2026年発表の噂ですが、2023年10月開催のジャパンモビリティショー2023にMPVのコンセプトカーを出展。 全個体電池を搭載するEVコンセプトカーの第三弾ニッサン ハイパーツアラーは、完全自動運転などの最先端の技術を搭載するEVミニバン(電気自動車)として登場。日本のおもてなしの精神や上質さなどを表現しているとのことです。

フルモデルチェンジ予定のエルグランドは大型サイズのラグジュアリーミニバンのパイオニア

1997年に発売された初代モデルと2002年にフルモデルチェンジが行われて登場した2代目モデルはミニバンとしては珍しいFR駆動方式でした。2010年にフルモデルチェンジによって誕生した3代目モデルではFF方式へと変更が行われ、3代目モデルではその他に乗り降りがしやすいように床を低く設定するなど改良も行われました。

エルグランドのライバルはトヨタのアルファード・ヴェルファイア フルモデルチェンジ後の新型エルグランドのエクステリアは日産「Vモーション2.0」を取り入れると予想 新型エルグランドの室内はフルモデルチェンジでラグジュアリー感をグレードアップ

車の名前に「グランド」という華やかな・威厳のある・壮大なという意味を持つ単語を含んでいるエルグランドは、大型サイズのミニバンにプレミアムさを取り入れたパイオニアです

新型エルグランドに安全性能を充実させる事で魅力アップにつながる

エルグランドは最大で8人乗れて、ロングドライブ志向のユーザーから一定の支持を集めている車です。乗車人数が多くて、ロングドライブ向けの車には安全性が強く求められます。

車の安全性を高めるため、その他導入が見込まれるのは日産の自動運転技術である「プロパイロット」です。プロパイロットを導入することで、車間距離の維持・センターライン走行がサポートされます

フルモデルチェンジが行われる4代目エルグランドは室内スペースの拡大が濃厚

新型エルグランドではアルファード、ヴェルファイアよりも室内スペースを広く設定することでミニバンを購入する際には室内スペースの広さを意識している人達の購買意欲の刺激を狙います。

日産の新ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載して燃費性を大幅に向上させたモデルも登場か

現行モデルのエルグランドでラインナップされているグレードにおいて、最も低燃費を実現しているは数値10.8km/Lです。ライバル車でアルファード・ヴェルファイアのハイブリッドモデルの燃費19.4km/Lと比較すると2倍近い差があります。エルグランドにはハイブリッドモデルがないことも売上が低迷する理由です

そこで2026年頃にフルモデルチェンジ予想されている新型エルグランドでは、現状を打開するために日産のノートに搭載されている先進のハイブリッドモデルであるe-POWERを搭載している車をラインナップさせて燃費を大幅に向上させると考えます。

日産の新技術e-POWERではバッテリーを小型化できるので室内サイズも拡充 モデルチェンジによって誕生する新型エルグランドの発売時期は2026年頃

その時期の根拠としては2026年頃よりもタイミングが遅れてしまうと、ハイブリッドモデルも発売しているライバル車であるアルファードやヴェルファイアにさらなる後れをとってしまうこと。ミドルサイズミニバンの日産セレナe-POWER搭載モデルへの影響を少なくするためには、新型エルグランドの発売は2026年頃がタイミング的にはベストだからです。

高級ミニバンの元祖 エルグランドのモデルチェンジ遍歴 エルグランド 初代 E50型/1997年~2002年

1997年5月、初代エルグランドの販売が開始されました。 1998年1月、スポーティグレードの「ハイウェイスター」、限定車の「ロイヤルライン」を設定。10月、一部改良。「X」「V」「ハイウェイスター」に「ラウンジパッケージ」を追加。オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダー」を発売しました。 1999年8月、マイナーチェンジを実施し、静粛性が向上しました。12月には特別仕様車「スペシャルエディション」を発売。 2000年4月、特別仕様車「プライムエディション」を発売し、4月にはオーテックジャパンから「ジャンボタクシー」が発売になりました。8月、マイナーチェンジを実施し、内外装とエンジンの変更が施されました。10月、オーテックジャパン扱いで【kidsバージョン】を、10月には特別仕様車「リミテッドエディション」を発売しました。 2001年5月、特別仕様車「S-エディション」と、8月末までの期間限定車「コールマンバージョン」が発売されました。8月には国内登録累計20万台を記念した特別仕様車「メモリアルセレクション」と、12月末までの期間限定販売の「バージョン-S」を発売しました。 2002年5月、2代目と入れ替わりのため、販売を終了しました。

