日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
*16:35JST 日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は3日、前日比-0.49(低下率1.35%)の35.83と低下した。なお、高値は36.20、安値は29.38。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日760円下落しており、買い戻しが入りやすかった。一方、市場では、ウォーシュ氏の議長就任後の米連邦準備理事会(FRB)の金融政策や、イランを巡る地政学リスクなどの不透明感が意識されており、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは緩まず、今日は株価が大幅高となった割には日経VIの低下幅は限定的だった。
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