. UCカードの永久不滅ポイントを完全攻略!還元率やお得な使い道を解説 | ロクス
UCカードの永久不滅ポイントを完全攻略!還元率やお得な使い道を解説 | ロクス
UCカードの永久不滅ポイントを完全攻略!還元率やお得な使い道を解説 | ロクス

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この獲得できるポイントを、 「 永久不滅ポイント 」と呼びます。

どこのクレジットカードでも、 利用額に応じて付与されるポイントプログラムがありますが、 そのポイントの有効期限はほとんどの場合、 1年から2年程度に設定されています。

しかし、 クレディセゾン発行のUCカードの場合、 有効期限がありません 。

2.UC永久不滅ポイントの還元率は? UC永久不滅ポイントの還元率は?どうなってるの?

交換商品として一番人気なのは、 月々のお支払いに充当する「 ポイントdeお買物 」です。

この「ポイントdeお買物」は、 200ポイントで900円分 の充当となります。

ポイントdeお買物のルール ・単位:200ポイント(900円分) ・締切:毎月14日 23:30までの手続き ・反映:翌月の請求分に充当

つまり、この場合の 還元率は約0.45% となります。

こうしたクレジットカードのポイント還元率の比較対象として、 利用者が多く、 使い勝手が良いと言われる楽天カードがよく例に出されます。

楽天カードの場合は、 100円利用で1ポイント、 1ポイントをそのまま楽天ポイント1円分として利用できますので、 還元率1%となります。

しかし、 楽天ポイントの場合は主に楽天経済圏での利用になるのに対し、 永久不滅ポイントの場合は、 Amazonギフトカード(還元率約0.5%相当※交換レートによる)だけでなく、 dポイントやPontaポイントなど、 他社ポイントへも幅広く交換できる使い勝手の良さ があります!

焦らず気長にのんびりと貯めて、 気が向いたときにまとめて交換したいような利用者には、 とても良いポイントではないでしょうか?

3.ポイントを貯める前に見たいカタログ ポイントを貯める前にカタログをチェック!

そこで、 本気でポイントを貯める生活に入る前に、 一度くらいはどのような商品と交換できるのかを下調べしておきましょう。

貯まったポイント数に応じてカタログを見るよりは、 予めどういったものが交換可能なのか? 頭の片隅に入れておくだけでも違います。

先ほどもご紹介したように、 一番人気は月々のショッピング利用分お支払いに充当する「 ポイントdeお買物 」です。

200ポイントで900円分ですが、 たとえば2,000ポイント貯めて9,000円分を請求額から引かれたら、 結構嬉しいですよね!

そして、 Amazonギフトカードやdポイントなども人気が続きます。 やはり実利を求める方が多いようですね。

しかし、 志は高く持ちたいものですので、 カタログ独自の「体験型ギフト」などを目指すのも夢があります。

有効期限がありませんので、 コツコツ貯めていて、 あと1ポイント…というところで有効期限が来てしまう、 なんていうこともありません。

意志が固く、 ポイントを貯め続けることさえできれば、 大きな夢の商品と交換することだって可能なのです!

4.やっぱり人気のマイルに交換 マイルに交換出来るって本当?

交換商品の中で、 やはり安定して根強い人気があるのが、 マイルへの交換 です。

これはネット限定の交換アイテムですので、 インターネットで利用明細などを確認できる、 「 アットユーネット! 」への登録(無料)が必要です。

5.合算方法を知っているとできること 合算方法を知っているとお得です!

永久不滅ポイントには、 「 合算 」というシステムがあります。

いろいろなカード会社のサービスでよく見かけるのは、 本会員のポイントと、 家族カードのポイントを合算する、 というものです。

しかし、 UCカードの永久不滅ポイントは、 家族カードの合算はもちろん、 本会員が持つ「他のUCカード」の永久不滅ポイントも合算できる のです!

基本的に同一名義であれば自動的に合算されますが、 一部のカード(法人カードなど)や発行会社が異なる場合は対象外 となることがあります。 出典:複数枚保有時のポイント合算について(UCカードFAQ)

正しく活用すれば、 JAFのUCカードやヤマダLABIのUCカードなど、 いろいろな提携ブランドで作ってしまっても、 ポイントを一つにまとめることができます。

これにより、 ポイントの取りこぼしがありませんし、 無駄にもなりません!

6.UC永久不滅ポイントのまとめ UC永久不滅ポイントのまとめ!

普段何気なく使っているカードでも、 知っていると得をするサービスなどもありますので、 もう一度、 公式サイトなどを確認してみると、 新しいサービスや新しい発見があるかもしれません。

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