エルグランド 2代目 E51型/2002年~2010年

2003年5月、70周年を記念した特別仕様車「V 70th」を発売。8月にはハイウェイスターの一部改良を実施しました。10月にはオーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダーS」を発売。 2004年4月、特別仕様車「V NAVIエディション」「ハイウェイスター NAVIエディション」を発売。8月にはマイナーチェンジでフロント周辺やリヤバンパー、ライト類のデザインを変更しました。12月にはV6エンジンVQ25DE型を搭載した2.5Lモデルを追加設定しました。 2005年4月、特別仕様車「Vエアロ」「VGエアロ」、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「ライダーアルファ」を発売。12月には特別仕様車「ハイウェイスター プレミアムナビエディション」を発売。

2006年5月、特別仕様車「ハイウェイスター アーバンセレクション」を、8月にはオーテックジャパン扱いの「ライダーアルファⅡ」「ハイウェイスター アーバンセレクションパッケージ」を発売。12月にはエルグランド10周年記念の特別仕様車「3.5L ハイウェイスター 部レックレザーリミテッド」を発売。 2007年6月、10周年記念第2弾の特別仕様車「3.5L ハイウェイスター スタイリッシュシルバーレザー」を期間限定で発売。10月にはマイナーチェンジを実施。 2008年11月、特別仕様車「ハウウェイスター ブラックレザーナビセレクション」「350ハイウェイスター エスプレッソ レザープレミアムセレクション」を発売。 2009年7月、オーテックジャパン扱いの特別仕様車「350ハイウェイスター ブラックレザー アーバンセレクション ハイパフォーマンススペック」を、10月には特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザーナビエディション Ⅴ」を発売しました。 2010年8月、3代目と入れ替わるため販売を終了しました。

エルグランド 3代目 E52型/2010年~

2010年8月、乗り心地が向上してフルモデルチェンジ。3代目エルグランドが誕生しました。11月にはオーテックジャパン扱いの「VIP」を設定しました。 2011年10月、「ライダー ハイパフォーマンススペック」、特別仕様車「ライダー ブラックライン」「ライダー ハイパフォーマンススペック ブラックライン」がオーテックジャパンから発表。11月、一部仕様向上で暗線装備の向上と、特別仕様車「ハイウェイスター アーバンクロム」を発売。 2012年11月、一部仕様向上で安全装備の強化と同時に特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザー」「ハイウェイスター アーバンクロム ブラックレザー」を発売しました。

2014年1月、マイナーチェンジでフロント周辺のデザインを一新。内外装に変更が加えられました。12月には特別仕様車「アーバンクロム」を発売。 2015年4月、「250ハイウェイスター S」を新グレードとして追加し、特別仕様車「250ハイウェイスター S アーバンクロム」を発売しました。 2016年8月、オーテックジャパンの創立30周年記念の特別仕様車「ライダー ”AUTECH 30th Anniversary ”」を発売。12月、特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザー アーバンクロム」を発売。 2018年11月、特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を発表。12月には一部改良で安全装備を強化しました。 2020年1月、新仕様で特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を再販。10月、マイナーチェンジを実施し、安全装備の強化と内外装のデザインを変更。ボディカラーも刷新されました。 2022年11月、一部仕様向上でシートなどの使用が変更になっています。

エルグランドのモデルチェンジ遍歴 エルグランドのモデル 販売年表 初代 E50型 1997年~2002年 2代目 E51型 2002年~2010年 3代目 E52型 2010年~
  1. エルグランドのホイール・マッチングするアルミと純正サイズ
  2. エルグランドの内装は高級志向の大人を満足させる贅沢なデザイン設計が売り
  3. エルグランドのタイヤ7選~16・18インチの純正サイズにおすすめの低燃費タイヤ
  4. エルグランドのスタッドレス~E52の純正サイズおすすめ10選
  5. セレナのモデルチェンジ ルキシオン・ハイウェイスターVは縦基調グリルに刷新
  6. NV200バネットバン/ワゴンのモデルチェンジ バン4WDモデル100kg~150kg積載量向上
  7. リヴィナがモデルチェンジ!インドネシアで販売するSUVルックなMPVの実力は?
  8. セレナの内装をグレード別に徹底解説 シートアレンジや快適装備の特徴とは
  9. セレナのタイヤおすすめ~純正サイズ16インチの低燃費/コンフォート/ミニバン専用タイヤ10選
  10. NV200バネット・バン/ワゴンのタイヤ~純正サイズ14インチに適合する商用バン専用タイヤおすすめ12選
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