加湿器を使わないでできる加湿方法4選!自作加湿アイテムの作り方もご紹介♪
暖房などで乾燥した部屋に濡れタオルや洗濯ものを干すと、洗濯物に含まれる水分が徐々に蒸発して周りに拡散するので部屋の湿度が上がります。 写真のような室内用の物干しスタンドなどを使って部屋の中央に洗濯ものを干すようにすると部屋全体を加湿でき、かつ洗濯物も効率よく乾くので一石二鳥です。 また、部屋干し臭が気になるという方は抗菌・防臭効果のある部屋干し専用洗剤を使うといいですね。 加湿器がないホテルに宿泊した時なども、寝る際にベッドの近くにハンガーにかけた濡れタオルを吊るしておくと手軽に加湿ができておすすめです。
2.カーテンに霧吹きで水を吹きかける
お部屋のカーテンに霧吹きで水を吹きかけるのも室内干しと同様に加湿の効果があります。 この時にカーテンがびしょ濡れになるほど霧を吹きかけないようにしましょう。カーテンが乾くのに時間がかかってしまいカビや臭いが発生する恐れがあります。ちょっと湿る程度に吹きかけて、乾いたらまた吹きかけるというようにするといいですね。 霧吹きボトルの中の水はこまめに交換して、常に清潔な水を吹きかけるようにしましょう。
3. フローリングを水拭きする
4. 水が入ったコップを机に置く
お部屋全体を加湿するとはいきませんが、コップに入った水を置くだけでも水が蒸発してデスク周りなどパーソナルな部分を加湿することができます。 コップに水を入れただけでは表面積が小さく水が蒸発する量が少ないので、コーヒーフィルターやスポンジ、フェルトを使ってちょっぴりパワーアップする方法を次にご紹介します。
5. 自作加湿アイテムの作り方
コーヒーフィルターを使った加湿アイテムの作り方こちらのカップに入ったナチュラルな風合いのお花はなんとコーヒーフィルターでできているんです♪ コーヒーフィルターをカットして端からクルクルと巻くだけでこんな素敵なお花ができちゃうんですよ。水の入ったカップに挿せば、コーヒーフィルターが水を吸い上げ、その水が蒸発して加湿ができる仕組みです。 カップの水はこまめに交換して、コーヒーフィルターのお花もすぐに作ることができるので、使うたびに新しいものにするのが衛生的ですね。 詳しい作り方はこちらの記事をご覧ください♪
スポンジを使った加湿アイテムの作り方先にご紹介したコーヒーフィルター加湿器をアレンジして、水の入ったカップにスポンジを入れました♪ スポンジはセリアで購入したアルパカの形をしたものです。100均にはかわいい形のスポンジが販売されているのでインテリアにもなりますね!
こちらもカップの水は常に清潔に。加湿器としての役目を終えたスポンジはお掃除用として再利用しましょう♪
フェルトを使った加湿アイテムの作り方 コーヒーフィルター加湿器のアレンジその②です。アクリルフェルトで作った花を水の入ったカップに挿してあります。 材料と作り方をご紹介します。 材料- ウォッシャブルフェルト(お花用と葉っぱ用)
- 毛糸
- ハサミ
- フェルトを半分にカットします。
- カットしたフェルトを半分に折ります。
- 半分に折ったら輪になっている方向から7ミリ位の間隔で写真のように切り込みを入れます。
- 切り込みを入れたら端からクルクルと巻いていきます。
- 1/4サイズにカットしたフェルトを用意します。
- 写真のように中心で半分に折ります。
- 葉っぱの形を下書きします。
- 下書きの通りにハサミでカットします。
まとめ
加湿器を使わないでできる加湿方法4選と自作加湿アイテムの作り方をご紹介しました。 自作の加湿アイテムはお子さんと工作感覚で作ってみても楽しいですよ♪ どれも手軽でエコなアイディアなのでぜひ試してみてくださいね。