カラスウリ
カラスウリと呼ばれますが、黒いわけでもなく、カラスの好物でもなく、名前の由来は不明です。 当初、中国から来た瓜の「唐朱瓜(からすうり)」だったものが、転訛したという説もあります。 属名の ”Trichosanthes” は、ラテン語で「thrix(毛)」+「anthos(花)」の複合語です。 種小名の ”cucumeroides” は同じくラテン語で「Cucumis(キュウリ属)」+「(接尾辞)-oides(~に似た)」からの複合語です。
花言葉 花言葉は「よき便り」。種子の形が、おでんの結び昆布のような形状に結んだ「結び文」=「便り」に由来します。 トリコサンテスは有毒植物一般名:カラスウリ(烏瓜)、 学名:Trichosanthes cucumeroides(トリコサンセス)、 別名:タマズサ(玉章)、トリコサンテス、 分類名:植物界被子植物真正双子葉植物類ウリ目ウリ科カラスウリ属カラスウリ種、 原産地:日本、中国、台湾、生息分布:林の縁、 蔓長:3~6m 葉長:15cm、 開花期:7月から9月、花色:白、花径:5cm(レース部含むと10cm)、 結実期:10月から11月、果実径:5〜7cm、果実色:緑→(熟すと)赤・朱、 備考:虫媒花、 注記:有毒植物。
- 生活型 蔓性多年草
- 花の色 白
- 葉の色 緑
- 実の色 赤
- 高さ 15.0 ~ 15.0 cm
- 花径 5.0 ~ 10.0 cm