【マイクラ】2026年からアップデートバージョンの管理方法が変わり、西暦の数字が使われるようになるらしい。
3月にリリースされた「スプリング・トゥ・ライフ」は2025年最初のアップデートとなるため、バージョン 25.1(25.10)となります。 その後、統合版の方では何度か不具合修正が行われているため、バージョン 25.10からバージョン 25.13へと数字が増えています。 また、統合版のみ小規模アップデートが行われているため、バージョンが 25.20へと増えており、さらに不具合修正も行われたため最終的なバージョンは 25.23となりました。
6月には「チェイス・ザ・スカイ」がリリースされ、Java版はバージョン 25.2に、統合版はバージョン 25.30になります。 その後、それぞれのエディションで不具合修正が行われたため、最終的にはJava版がバージョン 25.2.2に、統合版がバージョン 25.34になりました。
この新しいバージョン管理方法が実際に適用されるとなると、2026年の最初のアップデートにより、マインクラフトのバージョンは 26.1(統合版は26.10)になります。 バージョン 1.21.11から急に飛んで、バージョン 26.1になるわけです。
……これ変える必要あるの?と正直思ってしまいました。 何より、変更後も統合版とJava版のゲームドロップのバージョンがズレてしまう部分が気になりました。 今までもJava版と統合版のアップデートバージョンはズレているのですが、それを合わせる(分かりやすくする)ために変更するものだと思っていたのでちょと残念です。
現行のバージョン管理方法だと「バージョン 1.21.X」のX部分が増え続けるか、あるいは21の部分が増え続けるだけなので変更したいという気持ちは分かります。 ただそれを考慮したとしても、今までのバージョンとの互換性を断ち切ってまで新しい管理方法にするメリットはないような気がします。 もしかしたらあるかもしれませんが、その時は土下座します。
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