. VICTOR T-X5の仕様 ビクター
VICTOR T-X5の仕様 ビクター
VICTOR T-X5の仕様 ビクター

VICTOR T-X5

T-X5には米国IEEEから優秀賞を送られた日本ビクター独自のPTL(Phase Tracking Loop)検波回路を採用しています。 従来のFM IF回路では、雑音や隣接信号の排除能力を高めると帯域が狭くなって音質に悪影響を与え、帯域を広げて音質を良くすると妨害排除能力が低くなるという問題点がありました。 PTL検波では、帯域の狭いフィルタが入力信号のあとを追いかけながら広帯域に移動する方式を採用しており、希望信号のすぐ近くにある妨害信号を的確に排除することができ、しかも検波帯域は十分に広いので音質が損なわれるのも防いでいます。 これにより弱電界でのSN比を大幅に改善して実用感度を高めるとともに、強電界でも隣接局の妨害排除能力を高めています。

機種の定格 mono: stereo: 1.8μV/16.3dBf 8.7μV/30.0dBf(Quieting auto) 19μV/36.8dBf(Quieting off)
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