Java Snippets
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VSCodeでCheckstyleによるJavaコーディングルールの適用
- Checstyle for Javaのインストール
- google_checks.xmlのダウンロードとカスタマイズ
- workspace設定を行う
- 動作確認
Checstyle for Javaのインストール
拡張機能でCheckstyleで検索して見つかる Checkstyle for Javaをインストール。
google_checks.xmlのダウンロードとカスタマイズ
@@ -251,12 +251,12 @@ value="GenericWhitespace '''' is not preceded with whitespace."/> - - - + + + - +workspace設定を行う
最後にCheckstyle for Javaがこの設定ファイルを使用するように設定します。
- checkstyleで検索して、Java > Checkstyle: Configurationに、先程プロジェクト直下に配置したgoogle_checks.xmlを指定。
- Java > Checkstyle: Versionを適当に最新10.3.1に。
Checkstyleバージョンは、メニューから View > Command Pallete… から、Checkstyle: Set the Checkstyle Versionから設定することもできます。
動作確認
/** * クラスJavaDocコメント. */ public class CheckStyleDemo < /** * メソッドJavadocコメント. */ public static void main(String[] args) < var Aaa = 1; //CHECKSTYLE.SUPPRESS: LocalVariableNameCheck //CHECKSTYLE.OFF: LocalVariableNameCheck var Bbb = 2; //CHECKSTYLE.ON: LocalVariableNameCheck var c = Aaa + Bbb; System.out.println(c); >>//CHECKSTYLE.SUPPRESS: XXX での設定は1行単位で設定し、XXXで指定した警告を除外しています。ここではLocalVariableNameCheckの警告です。警告名は、VSCodeでProblemsのパネルを見ればわかります。
//CHECKSTYLE.OFF と //CHECKSTYLE.ON は、開始と終了の範囲を指定して抑制しているものです。OFFしたままONで戻すのを忘れると、それ以降チェックされていないことになるので注意。
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